講座スケジュール

講座スケジュール

■札幌市 開催講座:
講座名 開催場所 開催日・曜日・時間
▼▼2018年7月スタート▼▼

2回で学べるタロット占い
北海道:札幌市
NHK文化センター(札幌教室)

2018年 7/6、8/24
金曜 19:00〜20:30(全2回)

詳細はこちら
タロットの本格的な占い方を2回で学べます。まったくの初心者の方でも、占い方からリーディングの方法まで、本だけではなかなか学ぶことのできない内容を、教室で実際に体験しながらしっかりとマスターできます。また、カードを直観しイメージする方法や、アメリカやイギリスでの最先端のタロットのトレンドなどについても紹介していきますので、すでに詳しい方でも楽しんでいただけると思います。
第1回 大アルカナを使ったリーディング
第2回 小アルカナを使ったリーディング
▼▼2018年7月スタート▼▼

12星座の知られざる意味―神智学から心理占星術まで
札幌市
占いゼミテレーマ(札幌教室)

2018年 7/7、8/25
土曜 13:00〜17:00(全2回)

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現代占星術で用いられている12星座を詳しく解説します。
一般的には、それぞれの星座の性格についての記述があっても、そもそも各星座がどうしてそういう性質なのかということに関してはあまり触れられていません。本講座では、12星座の根本にある一年の季節との対応から、その本来の性質を解説していきます。まったくの初心者の方には、本格的な占星術の入門にぴったりです。
さらに今日の 12 星座の意味が生まれる背景となった神智学的占星術から心理占星術に至るまでの過程を歴史的な流れで解説していきます。すでに詳しい方でも、改めて12星座の意味の基になった考え方を学べますので、新しい発見があるはずです。
■東京都・さいたま市・川越市・横浜市 開催講座:
講座名 開催場所 開催日・曜日・時間
▼▼2018年5月スタート▼▼

リーディング実践講座
東京都:五反田
エクシス・アカデミー

2018年 5/27
日曜 14:00〜18:00(全1回)

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今回の「リーディング実践講座」では、タロット占いの実践的な方法をスプレッドの手順から、なかなか独学の難しいリーディングのコツまで、一回で学べます。
・スプレッド
一般的な本に書かれているものではなくて、19世紀の伝統的な占い方を基にした方法も解説していきます。
・リーディングの方法
リヴィジョン、シーイング・スルーという技法を基に、質問者の質問を聞かずにリーディングする方法が身に付きます。
実際その場で占った実例に応じて、リーディングの説明をしていきます。また、参加者の方には、事前にご自身で占った内容を持ってきてもらえば、公開で解説をします。
☆注:すべてのカードを1枚ずつ解説をするのではなく、スプレッドの中で、リーディングのコツを解説していきます。
今回は初心者向けではなく、すでにタロットに親しんでいる方を対象とした内容になります。すでにプロで活躍されている方も、これまでとは異なるアプローチを知ることで、占い方の幅を広げられることと思います。さらにタロット占いを向上をさせたいと思っている方は、ぜひご参加ください。
▼▼2018年5月スタート▼▼

一回で学ぶタロット・リーディングの極意
神奈川県:横浜市
NHK文化センター(横浜ランドマーク教室)

2018年 5/24
木曜 19:00〜20:30(全1回)

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大アルカナ・小アルカナすべてを使ったタロット占いの実践の具体的な方法を紹介します。占い方からスプレッドの手順、カードの絵から質問者の状況をイメージ化する方法などについても解説していきます。まったく初めての方でもタロットの基本が1回で身に付きます。また、直観的にリーディングしていく感性を高めていく方法についても解説しますので、すでにタロットに詳しい方やプロの方でも新たなタロットの世界が開かれていく体験ができるはずです。
▼▼2018年5月スタート▼▼

いちから学ぶタロットとカバラ――「生命の木」を理解する

東京都:青山一丁目
NHK文化センター(青山教室)

2018年 5/25
金曜 19:00〜21:00(全1回)

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現代のタロットを本格的に学ぶための基礎知識となるカバラの「生命の木」と呼ばれる図について、誰にでもわかるように分かりやすく解説します。カバラとタロットの関係性を理解すれば、20世紀に作られた有名なタロット・カード(ウェイト版、トート・タロットなど)のデザインに使われている様々なモチーフの象徴的意味を深く理解することができるようになります。今回は生命の木の「セフィラー」と呼ばれる部分を中心にしながら、わかりやすく丁寧に解説していきます。
▼▼2018年5月スタート▼▼

西洋占星術の「惑星」を学ぶ――伝統的占星術の「惑星」の概念【初級編】
東京都:新宿区

2018年 5/26
土曜 13:30〜18:30(全1回)

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伝統的占星術の入門クラスです。参加者全員の出生時の星の配置図(ホロスコープ)を作成し、それを分析していく方法について段階を踏んで分かりやすく説明していきます。今回は西洋占星術の最も重要な要素となる「惑星」に焦点を当てて、それぞれの持つ意味について詳しく解説していきます。単に「惑星のキーワード」を暗記するのではなく、それぞれの意味を伝統的な占星術の考え方に基づき、天球の構造の中で惑星がどのように位置づけられ、理解されていたかを見ていきます。それと同時に、熱・冷・乾・湿、男性/女性、マレフィック/ベネフィック、ダイアーナル/ノクターナルのカテゴリーに惑星を分類していくことで、それぞれの惑星に割り当てられた性質を学んでいきます。
占星術の原理を根本から学べますので、すでに現代の占星術を学んだことがある方も、新たな発見があると同時に曖昧だったことがすっきりしていくはずです。
▼▼2018年6月スタート▼▼

西洋占星術の「ハウス」を学ぶ――伝統的占星術の「ハウス」の概念【初級編】
東京都:新宿区

2018年 6/9
土曜 13:30〜18:30(全1回)

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本格的な西洋占星術を基礎から学べます。参加者全員の出生時の星の配置図(ホロスコープ)を作成し、それを分析する様々なテクニックを紹介します。今回は「ハウス」という概念を詳しく説明するとともに、それをもとにその人が人生のどんな場面で活躍し、どんな事柄が起こりやすいかを分析していく方法を説明します。それぞれのハウスが、どうしてそう意味を持っているのかという背景となっている理論から説明していきますので、「第8ハウス=死と遺産」というような丸暗記とは異なる、それぞれのハウスの持つ意味そのものを理解することができます。それによってホロスコープのハウスの読み方を、これまで以上に深めていくことができるはずです。
また、伝統的な西洋占星術のハウスの概念と中心にしながらも、現代の心理占星術のハウスの概念に理論に至るまで、幅広く紹介していきます。現代の心理占星術では、反時計回りに「人間の成長のプロセス」としてハウスの概念を説明するのに対して、伝統的な占星術では時計回りに「人間の生と死のサイクル」としてハウスを捉えていきます。今回はその両方からハウスの理論を見直していきますので、すでに現代の西洋占星術に親しまれている方でも、ハウスの理解に対して新たな発見が得られることと思います。基本の考え方から丁寧に解説していきますので、初心者の方でも参加可能です。
■名古屋市 開催講座:
講座名 開催場所 開催日・曜日・時間
▼▼2018年9月スタート▼▼

それは本物の霊現象だったのか?――ウィリアム・クルックスによるダニエル・ダングラス・ヒュームの実験からダーウィン家の交霊会まで
名古屋市
占いゼミテレーマ(名古屋教室)

2018年 9/9
日曜 14:00〜18:00(全1回)

詳細はこちら
この世を超えた世界。あるいは通常の5感を超えた世界。物質世界とは異なるという意味で霊的世界とも呼ばれる領域。過去にも現在にも、ごく普通の人にとっては不可知としかいいようがないその領域へと到達する、あるいはつながることのできると称される人々が存在します。実際、世界中のどの文化の中でも、この世を超えた世界となんらかの形で接触したとされる人々の存在が語られ続けてきたことは事実です。今日においては、一般的にミディアム、クレアヴォイヤン、サイキック、チャネラーなどと呼ばれる人々です。本講座では、現代の様々な「スピリチュアル」な思想や実践の源流を過去へと遡り、その意味を改めて問い直してみたいと思います。
1860年代のイギリスでは、アメリカから飛び火したスピリチュアリズムが新聞や雑誌などのメディアで報じられることで、一般的な人々の間の大きな関心を引く話題となっていきます。多くの熱狂的な信奉者となった人々がスピリチュアリズムと関連する霊現象を擁護する一方、その流行に対して完全に懐疑的な人々は嘲りと辛辣な批判を繰り返します。そして1870年代になると、一級の科学者たちまでもが、この対立の構図の中に関与し始めることになります。当時の科学界では、『ネイチャー』誌が創刊され、科学の領域から宗教や形而上学的な問題を排除していくことになる「科学的ナチュラリズム」や「不可知論」的な態度を取ることが広まっていきました。それに対して、当時の一流の化学者ウィリアム・クルックスが、霊現象を検証する実験装置を考案し、当時の第一級のミディアムであるダニエル・ダングラス・ヒュームを調査した結果を学術誌に発表したことが非常に大きな波紋を投げかけることになります。そしてその結果、ついにかのチャールズ・ダーウィンの家ですら交霊会が開催されることにも……。今回は、アルフレッド・ラッセル・ウォレス、ウィリアム・カーペンター、ジョン・ティンダル、トーマス・ハクスレー、フランシス・ゴールトンら一級の科学者たちの間の論争にまで発展していくスピリチュアリズムの真偽を巡る当時の交霊会の驚くべき様相を見ていきます。

*本講座は目に見えない世界の存在を信じるか否かという形で問題に迫るのではなく、「霊の文化史」とも言うべき視点から「スピリチュアル」な領域へとアプローチしていきます。ですので、肯定的な立場であれ否定的な立場であれ、どちらの方でも興味深く聞いていただける内容になると思います。あえて自らの信条からいったん離れながら、形而上的な世界へと関心を持った過去の人々が織りなした歴史へと目を向けることで、現代のわたしたちにとっても、学ぶべき多くのものが見つけられるのではないかと思っています。
▼▼2018年7月スタート▼▼

基本から本格的に学べるタロット――占い方からカードの意味まで
名古屋市:栄
NHK文化センター(名古屋教室)

2018年 7/9、9/10
月曜 19:00〜20:30(全2回)

詳細はこちら
タロット・カードのそれぞれの絵の詳しい説明から実際の占い方まで、タロット占いができるようになるまでに必要なすべてのことを楽しく学べます。単にカードの「意味」を覚えるやり方とはまったく違う、絵を「直観」し「イメージ」する感性が開かれていくための方法を解説していきます。今回は「大アルカナ」と呼ばれる22枚のカードの絵を取り上げ、詳しい絵の世界観についても一枚一枚丁寧に解説していきます。
まったくの初心者はもちろんのこと、すでに本を読んで勉強したことがある人や教室で習ったことがある人、すでにタロット歴の長い人も、驚くべき未知のタロットの世界が開かれていくはずです。
▼▼2018年6月スタート▼▼

一回で学ぶルノルマン・カード占い
名古屋市
占いゼミテレーマ(名古屋教室)

2018年 6/12
火曜 13:00〜16:00(全1回)

詳細はこちら
すでに人気のタロットと並んで、占い用カードとしてヨーロッパで広く使われているルノルマン・カードの占い方を、初めての方にもわかりやすく紹介します。歴史的背景から占い方まで一通りのことを簡潔に学ぶことができます。「グラン・タブロー」と呼ばれる有名な占い方を実践するのに必要となるリーディングのルールもしっかりと身につけられます。
今や日本でも人気急上昇中のルノルマン・カードの世界を、この機会にぜひ体験してみてください。
▼▼2018年7月スタート▼▼

驚異の「ミディアム」たちの登場とスピリチュアリズム・ムーヴメントの隆盛――「スピリチュアリズム」と「科学」と「奇術」の奇妙な関係
名古屋市
占いゼミテレーマ(名古屋教室)

2018年 7/8
日曜 14:00〜18:00(全1回)

詳細はこちら
この世を超えた世界。あるいは通常の5感を超えた世界。物質世界とは異なるという意味で霊的世界とも呼ばれる領域。過去にも現在にも、ごく普通の人にとっては不可知としかいいようがないその領域へと到達する、あるいはつながることのできると称される人々が存在します。実際、世界中のどの文化の中でも、この世を超えた世界となんらかの形で接触したとされる人々の存在が語られ続けてきたことは事実です。今日においては、一般的にミディアム、クレアヴォイヤン、サイキック、チャネラーなどと呼ばれる人々です。本講座では、現代の様々な「スピリチュアル」な思想や実践の源流を過去へと遡り、その意味を改めて問い直してみたいと思います。
一八五〇年代、アメリカからイギリスへとスピリチュアリズム・ムーヴメントの大きな流れが移って行く中、非常に有名となるミディアムたちが登場してきました。特にこの時代は、ダニエル・ダングラス・ヒューム、ダベンポート兄弟、チャールズ・フォスターなど、通常の物理学に反する驚異の現象を引き起こすミディアムたちが大いに活躍します。その一方で、スピリチュアリズムへの懐疑派の人々からは、ミディアムたちの詐欺を疑う声も高まってきます。そんな中、科学者からも霊現象を「科学的」に調査しようとする人たちが登場してきます。さらにステージで奇術を演じるプロフェッショナルの奇術師の中からも霊現象のトリックを見破ろうとする人々が、スピリチュアリズムの真偽を巡る論争に参戦してくるようになります。科学者VSスピリチュアリスト、スピリチュアリストVS奇術師、さらには肯定派の科学者VS否定派の科学者など、その対立の構図は複雑な様相を呈していきます。今回は一八五〇年代から一八六〇年代のスピリチュアリズムの論争に参戦していったデヴィッド・ブリュースター、ロバート・ヘア、ウィリアム・ファラデー、ウィリアム・カーペンター、ウィリアム・クルックス、アルフレッド・ラッセル・ウォレスといった高名な科学者たちが霊現象へどのような反応を示したかを、それぞれ見ていきます。さらに霊現象に対抗した初期のマジシャンとしてジョン・ヘンリー・アンダーソン、ジョン・ネヴィル・マスケラインらを紹介します。それによって、ミディアムへの信仰と反感が激しく入り混じる中、スピリチュアリズムが当時の人々にとって何を意味していたのかを、改めて考えなおしてみたいと思います。
*本講座は目に見えない世界の存在を信じるか否かという形で問題に迫るのではなく、「霊の文化史」とも言うべき視点から「スピリチュアル」な領域へとアプローチしていきます。ですので、肯定的な立場であれ否定的な立場であれ、どちらの方でも興味深く聞いていただける内容になると思います。あえて自らの信条からいったん離れながら、形而上的な世界へと関心を持った過去の人々が織りなした歴史へと目を向けることで、現代のわたしたちにとっても、学ぶべき多くのものが見つけられるのではないかと思っています。
▼▼2018年7月スタート▼▼

タロットの「スプレッド」を学ぶ――1960年代から現代にいたるさまざまな「スプレッド」を学ぶ
名古屋市
占いゼミテレーマ(名古屋教室)

2018年 7/9、9/10
月曜 13:00〜16:00(全2回)

詳細はこちら
タロット占いがポピュラーになっていった20世紀後半、さまざまなタロットの解説書が出版され、それと同時に数多くのタロットのスプレッドが生み出されました。今回は、そんな中から特に海外の著名なタロティストたちによって考案された優れたスプレッドを選りすぐって紹介していきます。日本で知られていないもっと面白いスプレッドを知りたいという方は、ぜひご参加ください。また、20世紀前半の「オカルティズム」や「魔術」としてのタロットが、いかにして「占い」や「心理学的なツール」として発展しながら、多様なスプレッドが生み出されていったのかを、1960年代から1980年代の「タロット・ルネサンス」と呼ばれる時代状況を、当時のヒッピー文化、ニューエイジ・ムーヴメント、新たな心理学の発展とともに解説していきます。当時のアメリカやイギリスで出版され大きな影響力を持った書籍やカードなども多数紹介していきます。最後には自分独自の「オリジナル・スプレッド」を考案するための方法とコツについても紹介します。
▼▼2018年5月スタート▼▼

スピリチュアリズムの源流を探る――エマニュエル・スウェーデンボルグとメスメリズムからアンドルー・ジャクソン・デイヴィスまで
名古屋市
占いゼミテレーマ(名古屋教室)

2018年 5/13
日曜 14:00〜18:00(全1回)

詳細はこちら
この世を超えた世界。あるいは通常の5感を超えた世界。物質世界とは異なるという意味で霊的世界とも呼ばれる領域。過去にも現在にも、ごく普通の人にとっては不可知としかいいようがないその領域へと到達する、あるいはつながることのできると称される人々が存在します。実際、世界中のどの文化の中でも、この世を超えた世界となんらかの形で接触したとされる人々の存在が語られ続けてきたことは事実です。今日においては、一般的にミディアム、クレアヴォイヤン、サイキック、チャネラーなどと呼ばれる人々です。本講座では、現代の様々な「スピリチュアル」な思想や実践の源流を過去へと遡り、その意味を改めて問い直してみたいと思います。

前半の時間ではまず18世紀に起こった次の2つの話題を中心に解説します。
1.神秘家エマニュエル・スウェーデンボルグによる霊界の記録
2.医師フランツ・アントン・メスメルによって考案された「メスメリズム」と呼ばれるオルタナティヴ医療の実践。
特にメスメリズムの方は、「磁気睡眠」と呼ばれる現象から次第に「霊的能力」を拡張させるための技法として用いられていくようになる状況についても見ていきます。

さらに後半の時間では19世紀前半のアメリカでのスピリチュアリズム・ムーヴメント誕生前夜の状況から見ていきます。その中で19世紀後半、アメリカでの最も高名な霊視者となったアンドルー・ジャクソン・デイヴィスという人物を紹介します。現代の日本におけるデイヴィスの知名度は、それほど高くはないかもしれませんが、実際のところ、彼の「霊的哲学」こそが、現代へとつながる霊を巡る多様な言説の基底を形作ったと言っても過言ではありません。また、デイヴィスの登場を取り巻く当時の社会的・文化的背景となったユニヴァーサリズム、トランスセンデンタリズム、フーリエ主義、フレノロジー(骨相学)といった当時の諸思想の混交状態こそが、スピリチュアリズムの誕生から拡大をいかに促すものであったかを明らかにしていきます。
*本講座は目に見えない世界の存在を信じるか否かという形で問題に迫るのではなく、「霊の文化史」とも言うべき視点から「スピリチュアル」な領域へとアプローチしていきます。ですので、肯定的な立場であれ否定的な立場であれ、どちらの方でも興味深く聞いていただける内容になると思います。あえて自らの信条からいったん離れながら、形而上的な世界へと関心を持った過去の人々が織りなした歴史へと目を向けることで、現代のわたしたちにとっても、学ぶべき多くのものが見つけられるのではないかと思っています。
▼▼2018年5月スタート▼▼

心理占星術のハウスを学ぶ―人間成長のプロセスとしての12ハウス(7〜12ハウス)
名古屋市
占いゼミテレーマ(名古屋教室)

2018年 5/14、6/11
月曜 13:00〜16:00(全2回)

詳細はこちら
20世紀の後半、占星術は心理学的な要素を取り入れながら「心理占星術」という新たなアプローチを確立していきした。
ヘレニズム期から続く「伝統的占星術」は古代ギリシャの世界観と当時の「自然科学」的な原理に基づいていますが、20世紀後半の占星術は、それとまったく異なる「パラダイム」が背景となっています。
今回は心理占星術の中の「ハウス」の解釈を紹介しながら、現代占星術の意味を改めて考えなおしてみたいと思います。
すでにハウスについて学んだことがある方も、その解釈の背景にある心理学的な理論から説明していきますので、ぜひご参加ください。
▼▼2018年6月スタート▼▼

「チャネリング」の原点を振り返る――フォックス姉妹からテーブル・ターニングへ
名古屋市
占いゼミテレーマ(名古屋教室)

2018年 6/10
日曜 14:00〜18:00(全1回)

詳細はこちら
この世を超えた世界。あるいは通常の5感を超えた世界。物質世界とは異なるという意味で霊的世界とも呼ばれる領域。過去にも現在にも、ごく普通の人にとっては不可知としかいいようがないその領域へと到達する、あるいはつながることのできると称される人々が存在します。実際、世界中のどの文化の中でも、この世を超えた世界となんらかの形で接触したとされる人々の存在が語られ続けてきたことは事実です。今日においては、一般的にミディアム、クレアヴォイヤン、サイキック、チャネラーなどと呼ばれる人々です。本講座では、現代の様々な「スピリチュアル」な思想や実践の源流を過去へと遡り、その意味を改めて問い直してみたいと思います。

今回はスピリチュアリズム史の中で最も有名な出来事の一つである19世紀半ばに始まったフォックス家の姉妹による霊との交信について、当時の一次資料となる記録を基に紹介していきます。また、それがどのようにして大衆を巻き込むムーヴメントへと成長していったか、そのプロセスも追っていきます。さらにフォックス姉妹が最初のきっかけとなり、様々な能力を持ったミディアムたちが登場し、ムーヴメントがアメリカからイギリスへと移っていく状況についても見ていきます。当時の交霊会の状況を振り返りながら、当時スピリチュアリズムがどのように受け入れられ、人々にとってどのような意味を持っていたかを見ていきます。
*本講座は目に見えない世界の存在を信じるか否かという形で問題に迫るのではなく、「霊の文化史」とも言うべき視点から「スピリチュアル」な領域へとアプローチしていきます。ですので、肯定的な立場であれ否定的な立場であれ、どちらの方でも興味深く聞いていただける内容になると思います。あえて自らの信条からいったん離れながら、形而上的な世界へと関心を持った過去の人々が織りなした歴史へと目を向けることで、現代のわたしたちにとっても、学ぶべき多くのものが見つけられるのではないかと思っています。
■大阪府・京都府・兵庫県・奈良県・滋賀県 開催講座:
講座名 開催場所 開催日・曜日・時間
▼▼2018年6月スタート▼▼

超感覚的能力を巡る論争の始まり――マインド・リーディングから思考伝達実験まで
大阪市:梅田

2018年 6/7
木曜 19:00〜21:00(全1回)

詳細はこちら
1870年代後半のイギリスでは、数名の科学者たちがスピリチュアリズムの真偽を巡る論争へと本格的に参入し始めます。そんな中、ダブリンの王立科学大学の物理学教授ウィリアム・フレッチャー・バレットが「神経エネルギー」によって遠隔での「思考伝達」が起こりえる可能性を示唆する論文を英国科学振興協会に提出したことで、同協会内部においてもさらなる物議が巻き起こることになります。さらに同時期、アメリカで大きな成功を収めたマインド・リーダー(今日の言い方ではメンタリスト)、ワシントン・アーヴィング・ビショップがロンドンにやってきて、科学者たちの大きな注目を集めることになります。こうした状況が、その後、継続されることになる科学者たちによる超感覚的能力の真偽を巡る本格的な調査を始動させることになっていきます。
今回は、当時の科学者たちが、いかにして人間の潜在的な能力の可能性を探求していったか、それと同時に19世紀末に向って「心理学」と呼ばれる学問分野が制度化されていく中で、超常的現象がどのように扱われていくようになるか、その始まりの状況を追っていきます。
*本講座は目に見えない世界の存在を信じるか否かという形で問題に迫るのではなく、「霊の文化史」とも言うべき視点から「スピリチュアル」な領域へとアプローチしていきます。ですので、肯定的な立場であれ否定的な立場であれ、どちらの方でも興味深く聞いていただける内容になると思います。あえて自らの信条からいったん離れながら、形而上的な世界へと関心を持った過去の人々が織りなした歴史へと目を向けることで、現代のわたしたちにとっても、学ぶべき多くのものが見つけられるのではないかと思っています。
▼▼2018年8月スタート▼▼

タロット(ウェイト版)小アルカナを学ぶ
京都市:烏丸

2018年 8/4、8/5
日曜 15:00〜18:00(全2回)

詳細はこちら
日本でもっともポピュラーなタロットである「ウェイト版(ライダー版)」の小アルカナを、しっかりと学べます。一枚一枚の絵を丁寧に見ていきながら、はじめての方でもしっかりと理解できるよう分かりやすく解説していきます。カードの制作者であるアーサー・E・ウェイトの解説書『タロットの鍵(The Key to the Tarot)』を日本語訳したテキストを配布しますので、まずはそれを基に、カードの絵を改めて見直していくことから始めます。さらにレイチェル・ポラックの『叡智の78の段階』を始め、 その他の現代の海外のタロティストの定評のあるウェイト版の解説書も参照しながら、個々のカードのイメージをより深く理解していくことを目指します。
▼▼2018年9月スタート▼▼

タロット(ウェイト版)大アルカナを学ぶ
京都市:烏丸

2018年 9/8、10/13、11/10
土曜 14:00〜18:00(全3回)

詳細はこちら
日本でも最もポピュラーなタロットと言えば「ウェイト版(ライダー版)」です。非常に魅力的デザインであるため、初心者向けとされがちなウェイト版ですが、実はそのカードの一つ一つのモチーフには、アーサー・E・ウェイトの神秘思想が、非常に緻密に計算されて込められています。本講座では、「ウェイト版」のシンボリズム解釈の序論として、1910年に出版された作者自身による解説書『タロットへの鍵(Key to the Tarot)』を手掛かりにしながら、一般的なタロットの入門書では語られることのない、そこに秘められた意味を浮き彫りにしていきたいと思います。『タロットへの鍵』を日本語訳し、注を付したテキストをお配りしますので、すでに 「ウェイト版」をお使いの詳しい方から、プロフェッショナルの方まで、どうぞご参加ください。原典に記されたウェイト自身の言葉を理解していく内に、これまで思いもしなかった「ウェイト版」に秘められた深い意味を実感していただけることと思います。
今回は大アルカナ22枚に秘められた意味を丁寧に見ていきます。タロット初心者の方でも参加できます。
▼▼2018年7月スタート▼▼

基本から本格的に学べるタロット――占い方からカードの意味まで
大阪市:梅田
NHK文化センター(梅田教室)

2018年 7/20、8/31、9/21
金曜 19:00〜20:30(全3回)

詳細はこちら
タロット・カードのそれぞれの絵の詳しい説明から実際の占い方まで、タロット占いができるようになるまでに必要なすべてのことを楽しく学べます。単にカードの「意味」を覚えるやり方とはまったく違う、絵を「直観」し「イメージ」する感性が開かれていくための方法を解説していきます。今回は「大アルカナ」と呼ばれる22枚のカードの絵を取り上げ、詳しい絵の世界観についても一枚一枚丁寧に解説していきます。
まったくの初心者はもちろんのこと、すでに本を読んで勉強したことがある人や教室で習ったことがある人、すでにタロット歴の長い人も、驚くべき未知のタロットの世界が開かれていくはずです。
▼▼2018年7月スタート▼▼

基本から本格的に学べるタロット――占い方からカードの意味まで
京都市:烏丸
NHK文化センター(京都教室)

2018年 7/31、9/11
火曜 19:00〜20:30(全2回)

詳細はこちら
タロット・カードのそれぞれの絵の詳しい説明から実際の占い方まで、タロット占いができるようになるまでに必要なすべてのことを楽しく学べます。単にカードの「意味」を覚えるやり方とはまったく違う、絵を「直観」し「イメージ」する感性が開かれていくための方法を解説していきます。今回は「大アルカナ」と呼ばれる22枚のカードの絵を取り上げ、詳しい絵の世界観についても一枚一枚丁寧に解説していきます。
まったくの初心者はもちろんのこと、すでに本を読んで勉強したことがある人や教室で習ったことがある人、すでにタロット歴の長い人も、驚くべき未知のタロットの世界が開かれていくはずです。
▼▼2018年7月スタート▼▼

基本から本格的に学べるタロット――占い方からカードの意味まで
神戸市:神戸
NHK文化センター(神戸教室)

2018年 7/5、9/6
木曜 19:00〜20:30(全2回)

詳細はこちら
タロット・カードのそれぞれの絵の詳しい説明から実際の占い方まで、タロット占いができるようになるまでに必要なすべてのことを楽しく学べます。単にカードの「意味」を覚えるやり方とはまったく違う、絵を「直観」し「イメージ」する感性が開かれていくための方法を解説していきます。今回は「大アルカナ」と呼ばれる22枚のカードの絵を取り上げ、詳しい絵の世界観についても一枚一枚丁寧に解説していきます。
まったくの初心者はもちろんのこと、すでに本を読んで勉強したことがある人や教室で習ったことがある人、すでにタロット歴の長い人も、驚くべき未知のタロットの世界が開かれていくはずです。
▼▼2018年7月スタート▼▼

ルノルマン・サミット in Osaka 〜ルノルマンカードの発祥と新解釈〜
大阪市:中之島

2018年 7/11
水曜 19:00〜20:30(全1回)

詳細はこちら
2017年10月に東京・中野にて行われた大型イベント『ルノルマン・ルネッサンス』に続く第二弾! 『ルノルマン・サミット』と題し、今年7月に開催! 大阪に3大ルノルマン・マスターが再び集結します。19世紀フランスでゲームとして生まれた後、カード占いとして世界に広がる『ルノルマンカード占い』。イベント当日はさらに新しい占い方に親しみ驚きながら、先生方と実践リーディングを楽しみましょう。
★イベントご参加の方は、36枚のルノルマンカードをぜひご持参ください。お持ちでない方も、当日会場にて販売しておりますのでお買い求めいただけます。
★参加者の方には、この日のために作成された「特製ルノルマン・ダイスセット」を参加者全員にプレゼント! ルノルマンカードやダイスを使いながら、当日は豪華なトークと貴重な体験をお楽しみください。*サンプルができあがり次第、ダイスの写真を掲載いたします。
▼▼2018年7月スタート▼▼

タロットの真実と謎――世界で最も有名なタロットの象徴に隠された謎に迫る
大阪市:中之島
朝日カルチャーセンター(中之島教室)
2018年 7/12、7/26
木曜 19:00〜20:30(全2回)

詳細はこちら
今日、最も世界的に有名なタロットと言えば、1909年にロンドンで出版された「ウェイト版」と呼ばれているタロットです。78枚のその絵は、神秘主義者アーサー・エドワード・ウェイトの考案に基づき女流画家パメラ・コールマン・スミスによって描かれました。今回はその絵に隠された知られざる意味を、その絵が誕生する背景を辿りながら浮き彫りにしていきたいと思います。
「小アルカナ」の謎に迫る1回目は画家パメラ・コールマン・スミスの生涯を追いながら、その絵に隠された数々の謎に迫っていきます。それによって、彼女が過ごした当時のイギリスの小さな町の風景や、ロンドンで活躍していた舞台役者たちの姿が、実際にその絵の中に盛り込まれていることを明らかにしていきます。
続く大アルカナの謎に迫る2回目はカバラの生命の木を中心とした当時のオカルティズムが、いかに「ウェイト版」の絵の象徴を形作っているかを見ていきます。
これからタロットを学ぶ初心者の方には、世界で最も有名なタロットを知るのにぴったりの内容です。また、すでに詳しい方も、これまで思ってもみなかったウェイト版の「真実」に触れることができるはずです。
▼▼2018年6月スタート▼▼

カバラの「生命の木」のセフィラーとパスの意味――タロットと占星術との関連で学ぶ
奈良県:王子駅

2018年 6/23、6/24、7/28、7/29
土・日曜 14:00〜17:00(全4回)

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19世紀末から、カバラの「生命の木」は、タロット、占星術、心理学を包括するシステムとして発展を遂げてきました。今回の連続講座では、生命の木の10のセフィラー、22のパスとヘブライ文字の意味すべてを占星術やタロットとの関連も含め丁寧に解説します。初心者でも参加できます。また、生命の木の持つ心理学的な意味に関心のある方、あるいは「ウェイト版」や「トート・タロット」のような有名なタロットのカードの持つ意味をより深く知りたい熱心なタロット・ファンの方も、ぜひご参加ください。
▼▼2018年6月スタート▼▼

伝統的占星術の「アスペクト」を学ぶ
大阪市:梅田

2018年 6/22、7/27、8/3
金曜 13:30〜15:30(全3回)

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参加者全員の出生時の星の配置図(ホロスコープ)を作成し、それを分析する様々な技法を紹介します。今回は「アスペクト」という考え方を詳しく説明するとともに、それをもとに惑星同士の関係が、その人の性格、才能、運命などに、どのような影響を及ぼすと考えられていたかを説明していきます。
そもそも、それぞれのアスペクトがどうしてそう意味を持っているのかという背景にある考え方から説明しますので、アスペクトを学び直して見たい方も、ぜひご参加ください。一般的にアスペクトと言えば、120度は「調和」、180度は「緊張」といった意味をただ暗記することが多いようですが、伝統的な占星術における「サイン同士のアスペクト」の考え方を知ることで、それぞれのアスペクトが持っている本来の意味を理解していきます。ヘレニズム期の占星術での天体同士の「見る・見られる関係」に注目していきます。
▼▼2018年5月スタート▼▼

メンタリズムの起源へ――マインド・リーディングVSマッスル・リーディング
大阪市:梅田

2018年 5/10
木曜 19:00〜21:00(全1回)

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1870年代後半のイギリスでは、数名の科学者たちがスピリチュアリズムの真偽を巡る論争へと本格的に参入し始めます。まずロンドン・ユニヴァーシティ・カレッジの動物学教授エドウィン・レイ・ランカスターが『タイムズ』紙上で、当時最も話題となったミディアムの一人ヘンリー・スレイドが行っていた「スレート・ライティング」という霊現象がインチキであるとの告発を行います。しかしながら、それに対してスレイドを擁護する別の科学者の反論が同紙に掲載されることで、科学者同士の間でもスピリチュアリズムを巡る本格的な論争が始まることにもなります。こうした中、ダブリンの王立科学大学の物理学教授ウィリアム・フレッチャー・バレットが「神経エネルギー」によって遠隔での「思考伝達」が起こりえる可能性を示唆する論文を英国科学振興協会に提出したことで、同協会内部においてもさらなる物議が巻き起こることになります。今回は、こうした端緒となる出来事から、さらにその後のイギリスで起こった以下のような話題を主に取り上げながら、「霊能力」あるいは「超感覚的能力」についての本格的な調査研究の幕開けとなる当時の状況を振り返ってみたいと思います。
・ドイツのライプツィヒ大学天文・物理学教授ヨハン・カール・フリードリッヒ・ツェルナーによるヘンリー・スレイドの能力の調査。
・ウィリアム・バレットによるクリーリー家での「思考伝達」に関する実験。
・ワシントン・アーヴィング・ビショップの「マインド・リーディング」
*本講座は目に見えない世界の存在を信じるか否かという形で問題に迫るのではなく、「霊の文化史」とも言うべき視点から「スピリチュアル」な領域へとアプローチしていきます。ですので、肯定的な立場であれ否定的な立場であれ、どちらの方でも興味深く聞いていただける内容になると思います。あえて自らの信条からいったん離れながら、形而上的な世界へと関心を持った過去の人々が織りなした歴史へと目を向けることで、現代のわたしたちにとっても、学ぶべき多くのものが見つけられるのではないかと思っています。
▼▼2018年5月スタート▼▼

1回で西洋占星術の基礎を本格的に学ぶ――現代占星術と伝統的占星術は何が違うのか。
兵庫県:神戸市

2018年 5/19
土曜 14:00〜17:00(全1回)

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西洋占星術を学んでいくためには、まず基礎をしっかりと知っておくことが必要です。学習が進みホロスコープを解釈しようとする段階で行き詰ってしまうのも、基礎が身についていないことが大きな原因の一つです。この講座では、まったくの初心者からすでに占星術をある程度学んだことがある人を対象に、占星術を学ぶのに必要な基礎を誰にでもわかるように丁寧に説明していきます。主に以下のような内容を解説します。
・ホロスコープとはなにか?
・なぜ12の「星座」なのか?
・そもそも惑星とはなにか?
・ハウスとはなにか?
・アスペクトとはなにか?
・占星術のもっとも根底にある熱・冷、乾・湿の意味
・現代占星術と伝統的占星術の違い
・心理占星術とはなにか?
・ホロスコープの解釈方法の基本
以上のような占星術の基本となる内容すべてを一回の講座に凝縮して説明します。参加者の方は各自ホロスコープを見ながら、自分の基本的なパーソナリティの分析方法を学ぶことができます。占星術を学んでみたいけど、何から始めていいかわからないという方も、最初の入門の第一歩としてご参加ください。
▼▼2018年5月スタート▼▼

一回でわかる占星術のホロスコープの読み方の手順
大阪市:天満橋

2018年 5/9
水曜 18:45〜20:45(全1回)

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占星術を学んだけれど、ホロスコープをどのように読んでいけばよいかわからないという声をよく聞きます。今回の講座では、ホロスコープを読んでいく基本となる流れを、伝統的な占星術の解釈方法を基にしながら、わかりやすく説明します。これまでわからなかったホロスコープの読み方が一回でわかるようになります。
▼▼2018年6月スタート▼▼

西洋占星術の未来予測法入門━プロフェクションで今年を予測する
大阪市:天満橋

2018年 6/20
水曜 18:45〜20:45(全1回)

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西洋占星術で一年の自分を占う方法を解説します。
今回は「プロフェクション」と呼ばれるヘレニズム期の頃から用いられていた伝統的な未来予測法を使って、参加者全員が各自の出生のチャートを基に「時の主」となる天体を見つけ出します。それによって、これから一年がどんな年になるかを予測してみます。初心者の方でも、占星術がどのようなやり方で未来を予測しているのか、その基本が理解できるようになるはずです。また、すでに占星術に詳しい方のために、トランジットやプログレスのような現代占星術との違いについても解説していきます。
▼▼2018年6月スタート▼▼

2回で本格的に手相を学ぶ――西洋占星術との関連で手に秘められた象徴を読み解く
大阪市:阿倍野区

2018年 6/15、7/13
金曜 18:45〜20:45(全2回)

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今日の手相の基本となる考え方は、もともと占星術の理論を基にして発展してきました。そのため、手のひら全体は占星術の7つの惑星によって区分されると同時に、それぞれの象徴的意味が割り当てられています。一般的に手相は、線の意味をひとつひとつ単純に暗記するものと思われがちですが、本講座では手相の本来の理論に立ち返り、占星術と関連させながらリーディングしていく方法をわかりやすく説明します。まったくの手相の初心者の方でもご参加できます。また、もともと占星術に興味がある方は、占星術との関連を知ることで手相に新たな関心をお持ちいただけることと思います。
▼▼2018年5月スタート▼▼

タロットのタロットの小アルカナを学ぶ(マルセイユ・タロット編)――数と4つの元素の象徴体系に基づき小アルカナの理解を深める
京都:烏丸

2018年 5/29、6/26、7/17
火曜 19:00〜21:00(全3回)

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一般的に難しいと考えられがちなタロットの小アルカナを、分かりやすく、かつ詳細に解説していきます。カードの意味の丸暗記ではなく、タロット全体を統合する理論に含まれる「数」と4つの「元素」の象徴的な意味をベースにしながら、丁寧に解説していきます。さらに「コート・カード」についても、それぞれのカードの特性を明確に定義していきます。初心者でも参加できます。すでに詳しい方も、これまで以上にカード一枚一枚が持っている意味をしっかりと理解することができるようになります。
■福岡市・北九州市・大分市 開催講座:
講座名 開催場所 開催日・曜日・時間
▼▼2018年7月スタート▼▼

カバラの「生命の木」のセフィラーとパスの意味――タロットと占星術との関連で学ぶ 全4回
福岡市:博多


2018年 7/22、9/2、10/21、12/16
日曜 15:00〜18:00(全4回)

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19世紀末から、カバラの「生命の木」は、タロット、占星術、心理学を包括するシステムとして発展を遂げてきました。
今回の連続講座では、生命の木の10のセフィラー、22のパスとヘブライ文字の意味すべてを占星術やタロットとの関連も含め丁寧に解説します。初心者でも参加できます。また、生命の木の持つ心理学的な意味に関心のある方、あるいは「ウェイト版」や「トート・タロット」のような有名なタロットのカードの持つ意味をより深く知りたい熱心なタロット・ファンの方も、ぜひご参加ください。
▼▼2018年7月スタート▼▼

2回で学ぶルノルマン・カード占い
福岡市:天神
2018年 7/23、9/3
月曜 18:30〜20:30(全2回)

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タロットと並んで、占い用カードとしてヨーロッパで広く使われているルノルマン・カードの占い方を、初めての方にもわかりやすく紹介します。
歴史的背景から占い方まで一通りのことを簡潔に学ぶことができます。「グラン・タブロー」と呼ばれる有名な占い方を実践するのに必要となるリーディングのルールもしっかりと身につけられます。
今や日本でも人気急上昇中のルノルマン・カードの世界を、この機会にぜひ体験してみてください
▼▼2018年7月スタート▼▼

基本から本格的に学べるタロット――占い方からカードの意味まで
福岡市:中洲川端
NHK文化センター(福岡教室)

2018年 7/23、9/3
月曜 15:30〜17:00(全2回)

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タロット・カードのそれぞれの絵の詳しい説明から実際の占い方まで、タロット占いができるようになるまでに必要なすべてのことを楽しく学べます。単にカードの「意味」を覚えるやり方とはまったく違う、絵を「直観」し「イメージ」する感性が開かれていくための方法を解説していきます。今回は「大アルカナ」と呼ばれる22枚のカードの絵を取り上げ、詳しい絵の世界観についても一枚一枚丁寧に解説していきます。
まったくの初心者はもちろんのこと、すでに本を読んで勉強したことがある人や教室で習ったことがある人、すでにタロット歴の長い人も、驚くべき未知のタロットの世界が開かれていくはずです。
▼▼2018年5月スタート▼▼

基本から本格的に学べるタロット――各カードの解説からスプレッドまで
福岡市:中洲川端
NHK文化センター(福岡教室)

2018年 5/21、6/18
月曜 13:30〜15:30(全2回)

詳細はこちら
タロット・カードのそれぞれの絵の詳しい説明から実際の占い方まで、タロット占いができるようになるまでに必要なすべてのことを楽しく学べます。単にカードの「意味」を覚えるやり方とはまったく違う、絵を「直観」し「イメージ」する感性が開かれていくための方法を解説していきます。まったくの初心者はもちろんのこと、すでに本を読んで勉強したことがある人や教室で習ったことがある人、すでにタロット歴の長い人も、驚くべき未知のタロットの世界が開かれていくはずです。今回は「大アルカナ」と呼ばれる22枚のカードの絵を取り上げ、詳しい絵の世界観についても一枚一枚丁寧に解説していきます。
▼▼2018年5月スタート▼▼

12星座の意味――現代占星術と12星座の「性格描写」の誕生
福岡県:福岡市

2018年 5/20、6/17
日曜 14:00〜18:00(全2回)

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今日の「星占い」では、生まれたときの星座によって性格描写が行われています。
現代の一般的な西洋占星術の本を見ても、たとえば、おうし座は「保守的」、かに座は「家庭的」、いて座は「自由奔放」などと説明されています。意外に思われるかもしれませんが、そもそも現在一般的になっている12星座の性質は、20世紀になってからポピュラーになったものです。そもそも、こうしたそれぞれの星座の性格は何を根拠にしているのでしょうか? どうしてそういわれているのでしょうか? 
今回はこれらの疑問の答えを見つけるべく、現代の12星座の性格が形作られていった19世紀末から20世紀初頭へとさかのぼっていきます。さらに20世紀後半に一般的になっていった各星座の意味について、わかりやすく解説していきます。12星座の意味をまじめに深く知りたいと思っている方は、ぜひご参加ください。また占星術の初心者の方も、現代占星術の基礎となる12星座の入門に最適です。
第1回:12星座の意味の起源――神智学的占星術VSソーラー・バイオロジー、牡羊座から獅子座まで
第2回:季節と12星座の関係、乙女座から魚座まで
▼▼2018年5月スタート▼▼

2回で本格的に手相を学ぶ――西洋占星術との関連で手に秘められた象徴を読み解く
福岡県:福岡市

2018年 5/21、6/18
月曜 19:00〜21:00(全2回)

詳細はこちら
今日の手相の基本となる考え方は、もともと占星術の理論を基にして発展してきました。そのため、手のひら全体は占星術の7つの惑星によって区分されると同時に、それぞれの象徴的意味が割り当てられています。
一般的に手相は、線の意味をひとつひとつ単純に暗記するものと思われがちですが、本講座では手相の本来の理論に立ち返り、占星術と関連させながらリーディングしていく方法をわかりやすく説明します。
まったくの手相の初心者の方でもご参加できます。また、もともと占星術に興味がある方は、占星術との関連を知ることで手相に新たな関心をお持ちいただけることと思います。



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