講座スケジュール

講座スケジュール

■札幌市 開催講座:
講座名 開催場所 開催日・曜日・時間
▼▼2017年4月スタート▼▼

ルノルマン・カード占い入門――19世紀フランスのカード占いの世界
札幌市
NHK文化センター(札幌教室)
2017年 4/7、5/12
金曜 19:00〜20:30(全2回)

詳細はこちら
19世紀のフランスの占い師マドモアゼル・ルノルマンをご存知でしょうか。かのナポレオン皇后ジョセフィーヌさえも占っていたとされるマドモアゼル・ルノルマンは、フランスの歴史上、最も有名な占い師の一人と言っても過言ではありません。そして彼女の得意とした占術の一つがカード占いでした。本講座で紹介するルノルマン・カードは、マドモアゼル・ルノルマンの死後、彼女の名に因んで作られた占い用のカードです。一枚一枚に具象的な絵の描かれているルノルマン・カードは、タロット・カードとはまた違った魅力ある素晴らしカードです。今回は占い方やカードの解説をコンパクトにまとめた資料をお渡ししますので、参加された全員の方がルノルマン・カードを用いた占いを実際に試してみることができます。19世紀後半にヨーロッパの伝統的なカード占いの世界を、この機会にぜひ体験してみてください。
▼▼2017年4月スタート▼▼

カバラの生命の木―タロットと占星術との対応でセフィラーとパスを学ぶ
札幌市
占いゼミテレーマ(札幌教室)
2017年 4/8、4/9、5/13、5/14
土・日曜 14:00〜17:00(全4回)

詳細はこちら
「カバラ」ないしは「生命の木」といった言葉をご存知でしょうか。どこかで聞いたことがある、あるいは興味があるけど今一つ分からないと思われている方は、ぜひ本講座にご参加ください。4回で「生命の木」の全体としての構造から、32の「セフィラー」と「パス」の意味についても一つ一つ分かりやすく説明していきます。
特に今回は、19世紀末から20世紀初頭にタロットや心理学との関連の中で発展していったマジカル・カバラを解説します。「ウェイト版」や「トート・タロット」のような有名なタロットのカードの持つ意味をより深く知りたい、熱心なタロット・ファンの方も、ぜひご参加ください。
■仙台市 開催講座:
講座名 開催場所 開催日・曜日・時間
 
「4月以降開講予定あり」

■東京都・さいたま市・川越市・横浜市 開催講座:
講座名 開催場所 開催日・曜日・時間
▼▼2017年4月スタート▼▼

ウェイト版(ライダー版)タロットのコート・カードを学ぶ
東京都:新宿三丁目
2017年 4/20、5/25
木曜 19:00〜21:00(全2回)

詳細はこちら
ウェイト=スミス・タロットの小アルカナのコート・カードをわかりやすく解説します。それぞれの絵に描かれている人物の性質を丁寧に解説します。
今回は作者であるアーサー・エドワード・ウェイトが所属していたイギリスの「黄金の夜明け団」の内部文書『Tの書』を参照し、16枚のコート・カードを占星術との対応も紹介します。 コート・カードの一枚一枚の絵が
描かれる基になった原理を学ぶことで、個々のカードの性格を深く理解していくことを目指します。
▼▼2017年4月スタート▼▼

基本から本格的に学べるタロット――各カードの解説からスプレッドまで
東京都:青山三丁目
NHK文化センター(青山教室)
2017年 4/21、5/26、7/28
金曜 13:00〜15:00(全3回)

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タロット・カードのそれぞれの絵の詳しい説明から実際の占い方まで、タロット占いができるようになるまでに必要なすべてのことを楽しく学べます。単にカードの「意味」を覚えるやり方とはまったく違う、絵を「直観」し「イメージ」する感性が開かれていくための方法を解説していきます。まったくの初心者はもちろんのこと、すでに本を読んで勉強したことがある人や教室で習ったことがある人、すでにタロット歴の長い人も、驚くべき未知のタロットの世界が開かれていくはずです。今回は「大アルカナ」と呼ばれる22枚のカードの絵を取り上げ、詳しい絵の世界観についても一枚一枚丁寧に解説していきます。
▼▼2017年4月スタート▼▼

2回で西洋占星術の基礎を身に着ける
東京都:吉祥寺市
産経学園(吉祥寺教室)
2017年 4/21、5/26
金曜 19:00〜20:30(全2回)

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本格的な西洋占星術の基礎が2回で学べます。参加者全員の出生の時の星の配置(ホロスコープ)を基に、性格や運命の基本パターンの読み方を解説します。12星座、10惑星、アスペクト、ハウスが何を意味しているのかも、わかりやすく説明していきますので、全くはじめての方でも西洋占星術とは何かがご理解いただけるはずです。
すでに西洋占星術に詳しい方も、これからはじめてみたいと思っている人は、ぜひご参加ください。特に今回は、19世紀末以降の「現代の占星術」と、17世紀までの「伝統的な占星術」を対比しながら、双方の違いと特徴を見ていきますので、西洋占星術を学んだことがある方でも楽しんでいただけることと思います。
▼▼2017年4月スタート▼▼

1回で分かるタロット占い――占い方からリーディングの極意まで
東京都:自由が丘
産経学園(自由が丘教室)
2017年 4/24
月曜 19:15〜20:45(全1回)
詳細はこちら
78枚のカードを使った、タロットの本格的な占い方を紹介します。まったくの初心者の方でも、この1回の講座でタロットに必要な直観やイマジネーションが開けてくることを体験できます。また、大アルカナと小アルカナの特性を生かしたスプレッドで、リーディングを明確化する方法なども解説していきますので、すでにタロットを習ったことがあるという方でも、新たなタロットの世界が開けてくるはずです。
▼▼2017年4月スタート▼▼

トート・タロット講座(小アルカナ)――生命の木のセフィロトと 占星術のデカンで学ぶ
東京都:外苑前 2017年 4/25、5/30
火曜 15:00〜17:20(全2回)

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20世紀を代表する有名なトート・タロットは、アレイスター・クロウリーとフリーダ・ハリスによって1938年から1943年の間に共同制作されました。今回の講座では、トート・タロットの「小アルカナ」を取り上げます。
トート・タロットの「小アルカナ」のデザインは、19世紀末のロンドンで設立された「黄金の夜明け団」という結社で理論化された占星術やカバラとの対応が基になっています。本講座ではトート・タロットの「小アルカナ」の入門編として、それらの対応を丁寧に解説しながら、それを基にカードのデザインに秘められた意味を簡潔に見ていきたいと思います。
▼▼2017年4月スタート▼▼

タロットの図像を解読する――ルネサンスのタロットからエソテリック・タロットまで
東京都:新宿
朝日カルチャーセンター(新宿教室)

2017年 4/25、5/30
第4火曜 19:00〜20:30(全2回)

詳細はこちら
現在、一般的に広く占いに用いられているタロットは、その誕生から500年以上が経過しています。その間、時代や地域によって様々なタロットの種類が作られてきました。そのため「タロット」とひとことで言っても、実際には用途や意味の異なる様々なタロットが存在します。本講座では、15世紀のイタリアのタロットから始まり、現在に至るまでの様々なタロットの絵柄の変遷を眺めながら、そこに込められた意味を解説していきます。擬人像や寓意画の伝統から始まったタロットが、「カバラ」と結びつき秘教的なタロットが作られるまでの過程を、1枚1枚丁寧に辿ってみます。これまでに見えなかったタロットの豊かなイメージの世界が広がっていくはずです。初心者からすでに詳しい方まで、タロットの絵に興味のある方には、楽しんでいただける内容になると思います。
▼▼2017年4月スタート▼▼

タロットと神秘主義――ウェイト版タロットに秘められた意味
横浜市
朝日カルチャーセンター(横浜教室)
2017年 4/26、5/31、7/26
水曜 19:00〜20:30(全3回)

詳細はこちら
日本でも最もポピュラーなタロットと言えば、「ウェイト版(ライダー版)」です。非常に魅力的デザインであるため、初心者向けとされがちなウェイト版ですが、実はそのカードの一つ一つのモチーフには、グノーシス主義、カバラ、マルティニズム、錬金術、占星術などの影響を受けた作者であるアーサー・E・ウェイトの神秘思想が、非常に緻密に計算されて込められています。本講座では、「ウェイト版」のシンボリズム解釈の序論として、1910年に出版された作者自身による解説書『タロットへの鍵(Key to the Tarot)』を手掛かりにしながら、一般的なタロットの入門書では語られることのない、そこに秘められた意味を浮き彫りにしていきたいと思います。『タロットへの鍵』を日本語訳し、注を付したテキストをお配りしますので、すでに 「ウェイト版」をお使いの詳しい方から、プロフェッショナルの方まで、どうぞご参加ください。原典に記されたウェイト自身の言葉を理解していく内に、これまで思いもしなかった「ウェイト版」に秘められた深い意味を実感していただけることと思います。
▼▼2017年5月スタート▼▼

一回で分かる西洋占星術
東京都:自由が丘
よみうりカルチャー(自由が丘センター)
2017年 5/31
水曜 14:00〜16:00(全1回)

詳細はこちら
本格的な西洋占星術の基礎が学べます。参加者全員の出生の時の星の配置(ホロスコープ)を基に、性格や運命の基本パターンの読み方を解説します。12講座、10惑星、アスペクト、ハウスが何を意味しているのかも、分かりやすく解説していきますので、全くはじめての方でも西洋占星術とは何かがご理解していただけるはずです。すでに西洋占星術に詳しい方も、西洋占星術をこれからはじめたいと思っている人は、ぜひご参加ください。特に今回は、19世紀末以降の「現代の占星術」と17世紀までの「伝統的な占星術」を対比しながら、双方の違いとそれぞれの特徴を見ていきますので、すでに西洋占星術を学んだことがある方でも楽しんでいただけることと思います。
■名古屋市 開催講座:
講座名 開催場所 開催日・曜日・時間
▼▼2017年4月スタート▼▼

基本から本格的に学べるタロットーー占い方からカードの絵の意味まで
名古屋市
NHK文化センター(名古屋教室)
2017年 4/10、6/12
月曜 19:00〜20:30(全2回)

詳細はこちら
タロット・カードのそれぞれの絵の詳しい説明から実際の占い方まで、タロット占いができるようになるまでに必要なすべてのことを楽しく学べます。単にカードの「意味」を覚えるやり方とはまったく違う、絵を「直観」し「イメージ」する感性が開かれていくための方法を解説していきます。今回は「大アルカナ」と呼ばれる22枚のカードの絵を取り上げ、詳しい絵の世界観についても一枚一枚丁寧に解説していきます。
まったくの初心者はもちろんのこと、すでに本を読んで勉強したことがある人や教室で習ったことがある人、すでにタロット歴の長い人も、驚くべき未知のタロットの世界が開かれていくはずです。
▼▼2017年4月スタート▼▼

ウェイト版(ライダー版)タロットのコートカードを学ぶ
名古屋市
占いゼミテレーマ(名古屋教室)
2017年 4/10
月曜 13:00〜16:00(全1回)

詳細はこちら
ウェイト=スミス・タロットの小アルカナのコート・カードをわかりやすく解説します。それぞれの絵に描かれている人物の性質を丁寧に解説します。
今回は作者であるアーサー・エドワード・ウェイトが所属していたイギリスの「黄金の夜明け団」の内部文書『Tの書』を参照し、16枚のコート・カードを占星術との対応も紹介します。 コート・カードの一枚一枚の絵が描かれる基になった原理を学ぶことで、個々のカードの性格を深く理解していくことを目指します。
▼▼2017年3月スタート▼▼

もっと知りたい西洋占星術―10天体(惑星)を学ぶ
名古屋市
占いゼミテレーマ(名古屋教室)

2017年 3/5
日曜 13:00〜18:00(全1回)

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西洋占星術の初心者を対象にホロスコープの読み方の基礎を分かりやすく解説します。今回は「現代占星術」(伝統的占星術ではなく)の最も重要な要素である10惑星(天体)を取り上げます。10惑星のそもそもの意味がなんであるのか、その基になっている考え方からしっかりと解説します。占星術を本などで学んでみたけれども、実際にホロスコープを解釈する際に少しまだ自信がないという人にとってもぴったりです。特に今回は現代の心理学的なアプローチの占星術(心理占星術)で惑星がどのように理論化されているのかを解説します。20世紀に発展した精神分析、さらにはヒューマニスティック心理学やトランスパーソナル心理学の影響の下、占星術がどのように心理学化されたかについてもわかりやすく解説します。まったくの初心者の方もどうぞご参加ください。
■大阪府・京都府・兵庫県・奈良県・滋賀県 開催講座:
講座名 開催場所 開催日・曜日・時間
▼▼2017年6月スタート▼▼

ルノルマン・カード占い入門――19世紀フランスのカード占いの世界
大阪市:梅田
産経学園(大阪教室)
2017年 6/6、7/4
火曜 13:00〜15:00(全2回)

詳細はこちら
19世紀のフランスの占い師マドモアゼル・ルノルマンをご存知でしょうか。かのナポレオン皇后ジョセフィーヌさえも占っていたとされるマドモアゼル・ルノルマンは、フランスの歴史上、最も有名な占い師の一人と言っても過言ではありません。そして彼女の得意とした占術の一つがカード占いでした。本講座で紹介するルノルマン・カードは、マドモアゼル・ルノルマンの死後、彼女の名に因んで作られた占い用のカードです。一枚一枚に具象的な絵の描かれているルノルマン・カードは、タロット・カードとはまた違った魅力ある素晴らしカードです。今回は占い方やカードの解説をコンパクトにまとめた資料をお渡ししますので、参加された全員の方がルノルマン・カードを用いた占いを実際に試してみることができます。19世紀後半にヨーロッパの伝統的なカード占いの世界を、この機会にぜひ体験してみてください。
▼▼2017年4月スタート▼▼

西洋占星術の「エッセンシャル・ディグニティ」を学ぶ
大阪市:京橋
NHK文化センター(京橋教室)
2017年 4/12、6/14
第2水曜 19:00〜20:30(全2回)

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本格的な西洋占星術の入門クラスです。
参加者全員の出生時の星の配置図(ホロスコープ)を作成し、それを分析する様々な技法を紹介していきます。今回は、伝統的な占星術で非常に重要な要素だった「エッセンシャル・ディグニティ」と呼ばれる考え方を解説します。その中でも主要な要素となる「ドミサイル」と「エグザイル」、及び「エグザルテーション」と「フォール」を基に、それぞれの天体のコンディションの判断の仕方と解釈を解説します。
伝統的な占星術によるホロスコープの解釈の仕方に興味のある方は、ぜひご参加ください。
▼▼2017年4月スタート▼▼

基本から本格的に学べるタロット――占い方からカードの絵の意味まで
神戸市
NHK文化センター(神戸教室)
2017年 4/13、5/11、6/8
第2木曜 19:00〜20:30(全3回)

詳細はこちら
タロット・カードのそれぞれの絵の詳しい説明から実際の占い方まで、タロット占いができるようになるまでに必要なすべてのことを楽しく学べます。単にカードの「意味」を覚えるやり方とはまったく違う、絵を「直観」し「イメージ」する感性が開かれていくための方法を解説していきます。今回は「大アルカナ」と呼ばれる22枚のカードの絵を取り上げ、詳しい絵の世界観についても一枚一枚丁寧に解説していきます。
まったくの初心者はもちろんのこと、すでに本を読んで勉強したことがある人や教室で習ったことがある人、すでにタロット歴の長い人も、驚くべき未知のタロットの世界が開かれていくはずです。
▼▼2017年4月スタート▼▼

本格的に学べるタロット占い
大阪市:梅田
産経学園(大阪教室)
2017年 4/17、5/8、6/12
月曜 19:00〜20:30(全3回)
詳細はこちら
カードのそれぞれの絵の詳しい解説を丁寧に行います。絵に込められた世界観を深く理解していけばいくほど、タロット占いは奥深いものとなっていきます。
絵の背景にある図像の伝統にも触れていきますので、まったくの初心者はもちろんのこと、タロット歴が長い方でも楽しんでいただけることと思います。カードの絵を理解していくとともに、現実の世界を絵に重ね合わせてイメージ化していくプロセスを体験していくことで、単に日常の悩みに対する洞察を与えてくれるだけでなく、思いもしない未知のタロットの世界が大きく開けてくるはずです。
▼▼2017年4月スタート▼▼

基本から本格的に学べるタロット――占い方からカードの絵の意味まで
京都市:烏丸
NHK文化センター(京都教室)
2017年 4/18、5/9、6/13
第2火曜 19:00〜20:30(全3回)

詳細はこちら
タロット・カードのそれぞれの絵の詳しい説明から実際の占い方まで、タロット占いができるようになるまでに必要なすべてのことを楽しく学べます。単にカードの「意味」を覚えるやり方とはまったく違う、絵を「直観」し「イメージ」する感性が開かれていくための方法を解説していきます。今回は「大アルカナ」と呼ばれる22枚のカードの絵を取り上げ、詳しい絵の世界観についても一枚一枚丁寧に解説していきます。
まったくの初心者はもちろんのこと、すでに本を読んで勉強したことがある人や教室で習ったことがある人、すでにタロット歴の長い人も、驚くべき未知のタロットの世界が開かれていくはずです。
▼▼2017年4月スタート▼▼

【短期】2回で分かる西洋占星術 〜ホロスコープの読み方を学び自分を知る〜
大阪市:京橋
NHK文化センター(京橋教室)

2017年 4/19、6/21
第3水曜 13:00〜14:30(全2回)

詳細はこちら
本格的な西洋占星術の基礎が2回で学べます。参加者全員の出生の時の星の配置(ホロスコープ)を基に、性格や運命の基本パターンの読み方を解説します。12星座、10惑星、アスペクト、ハウスが何を意味しているのかも、わかりやすく説明していきますので、全くはじめての方でも西洋占星術とは何かがご理解いただけるはずです。
すでに西洋占星術に詳しい方も、これからはじめてみたいと思っている人は、ぜひご参加ください。特に今回は、19世紀末以降の「現代の占星術」と、17世紀までの「伝統的な占星術」を対比しながら、双方の違いと特徴を見ていきますので、西洋占星術を学んだことがある方でも楽しんでいただけることと思います。
▼▼2017年4月スタート▼▼

基本から本格的に学べるタロット――占い方からカードの絵の意味まで
大阪市:肥後橋
朝日カルチャーセンター(中之島教室)
2017年 4/13、5/11、6/8
第2木曜 13:00〜14:30(全3回)

詳細はこちら
タロット・カードのそれぞれの絵の詳しい説明から実際の占い方まで、タロット占いができるようになるまでに必要なすべてのことを楽しく学べます。単にカードの「意味」を覚えるやり方とはまったく違う、絵を「直観」し「イメージ」する感性が開かれていくための方法を解説していきます。今回は「大アルカナ」と呼ばれる22枚のカードの絵を取り上げ、詳しい絵の世界観についても一枚一枚丁寧に解説していきます。
まったくの初心者はもちろんのこと、すでに本を読んで勉強したことがある人や教室で習ったことがある人、すでにタロット歴の長い人も、驚くべき未知のタロットの世界が開かれていくはずです。
▼▼2017年4月スタート▼▼

スピリチュアリズムの源流を探る――エマニュエル・スウェーデンボルグからメスメリズムまで
大阪市
2017年 4/6
木曜 19:00〜21:00(全1回)

詳細はこちら
この世を超えた世界。あるいは通常の5感を超えた世界。物質世界とは異なるという意味で霊的世界とも呼ばれる領域。過去にも現在にも、ごく普通の人にとっては不可知としかいいようがないその領域へと到達する、あるいはつながることのできると称される人々が存在します。実際、世界中のどの文化の中でも、この世を超えた世界となんらかの形で接触したとされる人々の存在が語られ続けてきたことは事実です。今日においては、一般的にミディアム、クレアヴォイヤン、サイキック、チャネラーなどと呼ばれる人々です。本講座では、現代の様々な「スピリチュアル」な思想や実践の源流を過去へと遡り、その意味を改めて問い直してみたいと思います。
今回は18世紀に起こった次の2つの話題を中心に解説します。
1.神秘家エマニュエル・スウェーデンボルグによる霊界の記録
2.医師フランツ・アントン・メスメルによって考案された「メスメリズム」と呼ばれるオルタナティヴ医療の実践。
特にメスメリズムの方は、「磁気睡眠」と呼ばれる現象から次第に「霊的能力」を拡張させるための技法として用いられていくようになる状況についても見ていきます。
*本講座は目に見えない世界の存在を信じるか否かという形で問題に迫るのではなく、「霊の文化史」とも言うべき視点から「スピリチュアル」な領域へとアプローチしていきます。ですので、肯定的な立場であれ否定的な立場であれ、どちらの方でも興味深く聞いていただける内容になると思います。あえて自らの信条からいったん離れながら、形而上的な世界へと関心を持った過去の人々が織りなした歴史へと目を向けることで、現代のわたしたちにとっても、学ぶべき多くのものが見つけられるのではないかと思っています。
▼▼2017年5月スタート▼▼

スピリチュアリズム・ムーヴメントの始まり――アンドルー・ジャクソン・デイヴィスと霊界の科学
大阪市
2017年 5/18
木曜 19:00〜21:00(全1回)

詳細はこちら
この世を超えた世界。あるいは通常の5感を超えた世界。物質世界とは異なるという意味で霊的世界とも呼ばれる領域。過去にも現在にも、ごく普通の人にとっては不可知としかいいようがないその領域へと到達する、あるいはつながることのできると称される人々が存在します。実際、世界中のどの文化の中でも、この世を超えた世界となんらかの形で接触したとされる人々の存在が語られ続けてきたことは事実です。今日においては、一般的にミディアム、クレアヴォイヤン、サイキック、チャネラーなどと呼ばれる人々です。本講座では、現代の様々な「スピリチュアル」な思想や実践の源流を過去へと遡り、その意味を改めて問い直してみたいと思います。
今回は19世紀前半のアメリカでのスピリチュアリズム・ムーヴメント誕生前夜の状況から見ていきます。また、その中で19世紀後半、アメリカでの最も高名な霊視者となったアンドルー・ジャクソン・デイヴィスという人物を紹介します。現代の日本におけるデイヴィスの知名度は、それほど高くはないかもしれませんが、実際のところ、彼の「霊的哲学」こそが、現代へとつながる霊を巡る多様な言説の基底を形作ったと言っても過言ではありません。また、デイヴィスの登場を取り巻く当時の社会的・文化的背景となったユニヴァーサリズム、トランスセンデンタリズム、フーリエ主義、フレノロジー(骨相学)といった当時の諸思想の混交状態こそが、スピリチュアリズムの誕生から拡大をいかに促すものであったかを明らかにしていきます。
*本講座は目に見えない世界の存在を信じるか否かという形で問題に迫るのではなく、「霊の文化史」とも言うべき視点から「スピリチュアル」な領域へとアプローチしていきます。ですので、肯定的な立場であれ否定的な立場であれ、どちらの方でも興味深く聞いていただける内容になると思います。あえて自らの信条からいったん離れながら、形而上的な世界へと関心を持った過去の人々が織りなした歴史へと目を向けることで、現代のわたしたちにとっても、学ぶべき多くのものが見つけられるのではないかと思っています。
▼▼2017年6月スタート▼▼

「チャネリング」の原点を振り返る――フォックス姉妹からテーブル・ターニングへ
大阪市
2017年 6/22
木曜 19:00〜21:00(全1回)

詳細はこちら
「チャネリング」の原点を振り返る――フォックス姉妹からテーブル・ターニングへ
この世を超えた世界。あるいは通常の5感を超えた世界。物質世界とは異なるという意味で霊的世界とも呼ばれる領域。過去にも現在にも、ごく普通の人にとっては不可知としかいいようがないその領域へと到達する、あるいはつながることのできると称される人々が存在します。実際、世界中のどの文化の中でも、この世を超えた世界となんらかの形で接触したとされる人々の存在が語られ続けてきたことは事実です。今日においては、一般的にミディアム、クレアヴォイヤン、サイキック、チャネラーなどと呼ばれる人々です。本講座では、現代の様々な「スピリチュアル」な思想や実践の源流を過去へと遡り、その意味を改めて問い直してみたいと思います。
今回はスピリチュアリズム史の中で最も有名な出来事の一つである19世紀半ばに始まったフォックス家の姉妹による霊との交信について、当時の一次資料となる記録を基に紹介していきます。また、それがどのようにして大衆を巻き込むムーヴメントへと成長していったか、そのプロセスも追っていきます。ちなみに、今日にまで至る様々な「能力」を持ったミディアムたちが続々と登場するようになるのは、フォックス姉妹以後のことです。
さらに1860年代からスピリチュアリズム・ムーヴメントがイギリスへと移っていく状況の中で、当時の科学者たちがどのようにスピリチュアルな現象に反応していったかについても見ていきます。
*本講座は目に見えない世界の存在を信じるか否かという形で問題に迫るのではなく、「霊の文化史」とも言うべき視点から「スピリチュアル」な領域へとアプローチしていきます。ですので、肯定的な立場であれ否定的な立場であれ、どちらの方でも興味深く聞いていただける内容になると思います。あえて自らの信条からいったん離れながら、形而上的な世界へと関心を持った過去の人々が織りなした歴史へと目を向けることで、現代のわたしたちにとっても、学ぶべき多くのものが見つけられるのではないかと思っています。
▼▼2017年3月スタート▼▼

現代占星術と神智学――アラン・レオからディーン・ルディヤへ
大阪市
エクシス・アカデミー
2017年 3/25
土曜 13:00〜18:30(全1回)

詳細はこちら
現代の西洋占星術のひとつの大きな流れは、「未来を予言する」という意味での「占い」を超えて、その可能性を心理学的な領域にまで広げていっています。では、そうした意味での占星術は、いったいどこから来たものなのでしょうか?
本セミナーでは、その由来を求めて現代占星術の父ともいうべき占星術家アラン・レオ(1860-1917)という人物に、まずは光を当ててみます。実際、現代のわたしたちが知っていた占星術におけるホロスコープの解釈の方法の基礎の多くは、アラン・レオの占星術に端を発しています。「エソテリック占星術」と自ら呼んだ彼の占星術は、長きに渡って続いてきた占星術の伝統へと完全に背を向け、19世紀末のオカルティズムの世界の中で、もっとも大きな影響力を持っていた人物の一人であるヘレナ・P・ブラヴァツキー(1831-1891)の神智学の教義と占星術の象徴体系を一致させる努力の中で誕生したものです。また、それは後のディーン・ルディヤの「ヒューマニスティック占星術」や「トランスパーソナル占星術」とも呼ばれる心理学化された占星術へと続いていく最初の動因とも言えるものとなりました。本講座では、「予言としての占い」に異議を唱えた現代占星術の誕生の原点にあえて立ち返ることで、その思想や理論の持つ意味を改めて見直してみたいと思います。
▼▼2017年3月スタート▼▼

タロットの進化と変容――20世紀後半のタロットと心理学
大阪市
エクシス・アカデミー
2017年 3/26
日曜 13:00〜18:30(全1回)

詳細はこちら
今日、タロット・カードは「占い」のツールとして広く一般に知られています。しかしながら、その歴史の中でタロットは、近代のオカルティズムやエソテリシズムなどと結びつきながら、様々な「進化」ないしは「変容」を遂げてきました。
そして、20世紀後半になると、ついにタロットは「心理学化」とも言うべき変容を遂げ、従来の「占い」のツールとしての枠組みを超えるものへと、その姿を変えることになりました。その際に、タロットへともっとも大きな影響を及ぼすものとなったのが、ユング心理学、人間性心理学、トランスパーソナル心理学などの人間の心理学的な成長モデルの図式です。
特にトランスパーソナル心理学の「個」から「超個」へと至る人間の意識の変容の過程は、「大アルカナ」と呼ばれる22枚のカードの連続を、ひとつのゴールへと向かう「物語」として解釈するための背景となる枠組みとして用いられるようにもなっていきました。それによって実際のタロット・リーディングも、単に外的な出来事を予言するという意味での「占い」から離れ、むしろ外的出来事への反応を決定づけてしまっている「無意識」の思考や感情へと目を向けていくためのツールへと変わっていきました。
今回はタロットが心理学化されていった1970年代から80年代の時代背景を概観し、そこで当時の「ニューエイジ心理学」とタロットが、具体的にどのように結びけられていったのかを見ていきます。
▼▼2017年4月スタート▼▼

1回で西洋占星術の基礎を身に着ける――現代占星術と伝統的占星術を比較しながらホロスコープの解釈の方法を学ぶ
滋賀県:大津市
2017年 4/15
土曜 13:00〜17:00(全1回)

詳細はこちら
本格的な西洋占星術の基礎となる知識が一回で学べます。参加者全員の出生の時の星の配置(ホロスコープ)を基に、性格や運命の基本パターンの読み方を解説します。まったく初心者の方でも西洋占星術を学ぶための基礎のすべてが理解できるはずです。今回は特に現代占星術と伝統的な占星術を比較しながら、チャートの解釈の手順をしっかりと学ぶことができますので、すでに西洋占星術に詳しい方も、ぜひご参加ください。
▼▼2017年3月スタート▼▼

タロット・小アルカナを学ぶ――数と4つの元素の象徴体系に基づき小アルカナの理解を深める
大阪市:梅田
2017年 3/29、4/5、5/10、5/24
水曜 13:30〜15:30(全4回)

詳細はこちら
一般的に難しいと考えられがちなタロットの小アルカナを、分かりやすく、かつ詳細に解説していきます。
カードの意味の丸暗記ではなく、タロット全体を統合する理論に含まれる「数」と4つの「元素」の象徴的な意味をベースにしながら、丁寧に解説していきます。
初心者からすでに詳しい方まで、カード一枚一枚をしっかりと理解することができます。
▼▼2017年4月スタート▼▼

RVタロット・大アルカナ集中
大阪市
アルカノン・セミナーズ大阪校
2017年 4/1、4/2、6/3、6/4
土・日曜 14:00〜17:00(全4回)

詳細はこちら
タロット大アルカナ22枚、一枚一枚の絵の詳しい解説から、具体的な占い方、リーディングのメソッドまでを完全に網羅した内容です。
まったくの初心者の方でも、全4回で、タロットに必要なイマジネーションがどのようなものであるかを体験し、実際の占いが出来るようになることを目指します。すでにタロットに熟練している方やプロの方ですら、本講座を通して、新たなステップを踏み出すことができるはずです。
特にカードの占い上の「意味」を覚えるやり方ではなく、カードそのもののパースペクティヴから世界を眺め、周囲の世界そのものをイメージ化するための段階を踏んだエクササイズを体験することで、直観とは何か、インスピレーションとは何か、その本質を理解するに至ることでしょう。
本を読んでタロットを学んだ人も、すでに教室でタロットをマスターしたと思っている方も、ぜひ一度、本講座における「リヴィジョン」を体験してみてください。「カードの解釈が難しい」、あるいは「うまくリーディングできないときがある」などといったタロット占いで直面する謎も、すべてすっきりと解決できます。そしてその先には、これまで想像することもできなかったタロットのイマジナルな世界が目の前に開けてくることが、はっきりと実感できるはずです。
▼▼2017年3月スタート▼▼

一回で学ぶ西洋占星術−−ホロスコープの読み方を学び自分を知る
京都市:烏丸
NHK文化センター(京都教室)
2017年 3/14
火曜 19:00〜20:30(全1回)

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本格的な西洋占星術の基礎が一回で学べます。参加者全員の出生の時の星の配置(ホロスコープ)を基に、性格や運命の基本パターンの読み方を解説します。12星座、10惑星、アスペクト、ハウスが何を意味しているのかも、若入りやすく説明していきますので、まったくはじめての方でも西洋占星術とはなにかがご理解いただけるはずです。すでに西洋占星術に詳しい方も、西洋占星術をこれからはじめてみたいと思っている人は、ぜひご参加ください。
▼▼2017年3月スタート▼▼

はじめてのトート・タロット
京都市
占いゼミテレーマ(京都教室)

2017年 3/11
土曜 14:00〜18:00(全1回)

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トート・タロットについての入門クラスです。トート・タロットとは、二十世紀のイギリスで最も有名なオカルティスト、アレイスター・クロウリーによって考案され、画家レディ・フリーダ・ハリスによって描かれたタロットです。タロット史上、最高傑作のひとつとも評価されている美しい絵は、クロウリーの魔術的世界観を表現すべく採用された様々な神話・伝承のモチーフや秘教的なシンボルのコラージュとフリーダ・ハリスによって採用された射影幾何学的な描画の組み合わせによって出来上がった他に類をみない独特のデザインとなっています。また、クロウリー自身が宣言した「新たな時代(ホルスの時代)」の到来に合わせる形で、個々のカードの主題も伝統的なタロットとは大きく一線を画すものともなっています。
今回は非常に難解ともされているトート・タロットを、その成立の歴史的な背景、及び近代の魔術的カバラの生命の木や占星術との関係を参照しながら、そもそも「トート・タロット」とはなんなのかを解説してみたいと思います。
■広島市 開催講座:
講座名 開催場所 開催日・曜日・時間
▼▼2017年5月スタート▼▼

基本から本格的に学べるタロット――占い方からカードの絵の意味まで
広島市
NHK文化センター(広島教室)
2017年 5/19、6/16
金曜 19:00〜20:30(全2回)

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タロット・カードのそれぞれの絵の詳しい説明から実際の占い方まで、タロット占いができるようになるまでに必要なすべてのことを楽しく学べます。単にカードの「意味」を覚えるやり方とはまったく違う、絵を「直観」し「イメージ」する感性が開かれていくための方法を解説していきます。今回は「大アルカナ」と呼ばれる22枚のカードの絵を取り上げ、詳しい絵の世界観についても一枚一枚丁寧に解説していきます。
まったくの初心者はもちろんのこと、すでに本を読んで勉強したことがある人や教室で習ったことがある人、すでにタロット歴の長い人も、驚くべき未知のタロットの世界が開かれていくはずです。
■鳥取市 開催講座:
講座名 開催場所 開催日・曜日・時間
▼▼2017年6月スタート▼▼

1回でわかるタロット占い――占い方からリーディングの極意まで
鳥取市
NHK文化センター(鳥取教室)
2017年 6/25
日曜 13:00〜14:30(全1回)

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タロットカードの全てを1回に凝縮して紹介します。
占い方から本格的なタロット・リーディングの方法まで紹介します。カードの絵を直観し、イメージ化し、言葉にするプロセスを体験することで、タロットへの感性が開かれていくことを実感できるはずです。わかりやすく丁寧に解説しますので、全く経験のない方もこの機会にぜひ本講座でタロットの面白さを体感してみてください。また、一般的に知られているものとは異なる伝統的な占い方も紹介しますので、タロットに詳しい方もぜひどうぞ。
▼▼2017年6月スタート▼▼

一回でわかる西洋占星術――ホロスコープの読み方を学び自分を知る
鳥取市
NHK文化センター(鳥取教室)
2017年 6/25
日曜 14:50〜16:50(全1回)

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本格的な西洋占星術の基礎が学べます。参加者全員の出生の時の星の配置(ホロスコープ)を基に、性格や運命の基本パターンの読み方を解説します。12講座、10惑星、アスペクト、ハウスが何を意味しているのかも、分かりやすく解説していきますので、全くはじめての方でも西洋占星術とは何かがご理解していただけるはずです。すでに西洋占星術に詳しい方も、西洋占星術をこれからはじめたいと思っている人は、ぜひご参加ください。
■山口県:下関市 開催講座:
講座名 開催場所 開催日・曜日・時間
▼▼2017年5月スタート▼▼

一回で手相の基本を知る
下関市
2017年 5/20
土曜 14:00〜17:00(全1回)

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今日の手相の基本となる考え方は、もともと占星術の理論を基にして発展してきました。そのため、手のひら全体は占星術の7つの惑星によって区分されると同時に、
それぞれの象徴的意味が割り当てられています。
一般的に手相は、線の意味をひとつひとつ単純に暗記するものと思われがちですが、本講座では手相の本来の理論に立ち返り、占星術と関連させながらリーディングしていく方法をわかりやすく説明します。
まったくの手相の初心者の方でもご参加できます。
また、もともと占星術に興味がある方は、占星術との関係を知ることで手相に新たな関心をお持ちいただけることと思います。
▼▼2017年5月スタート▼▼

西洋占星術で見る2017年のあなた――プロフェクション入門
下関市
2017年 5/20
土曜 14:00〜17:00(全1回)

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西洋占星術で2017年の自分を占ってみましょう。
今回は「プロフェクション」と呼ばれるヘレニズム期の頃から用いられていた伝統的な未来予測法を使って、参加者全員が各自の出生のチャートを基に「時の主」となる天体を見つけ出します。それによって、これから一年がどんな年になるかを予測してみます。初心者の方でも、占星術がどのようなやり方で未来を予測しているのか、
その基本が理解できるようになるはずです。また、すでに占星術に詳しい方のために、トランジットやプログレスのような現代占星術との違いについても解説していきます。
■福岡市・北九州市・大分市 開催講座:
講座名 開催場所 開催日・曜日・時間
▼▼2017年6月スタート▼▼

一回で学ぶタロット・リーディングの極意
福岡市
NHK文化センター(福岡教室)
2017年 6/19
月曜 13:30〜15:30(全1回)

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大アルカナ・小アルカナすべてを使ったタロット占いの実践の具体的な方法を紹介します。占い方からスプレッド(カードの並べ方)の手順などを丁寧に紹介しますので、初心者の方でもご参加いただけます。カードの絵から質問者の状況をイメージ化する方法などについても解説していきますので、すでにこれまでタロットを習ったことがあるという方でも、間違いなく今まで体験をしたことのないタロットの新たな世界が開けてくるはずです。
▼▼2017年3月スタート▼▼

タロット(ウェイト版)の大アルカナを深く学ぶ
福岡市:天神

2017年 3/19、5/21、6/18
日曜 14:00〜16:00(全1回)

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日本でも最もポピュラーなタロットと言えば、「ウェイト版(ライダー版)」です。非常に魅力的デザインであるため、初心者向けとされがちなウェイト版ですが、実はそのカードの一つ一つのモチーフには、グノーシス主義、カバラ、マルティニズム、錬金術、占星術などの影響を受けた作者であるアーサー・E・ウェイトの神秘思想が、非常に緻密に計算されて込められています。
本講座では、「ウェイト版」のシンボリズム解釈の序論として、1910年に出版された作者自身による解説書『タロットへの鍵(Key to the Tarot)』を手掛かりにしながら、一般的なタロットの入門書では語られることのない、そこに秘められた意味を浮き彫りにしていきたいと思います。『タロットへの鍵』を日本語訳し、注を付したテキストをお配りしますので、すでに 「ウェイト版」をお使いの詳しい方から、プロフェッショナルの方まで、どうぞご参加ください。原典に記されたウェイト自身の言葉を理解していく内に、これまで思いもしなかった「ウェイト版」に秘められた深い意味を実感していただけることと思います。
▼▼2017年3月スタート▼▼

西洋占星術と神智学――エソテリック占星術入門
福岡市:天神
2017年 3/19、5/21、6/18
日曜 16:30〜18:30(全3回)

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今日の西洋占星術のひとつの大きな流れは、「未来を予言する」という意味での「占い」を超えて、その可能性を心理学的な領域へと広げていっているようです。では、そうした意味での占星術は、いったいどこから来たものなのでしょうか? 今回はその由来を求めて、現代占星術の父ともいうべき占星術家アラン・レオ(1860-1917)という人物に光を当てていきます。実際、現代のわたしたちが知っていた占星術におけるホロスコープの解釈の方法の基礎の多くは、アラン・レオの占星術に端を発しています。「エソテリック占星術」と自ら呼んだ彼の占星術は、長きに渡って続いてきた占星術の伝統へと完全に背を向け、19世紀末のオカルティズムの世界の中で、もっとも大きな影響力を持っていた人物の一人であるヘレナ・P・ブラヴァツキー(1831-1891)の神智学の教義と占星術の象徴体系を一致させる努力の中で誕生したものです。また、それは後の「心理占星術」とも呼ばれる心理学化された占星術へと続いていく最初の動因とも言えるものとなりました。
本講座では、「予言としての占い」に異議を唱えた現代占星術の誕生の原点にあえて立ち返ることで、その思想や理論の持つ意味を改めて見直してみたいと思います。
第1回:西洋占星術と神智学――エソテリック占星術入門
第2回:占星術の神智学化は、占星術の世界に何をもたらしたのか?
第3回:アラン・レオによるホロスコープの読み方
▼▼2017年5月スタート▼▼

西洋占星術の「アスペクト」を学ぶ
福岡市:天神
2017年 5/22、6/19、9/3
月曜 19:10〜20:40(全3回)

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参加者全員の出生時の星の配置図(ホロスコープ)を作成し、それを分析する様々な技法を紹介します。今回は「アスペクト」という考え方を詳しく説明するとともに、それをもとに惑星同士の関係が、その人の性格、才能、運命などに、どのような影響を及ぼすと考えられていたかを説明していきます。そもそも、それぞれのアスペクトがどうしてそう意味を持っているのかという背景にある考え方から説明しますので、アスペクトを学び直して見たい方も、ぜひご参加ください。一般的にアスペクトと言えば、120度は「調和」、180度は「緊張」といった意味をただ暗記することが多いようですが、伝統的な占星術における「サイン同士のアスペクト」の考え方を知ることで、それぞれのアスペクトが持っている本来の意味を理解していきます。ヘレニズム期の占星術での天体同士の「見る・見られる関係」に注目していきます。



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