講座スケジュール

講座スケジュール

■東京都・さいたま市・川越市・横浜市 開催講座:
講座名 開催場所 開催日・曜日・時間
▼▼2019年4月スタート▼▼

【タロット集中講座】―大アルカナ編
神奈川県:横浜市
占いゼミテレーマ(横浜教室)

2019年 4/20、4/21、5/18、5/19
土・日曜 13:30〜17:30(全4回)

詳細はこちら
まったく初めての方でも、タロットの占いを短期間でマスターできます。
一枚一枚の絵の詳しい解説から、具体的な占い方、リーディングの方法までを完全に網羅した内容です。
本講座では、カードの「意味」を暗記するのではなく、カードの絵を直感し、その世界観を理解し、イメージ化し、リヴィジョンする本格的なタロット・リーディングの方法を身につけることができます。 本を読んでタロットを学んだ人も、すでに教室でタロットをマスターしたと思っている方も、ぜひ一度、本セミナーにおけるタロット・リーディングのメソッドを体験してみてください。
「カードの解釈が難しい」、あるいは「うまくリーディングできないときがある」などといったタロット占いで直面する謎も、すべてすっきりと解決できるはずです。そしてその先には、これまで想像することもできなかった新たなタロットの世界が、目の前に開けてくることが実感できるはずです。
▼▼2019年3月スタート▼▼

占星術の惑星との関係で学ぶ「生命の木」
東京都:浜松町
ARI占星学総合研究所

2019年 3/22
金曜 19:00〜21:00(全1回)

詳細はこちら
カバラ思想のエッセンスである「生命の木」の基礎をわかりやすく解説します。
もともと「生命の木」は、近代の「科学革命」以前の宇宙観に基づいています。そのため、古代から始まる占星術の世界観との間には深いつながりがあります。今回は「生命の木」の重要な要素である「セフィロト」と呼ばれる10の領域の意味を、それぞれに対応する占星術の惑星との関係から解き明かしていきます。それによって、「生命の木」を理解するためには欠くことのできない「大宇宙と小宇宙との照応」という考え方も理解できるようになります。また、「生命の木」を介して、「大宇宙」の惑星と「小宇宙」としての人間の精神の諸機能のつながりも見ていくことで、逆にかつて占星術が前提としていたホリスティックな世界観を再発見することにもなるでしょう。
▼▼2019年3月スタート▼▼

タロットの「真実」――ヴィスコンティ家のタロットからマルセイユ・タロット、エジプシャン・タロット、ウェイト版、トート・タロットを比較しながら、500年の歴史を超えるタロットの真実を明らかにする
神奈川県:横浜市
占いゼミテレーマ(横浜教室)

2019年 3/23
土曜 13:30〜17:30(全1回)

詳細はこちら
歴史の中で、さまざまなデザインのタロット・カードが作られてきました。今回は、有名なタロットを比較し、それぞれの違いと特徴を解説していきます。それとともに、タロット・ファンの多くの方が疑問と感じている以下のような謎を一挙に解き明かしていきます。
・なぜ、どのようにしてタロットは誕生したのか? 
・タロット占いはどのようにして生まれたのか?
・どのようにタロットは変化してきたのか? 
・タロットとカバラの生命の木の関係は、どのようにして生み出されたのか?
・タロットと占星術の間にはどんな関係があるのか?
・タロットと数秘術の間にはどんな関係があるのか?
・占いに使う場合、タロットの種類によって違いはあるのか?
・本に書いてあるカードの占い上の意味は、何を根拠にしているのか?
・初期のタロットと現在のタロットは、どれほど違いがあるのか?

他にも参加者の方のタロットにまつわるあらゆる疑問に、どしどし答えていきます。とにかくタロットの全貌を今回の一回で明らかにしていきます。すでにタロットに詳しい方でも新たな発見や驚きが待っているはずです。
また、これからタロットを学んでみようという初心者の方も楽しめるように丁寧に解説します。
■静岡県:浜松市 開催講座:
講座名 開催場所 開催日・曜日・時間
▼▼2019年3月スタート▼▼

一回で学ぶタロット占い――占い方からリーディングの極意まで
静岡県:浜松市
NHK文化センター(浜松教室)

2019年 3/24
日曜 14:00〜16:00(全1回)

詳細はこちら
タロット・カードのすべてを一回の講座に凝縮して紹介します。占い方から本格的なタロット・リーディングの方法を学べます。セミナー中には、実際に大アルカナ・小アルカナ合わせた78枚のタロットを使って様々なことを占いながら、タロットの占い方の基本が一通り学べます。
さらにカードの絵を直観し、イメージ化し、言葉にしていくプロセスを体験することで、この一回でタロットへの感性が開かれていくことを強く実感できるはず です。どなたでも分かるように丁寧に解説していきますので、タロットが気になるけど、まだトライしたことがないという人は、ぜひ本講座でタロットの面白さ を体験してみてください。初めての方からすでにタロットに熟練している方やプロの方も、どうぞご参加ください。これまでまったく想像もしなかった新たなタロットの世界が開けてくるはずです。
■名古屋市 開催講座:
講座名 開催場所 開催日・曜日・時間
▼▼2019年2月スタート▼▼

基礎から学べる初心者のための西洋占星術
名古屋市
占い+αのスクール GLORIOSA

2019年 2/5
火曜 19:00〜21:00(全1回)

詳細はこちら
西洋占星術を学んでいくためには、まず基礎をしっかりと知っておくことが必要です。この講座では、占星術を学ぶのに必要となる知識を誰にでもわかるように丁寧に説明していきます。主に以下のような内容を解説します。
・ホロスコープとはなにか?
・なぜ12の「星座」なのか?
・そもそも惑星とはなにか?
・ハウスとはなにか?
・アスペクトとはなにか?
・現代占星術と伝統的占星術の違い
・心理占星術とはなにか?
・ホロスコープの解釈方法の基本
以上のような占星術の基本となる内容すべてを一回の講座に凝縮して説明します。参加者の方は各自ホロスコープを見ながら、自分の基本的なパーソナリティの分析方法を学ぶことができます。占星術を学んでみたいけど、何から始めていいかわからないという方も、最初の入門の第一歩としてご参加ください。
▼▼2019年1月スタート▼▼

タロット集中講座――小アルカナを学び、大アルカナと統合したリーディングをマスターする
名古屋市
占いゼミテレーマ(名古屋教室)

2019年 1/20、2/3
日曜 14:00〜18:00(全2回)

詳細はこちら
一般的に難しいと考えられがちなタロットの小アルカナを、分かりやすく、かつ詳細に解説していきます。カードの意味の丸暗記ではなく、タロット全体を統合する理論に含まれる「数」と4つの「元素」の象徴的な意味をベースにしながら、丁寧に解説していきます。さらに「コート・カード」についても、それぞれのカードの特性を明確に定義していきます。
また、一般的にはあまり知られていない本格的なタロット占いメソッドも紹介します。それによって質問者に質問や問題を尋ねることなく、状況をリーディングし、深い洞察へと至ることができることを目指します。そのために大アルカナも含め、コート・カード、ヌメラル・カード、78枚のカードを「混ぜない」で、それぞれの特性に基づいて展開していく高度なスプレッドを学びます。
すでに本を読んでタロットを学んだ人、教室でタロットをマスターした方、またプロの方でも、さらにタロットを極めてみたいと思っている方は、ぜひ迷わず参加してみてください。
▼▼2019年1月スタート▼▼

トート・タロットの世界―生命の木と占星術
名古屋市
占いゼミテレーマ(名古屋教室)

2019年 1/21、2/4
月曜 13:00〜16:00(全2回)

詳細はこちら
トート・タロットについての入門クラスです。トート・タロットとは、二十世紀のイギリスで最も有名なオカルティスト、アレイスター・クロウリー によって考案され、画家レディ・フリーダ・ハリスによって描かれたタロットです。タロット史上、最高傑作のひとつとも評価されている美しい絵は、クロウリーの魔術的世界観を表現すべく採用された様々な神話・伝承のモチーフや秘教的なシンボルがコラージュされた他に類をみない独特のデザインとなっています。また、クロウリー自身が宣言した「新たな時代(ホルスの時代)」の到来に合わせる形で、個々のカードの主題も伝統的なタロットとは大きく一線を画すものともなっています。今回は非常に難解ともされているトート・タロットを、その成立の歴史的な背景、及び近代の魔術的カバラの生命の木や占星術との関係を参照しながら、そもそも「トート・タロット」とはなんなのかを解説してみたいと思います。
▼▼2019年3月スタート▼▼

特別企画 
鏡リュウジ×伊泉龍一 タロットの宇宙
名古屋市
NHK文化センター(名古屋教室)

2019年 3/10
日曜 13:00〜17:00(全1回)

詳細はこちら
15世紀から人々を魅了してきたタロット。謎めいたタロットの奥深さと魅力について、第一人者のお二人が存分に語り合います。(全3部構成の講座です)
第1部:13:00〜14:15 鏡リュウジ
 「タロットの世界 ルネサンスの寓意画から心の象徴へ 」
第2部:14:30〜15:45 伊泉龍一
 「タロットと秘教思想」
第3部:16:00〜17:00 対談
 「秘密のマップとしてのタロット」
▼▼2019年1月スタート▼▼

基本から本格的に学べるタロット〜占い方からカードの絵の意味まで〜
名古屋市
NHK文化センター(名古屋教室)

2019年 1/21、2/4、3/11
月曜 19:00〜20:30(全3回)

詳細はこちら
タロット・カードのそれぞれの絵の詳しい説明から実際の占い方まで、タロット占いができるようになるまでに必要なすべてのことを楽しく学べます。単にカードの「意味」を覚えるやり方とはまったく違う、絵を「直観」し「イメージ」する感性が開かれていくための方法を解説していきます。今回は「大アルカナ」と呼ばれる22枚のカードの絵を取り上げ、詳しい絵の世界観についても一枚一枚丁寧に解説していきます。
まったくの初心者はもちろんのこと、すでに本を読んで勉強したことがある人や教室で習ったことがある人、すでにタロット歴の長い人も、驚くべき未知のタロットの世界が開かれていくはずです。
■大阪府・京都府・兵庫県・奈良県・滋賀県 開催講座:
講座名 開催場所 開催日・曜日・時間
▼▼2019年3月スタート▼▼

西洋占星術の「惑星」を学ぶー伝統占星術の「惑星」の概念
大阪市:阿倍野

2019年 3/15、4/12、5/24
金曜 19:00〜21:00(全3回)

詳細はこちら
伝統占星術の入門クラスです。
参加者全員の出生時の星の配置図(ホロスコープ)を作成し、それを分析していく方法について段階を踏んで分かりやすく説明していきます。
今回は西洋占星術の最も重要な要素となる「惑星」に焦点を当てて、それぞれの持つ意味について詳しく解説していきます。
単に「惑星のキーワード」を暗記するのではなく、それぞれの意味を伝統的な占星術の考え方に基づき、天球の構造の中で惑星がどのように位置づけられ、理解されていたかを見ていきます。
それと同時に、熱・冷・乾・湿、男性/女性、マレフィック/ベネフィック、ダイアーナル/ノクターナルのカテゴリーに惑星を分類していくことで、それぞれの惑星に割り当てられた性質を学んでいきます。
占星術の原理を根本から学べますので、すでに現代の占星術を学んだことがある方も、新たな発見があると同時に曖昧だったことがすっきりしていくはずです。
▼▼2019年2月スタート▼▼

そもそも「幽霊」を調査することは可能なのか?――ウィリアム・ジェイムズVSサイモン・ニューカム
大阪市:梅田

2019年 2/7
木曜 19:00〜21:00(全1回)

詳細はこちら
いわゆる「超常現象」を研究するために、1882年にイギリスでケンブリッジのトリニティ・カレッジの哲学教授ヘンリー・シジウィックが初代会長となった「サイキカル・リサーチ協会」(通称SPR)が結成されました。さらに1885年1月8日、アメリカでもジョーンズ・ホプキンス大学の天文学教授サイモン・ニューカムが初代会長となりサイキカル・リサーチ協会(通称ASPR)が結成されました。こうしてイギリスとアメリカの両方の地で、一級の学者によって率いられた「超常現象」の本格的な調査研究をする機関が誕生しました。そして1886年には、イギリスのSPRのエドモンド・ガーニーによって書かれた『生者の幻』と題する大著が、同協会の研究の最初の成果として世に問われることになります。これは統計学的な手法を用いることで、人間同士の間で通常の感覚器官を介さずに思考やイメージが伝達される可能性を調査した結果をまとめたものでした。
今回は、ASPRが設立する状況から、ガーニーの『生者の幻』の内容が賛否両論の論争へと発展していく状況を追っていきます。その過程の中で浮かび上がってくるのが、SPRが行っていた「超常現象」を研究するための方法論自体への批判です。それは擁護派のウィリアム・ジェームズと批判的な態度を取ったASPRの会長サイモン・ニューカムの間の論争へと発展していきます。さらには論理学者・哲学者のチャールズ・S・パースや哲学者ジョサイア・ロイス、心理学者グランヴィル・スタンリー・ホールらからも強い批判が提出されます。
そもそも「実証科学」の基準に従った形で「超常現象」を研究することは可能なのか? 当時の論争を通して、この分野の研究に常につきまとうその難題について改めて考えてみたいと思います。
▼▼2019年3月スタート▼▼

タロットの小アルカナを学ぶ(マルセイユ・タロット編)――数と4つの元素の象徴体系に基づき小アルカナの理解を深める
神戸市:元町

2019年 3/2、3/3
土・日曜 14:00〜18:00(全2回)

詳細はこちら
一般的に難しいと考えられがちなタロットの小アルカナを、分かりやすく、かつ詳細に解説していきます。カードの意味の丸暗記ではなく、タロット全体を統合する理論に含まれる「数」と4つの「元素」の象徴的な意味をベースにしながら、丁寧に解説していきます。さらに「コート・カード」についても、それぞれのカードの特性を明確に定義していきます。初心者でも参加できます。すでに詳しい方も、これまで以上にカード一枚一枚が持っている意味をしっかりと理解することができるようになります。
▼▼2019年1月スタート▼▼

テレパシーと生者の幻――「虫の知らせ」は科学的に証明されたのか?
大阪市:梅田

2019年 1/17
木曜 19:00〜21:00(全1回)

詳細はこちら
いわゆる「超常現象」を研究するために、1882年にイギリスで「サイキカル・リサーチ協会」(通称SPR)という団体が設立されました。初期の「SPR」の調査・研究の中心となったのは、人間同士の間で通常の五感を介さずに思考やイメージが伝達されるかどうか、すなわち「テレパシー」に関する実験でした。さらに、それとの関連で「生者の幻」と呼ばれた現象についても本カウ的な統計調査が行われることになりました。SPRが言うところの「生者の幻」というのは、死ぬ間際にいる人が、遠く離れたところにいる愛する人のところに「幻」として現れるといった類の一般的に逸話としてよく耳にする不思議な出来事(日本では「虫の知らせ」とも呼ばれる出来事)です。一八八二年から一八八六年にかけて、この研究の中心となったケンブリッジのトリニティ・カレッジ出身のエドモンド・ガーニーは、一般の人々から集められた膨大な逸話を分類し、1,300ページにも及ぶ2巻本として出版します。同書はSPRの初期の研究の集大成であると同時に、大きな物議を巻き起こすことになります。そして、その結果への肯定と否定を巡って、ハーバード大学の心理学教授ウィリアム・ジェームズとジョーンズ・ホプキンス大学の天文学教授サイモン・ニューカムとの間の論争へと発展していきます。
「虫の知らせ」は単なる偶然や勘違いなのか? それとも科学的に証明されたのか? 今回は「テレパシー」と「生者の幻」の調査結果を巡る対立を通して、この種の「超常現象」を科学的に証明しようとする際に直面せざるをえない原理的な問題点も含めて、当時の研究成果に改めて目を向けてみたいと思います。
▼▼2019年1月スタート▼▼

【現代占星術シリーズ】心理占星術のハウスを学ぶ――人間成長のプロセスとしての12ハウス
大阪市:梅田
2019年 1/25、2/8、2/22、3/8
金曜 13:30〜15:30(全4回)

詳細はこちら
ヘレニズム期から続く「伝統的占星術」は古代ギリシャの世界観と当時の「自然科学」的な原理に基づいていますが、20世紀後半の占星術は、伝統的な考え方をほぼ完全に捨て去ると同時に、新たに心理学的な要素を取り入れながら「心理占星術」という新たなアプローチを確立していきした。特に占星術の中の「12ハウス」の概念は、その時代の「ヒューマニスティック心理学」や「トランスパーソナル心理学」の影響の下、人間が個として成長していくプロセスに重ね合わされていくことになりました。
今回は心理占星術における「ハウス」の解釈を紹介しながら、現代占星術の意味を改めて考えなおしてみたいと思います。特に心理占星術のハウスの解釈として最も有名なもののひとつであるハワード・サスポータスの12ハウスの考え方を原著を基に紹介していきます。その解釈の背景にある心理学的な理論から説明していきますので、すでに「ハウス」について学んだことがある方も、新たな発見があることと思います。
▼▼2019年2月スタート▼▼

【集中講座】ルノルマン・カード占い
奈良県:奈良市

2019年 2/16
土曜 14:00〜18:00(全1回)

詳細はこちら
すでに人気のタロットと並んで、占い用カードとしてヨーロッパで広く使われているルノルマン・カードの占い方を、初めての方にもわかりやすく紹介します。歴史的背景から占い方まで一通りのことを簡潔に学ぶことができます。「グラン・タブロー」と呼ばれる有名な占い方を実践するのに必要となるリーディングのルールもしっかりと身につけられます。
今や日本でも人気急上昇中のルノルマン・カードの世界を、この機会にぜひ体験してみてください。
▼▼2019年1月スタート▼▼

タロットの世界 ――占い方からリーディングの極意まで」
大阪市:肥後橋
NHK文化センター(中之島教室)
2019年 1/28
月曜 13:30〜16:30(全1回)

詳細はこちら
タロット・カードのすべてを1回の講座に凝縮してご紹介します。今日のタロット占いに使われるスタンダードなタロット・カードの枚数は全部で78枚。22枚の「大アルカナ(Major Arcana)」と56枚の「小アルカナ(Minor Arcana)」があります。講座では、実際にタロットを使って様々なことを占いながら、基本を一通り学んでいただけます。さらにカードの絵を直観し、イメージ化し、言葉にしていくプロセスを体験することで、タロットへの感性が開かれていくのを強く実感できるはずです。前半では大アルカナを、後半では小アルカナを取り上げ、どなたにもわかるように丁寧に解説しますので、初めての方はぜひタロットの面白さを体験してください。すでにタロットに熟練している方やプロの方も、どうぞご参加ください。これまでまったく想像もしなかった新たなタロットの世界を開きましょう。
▼▼2019年2月スタート▼▼

一回で学ぶタロット占い――占い方からリーディングの極意まで
兵庫県:西宮市
NHK文化センター(西宮ガーデンズ教室)
2019年 2/28
木曜 19:00〜20:30(全1回)

詳細はこちら
タロット・カードの全てを一回に凝縮して紹介します。占い方から本格的なタロット・リーディングの方法を学べます。カードの絵を直観し、イメージ化し、言葉にしていくプロセスを体験することで、タロットへの感性が開かれていくことを強く実感できるはずです。
どなたでも分かるように丁寧に解説しますので、気になるけど、まだトライしたことがないという方は、ぜひ本講座でタロットの面白さを体験してみて下さい。また、一般的に知られているものとは異なる伝統的な占い方も紹介しますので、すでにタロットに熟練している方やプロの方も、どうぞご参加下さい。これまで全く想像もしなかった新たなタロットの世界が開けてくるはずです。
▼▼2019年1月スタート▼▼

カバラの「生命の木」のセフィラーとパスの意味―【リデンプションの道】
京都市
Largo Cara

2019年 1/26、1/27、2/23、2/24
土・日曜 13:00〜17:00(全4回)

詳細はこちら
19世紀末から、カバラの「生命の木」は、タロット、占星術、心理学を包括するシステムとして発展を遂げてきました。今回の連続講座では、生命の木を下から上に昇っていく「リデンプションの道」に従って、生命の木の10のセフィラー、22のパスとヘブライ文字の意味すべてを占星術やタロットとの関連も含め丁寧に解説します。「リデンプションの道」では、現在の自分の人生の状況を作り出している原因を、目に見える日常的なレベルから少しずつ内面的なレベルへと遡っていくことで、囚われからの解放へと向かっていくストーリーが描かれることになります(生命の木を上から下に辿る「クリエイションの道」とはまた違った説明となります)。それを追っていきながら、実際の自分の人生を見つめ直し、より良い生き方を見つけていく「思想」として、生命の木をしっかりと理解できるようになります。
生命の木が初めての方でも参加できます。また、生命の木の持つ心理学的な意味に関心のある方、あるいは「ウェイト版」や「トート・タロット」のような有名なタロットのカードの持つ意味をより深く知りたい熱心なタロット・ファンの方も、ぜひご参加ください。
▼▼2019年2月スタート▼▼

タロット・リーディングの極意――78枚のカードを使った占い方
神戸市
NHK文化センター(神戸教室)

2019年 2/21
木曜 19:00〜20:30(全1回)

詳細はこちら
78枚すべてのカードを使ったタロットの占い方をわかりやすく解説します。大アルカナと小アルカナそれぞれの特性を生かしたスプレッドを使って、実際にいろいろなことを占ってみます。本を読んでも、なかなかつかみずらいタロット占いのコツを学ぶことができます。初心者の方でも占い方を一回で学ぶことができます。また、すでに詳しい方やプロの方も、日本ではあまり知られていない本格的な占い方も紹介していきますので、スキルアップにどうぞご参加ください。
▼▼2019年2月スタート▼▼

タロット・リーディングの極意――78枚のカードを使った占い方
京都市:烏丸
NHK文化センター(京都教室)

2019年 2/12
火曜 19:00〜20:30(全1回)

詳細はこちら
78枚すべてのカードを使ったタロットの占い方をわかりやすく解説します。大アルカナと小アルカナそれぞれの特性を生かしたスプレッドを使って、実際にいろいろなことを占ってみます。本を読んでもなかなかつかみずらいタロット占いのコツを学ぶことができるはずです。
▼▼2019年2月スタート▼▼

基本から本格的に学べるタロット ――占い方からカードの絵の意味まで
大阪市:梅田
NHK文化センター(梅田教室)

2019年 2/1、3/1
金曜 19:00〜20:30(全2回)

詳細はこちら
タロット・カードのそれぞれの絵の詳しい説明から実際の占い方まで、タロット占いができるようになるまでに必要なすべてのことを楽しく学べます。単にカードの「意味」を覚えるやり方とはまったく違う、絵を「直観」し「イメージ」する感性が開かれていくための方法を解説していきます。今回は「大アルカナ」と呼ばれる22枚のカードの絵を取り上げ、詳しい絵の世界観についても一枚一枚丁寧に解説していきます。
まったくの初心者はもちろんのこと、すでに本を読んで勉強したことがある人や教室で習ったことがある人、すでにタロット歴の長い人も、驚くべき未知のタロットの世界が開かれていくはずです。
▼▼2019年1月スタート▼▼

【集中講座】ルノルマン・カード占い

神戸市:元町

2019年 1/19
土曜 14:00〜18:00(全1回)

詳細はこちら
すでに人気のタロットと並んで、占い用カードとしてヨーロッパで広く使われているルノルマン・カードの占い方を、初めての方にもわかりやすく紹介します。歴史的背景から占い方まで一通りのことを簡潔に学ぶことができます。「グラン・タブロー」と呼ばれる有名な占い方を実践するのに必要となるリーディングのルールもしっかりと身につけられます。
今や日本でも人気急上昇中のルノルマン・カードの世界を、この機会にぜひ体験してみてください。
■福岡市・北九州市・大分市 開催講座:
講座名 開催場所 開催日・曜日・時間
▼▼2019年2月スタート▼▼

基本から本格的に学べるタロット ――占い方からカードの絵の意味まで
福岡市
NHK文化センター(福岡教室)


2019年 2/18、3/18
月曜 13:30〜15:30(全2回)

詳細はこちら
タロット・カードのそれぞれの絵の詳しい説明から実際の占い方まで、タロット占いができるようになるまでに必要なすべてのことを楽しく学べます。単にカードの「意味」を覚えるやり方とはまったく違う、絵を「直観」し「イメージ」する感性が開かれていくための方法を解説していきます。今回は「大アルカナ」と呼ばれる22枚のカードの絵を取り上げ、詳しい絵の世界観についても一枚一枚丁寧に解説していきます。
まったくの初心者はもちろんのこと、すでに本を読んで勉強したことがある人や教室で習ったことがある人、すでにタロット歴の長い人も、驚くべき未知のタロットの世界が開かれていくはずです。
▼▼2019年3月スタート▼▼

タロットと秘教思想――カバラの「生命の木」とタロット
福岡市
NHK文化センター(福岡教室)

2019年 3/31
日曜 13:30〜15:30(全1回)

詳細はこちら
18世紀末からタロットは西洋の秘教思想と結びつきを深めていきます。
その中でも特に19世紀半ばからは、もともとはユダヤ教に起源がある神秘思想「カバラ」の「生命の木」と関連づけられるようになります。その結果、カバラの影響を受けた新たなタロットが誕生します。
その代表例が、今日の日本でも親しまれている「ウェイト版」と呼ばれているタロットです。今回の講座では、カバラの生命の木とタロットとの関連について、わかりやすく解説します。
▼▼2019年3月スタート▼▼

【プレミアム対談講座】 鏡リュウジ×伊泉龍一――タロットの宇宙(コスモス)
福岡県:福岡市
NHK文化センター(福岡教室)

2019年 3/31
日曜 15:30〜17:00(全1回)

詳細はこちら
欧米では20世紀後半以降、タロットの歴史についての実証的研究がかなり進んできました。
しかし、タロットの歴史にはまだまだ謎も残ります。
そもそもタロットというひと組のカードには象徴的な構造があったのでしょうか。
あるいは単にランダムな寓意の寄せ集めなのでしょうか?
タロットにひとつのコスモスをみようとする動きは、タロットの歴史のかなり初期から有り、「机上の世界地図」としてのタロットは多くの人々を魅了してきました。
カバラ、占星術、深層心理学などなど。
今回は謎めいた見えない世界のマップとしてのタロットの魅力を二人で存分に語り合いたいと思います。



伊泉龍一 講座スケジュール
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伊泉龍一訳

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