講座スケジュール

講座スケジュール

■札幌市 開催講座:
講座名 開催場所 開催日・曜日・時間
▼▼2016年11月スタート▼▼

タロットの真実と謎――世界で最も有名なタロットの象徴に隠された謎に迫る
札幌市
NHK文化センター(札幌教室)
2016年 11/13
日曜 13:00〜15:00(全1回)

詳細はこちら
今日、最も世界的に有名なタロットと言えば、1909年にロンドンで出版された「ウェイト版」と呼ばれているタロットです。78枚のその絵は、神秘主義者アーサー・エドワード・ウェイトの考案に基づき女流画家パメラ・コールマン・スミスによって描かれました。今回はその絵に隠された知られざる意味を、その絵が誕生する背景を辿りながら浮き彫りにしていきたいと思います。特に今回は画家パメラ・コールマン・スミスの生涯を追いながら、その絵に隠された数々の謎に迫っていきます。
それによって、彼女が過ごした当時のイギリスの小さな町の風景や、ロンドンで活躍していた舞台役者たちの姿が、実際にその絵の中に盛り込まれていることを明らかにしていきます。これからタロットを学ぶ初心者の方には、世界で最も有名なタロットを知るのにぴったりの内容になることと思います。また、すでに詳しい方も、これまで思ってもみなかったウェイト版の「真実」に触れることができるはずです。
■東京都・さいたま市・川越市・横浜市 開催講座:
講座名 開催場所 開催日・曜日・時間
▼▼2016年11月スタート▼▼

【集中講座・西洋占星術】「アスペクト」を学ぶ
東京:飯田橋駅・後楽園駅
MARIAFLORA
2016年 11/26
土曜 13:00〜17:00(全1回)

詳細はこちら
参加者全員の出生時の星の配置図(ホロスコープ)を作成し、それを分析する様々な技法を紹介します。今回は「アスペクト」という考え方を詳しく説明するとともに、それをもとに惑星同士の関係が、その人の性格、才能、運命などに、どのような影響を及ぼすと考えられていたかを説明していきます。
そもそも、それぞれのアスペクトがどうしてそう意味を持っているのかという背景にある考え方から説明しますので、アスペクトを学び直して見たい方も、ぜひご参加ください。
一般的にアスペクトと言えば、120度は「調和」、180度は「緊張」といった意味をただ暗記することが多いようですが、伝統的な占星術における「サイン同士のアスペクト」の考え方を知ることで、それぞれのアスペクトが持っている本来の意味を理解していきます。ヘレニズム期の占星術での天体同士の「見る・見られる関係」に注目していきます。
▼▼2016年9月スタート▼▼

「トート・タロット」の小アルカナ――生命の木のセフィロトと占星術のデカンで学ぶ

東京都:外苑前
ミシェル・マリー・ハウス

2016年 9/27、10/25、11/29
火曜 15:00〜17:20
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20世紀を代表する有名なトート・タロットは、アレイスター・クロウリーとフリーダ・ハリスによって1938年から1943年の間に共同制作されました。今回の講座では、トート・タロットの「小アルカナ」を取り上げます。
トート・タロットの「小アルカナ」のデザインは、19世紀末のロンドンで設立された「黄金の夜明け団」という結社で理論化された占星術やカバラとの対応が基になっています。本講座ではトート・タロットの「小アルカナ」の入門編として、それらの対応を丁寧に解説しながら、それを基にカードのデザインに秘められた意味を簡潔に見ていきたいと思います。
▼▼2016年10月スタート▼▼

【鏡リュウジ氏との対談】占星術の月、タロットの月
シリーズ・月をめぐって
東京都:新宿
朝日カルチャーセンター(新宿教室)

2016年 10/21
金曜 19:00〜21:00(全1回)

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洋の東西を問わず、月はいつも人のイマジネーションをかきたててきました。とくに占いの世界では、夜のシンボルでもある月が重要なものとして扱われてきました。西洋では、占星術をにおいてもタロットにおいても月はとても興味深い寓意の歴史をもっています。
今回はタロットと占星術の中での月のシンボリズムをめぐって伊泉龍一さんと縦横に語り合いたいとおもっています。 (鏡リュウジ・記)
▼▼2016年10月スタート▼▼

タロットの図像を解読する――ルネサンスのタロットからエソテリック・タロットまで
東京都:新宿
朝日カルチャーセンター(新宿教室)
2016年 10/25、11/29
第4火曜 19:00〜20:30(全2回)

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現在、一般的に広く占いに用いられているタロットは、その誕生から500年以上が経過しています。その間、時代や地域によって様々なタロットの種類が作られてきました。そのため「タロット」とひとことで言っても、実際には用途や意味の異なる様々なタロットが存在します。本講座では、15世紀のイタリアのタロットから始まり、現在に至るまでの様々なタロットの絵柄の変遷を眺めながら、そこに込められた意味を解説していきます。擬人像や寓意画の伝統から始まったタロットが、「カバラ」と結びつき秘教的なタロットが作られるまでの過程を、1枚1枚丁寧に辿ってみます。これまでに見えなかったタロットの豊かなイメージの世界が広がっていくはずです。初心者からすでに詳しい方まで、タロットの絵に興味のある方には、楽しんでいただける内容になると思います。
▼▼2016年10月スタート▼▼

タロットと神秘主義――ウェイト版・タロットに秘められた意味
神奈川県・横浜市
朝日カルチャーセンター(横浜教室)
2016年 10/26、11/30
水曜 19:00〜20:30(全2回)

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日本でも最もポピュラーなタロットと言えば、「ウェイト版(ライダー版)」です。非常に魅力的デザインであるため、初心者向けとされがちなウェイト版ですが、実はそのカードの一つ一つのモチーフには、グノーシス主義、カバラ、マルティニズム、錬金術、占星術などの影響を受けた作者であるアーサー・E・ウェイトの神秘思想が、非常に緻密に計算されて込められています。本講座では、「ウェイト版」のシンボリズム解釈の序論として、1910年に出版された作者自身による解説書『タロットへの鍵(Key to the Tarot)』を手掛かりにしながら、一般的なタロットの入門書では語られることのない、そこに秘められた意味を浮き彫りにしていきたいと思います。『タロットへの鍵』を日本語訳し、注を付したテキストをお配りしますので、すでに 「ウェイト版」をお使いの詳しい方から、プロフェッショナルの方まで、どうぞご参加ください。原典に記されたウェイト自身の言葉を理解していく内に、これまで思いもしなかった「ウェイト版」に秘められた深い意味を実感していただけることと思います。
▼▼2016年10月スタート▼▼

タロット・リーディングの極意――19世紀から現代に至るまでのスプレッドの変遷
東京都:青山一丁目
NHK文化センター(青山教室)

2016年 10/21、11/25
金曜 13:00〜15:00(全2回)

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タロットをよく知らない人でも、タロット占いの場面として思い浮かぶのは、占い師が数枚のカードが特定の形に並べていき、それを次々と読んでいくといった光景ではないでしょうか。タロット占いでは、複数のカードを特定の形に並べていくことを「スプレッド」と呼んでいます。今回の講座では「スプレッド」に焦点を絞り、18世紀末からはじまった本格的なタロット占いの実践がどのように行われてきたのかを紹介します。今日一般的に知られているスプレッド(ケルト十字やヘキサグラム)ではなく、19世紀の伝統的な占い方についても幅広く解説していきますので、すでにタロットに詳しい方でも、楽しんでいただけることと思います。タロットがまったくはじめての方でも、本格的なタロット占いの具体的な方法を学ぶ最初の一歩として、ぜひ参加してみてください。
▼▼2016年11月スタート▼▼

タロットの絵の意味を知る――図像の解釈を通して眺めるイメージの世界
神奈川県:横浜市
NHK文化センター(横浜ランドマーク教室)
2016年 10/24、11/28
月曜 13:30〜15:30(全2回)

詳細はこちら
現在、一般的に広く占いに用いられているタロットは、その誕生から500年以上が経過していて、実際には用途や意味の異なる様々なタロットが存在します。本講座では、15世紀のイタリアのタロットから始まり、現在に至るまでの様々なタロットの絵柄の変遷を眺めながら、そこに込められた意味を解説していきます。初心者の方からすでに詳しい方まで楽しんでいただけるように、一枚一枚のカードの絵柄の変遷を丁寧に辿りながら、そこに秘められた意味をしっかりと解説していきます。
▼▼2016年9月スタート▼▼

【集中講座】ウェイト版(ライダー版)のタロットの小アルカナをマスターする

東京:吉祥寺
主催 占いサロン愛月

2016年 9/25
日曜 13:00〜17:00 (全1回)
詳細はこちら
日本でもっともポピュラーなタロットである「ウェイト版(ライダー版)」の小アルカナのエースから10までのカードを、しっかりと学べます。一枚一枚の絵を丁寧に見ていきなが ら、はじめての方でもしっかりと理解できるよう分かりやすく解説していきます。特に今回は、まずカードの制作者であるアーサー・E・ウェイトの解 説書『タロットの鍵(Key to theTarot)』のテキストを基に、カードの絵を改めて見直していくことから始めます。さらにレイチェル・ポラックの『叡智の78の段階』を始め、 その他の現代の海外のタロティストの定評のあるウェイト版の解説書も参照しながら、個々のカードのイメージをより深く理解していくことを目指します。
▼▼2016年10月スタート▼▼

カバラの「生命の木」――タロットと占星術との対応でセフィラーとパスを学ぶ

東京都:渋谷
エクシス・アカデミー

2016年 10/23、11/27
日曜 13:00〜18:00(全2回)

詳細はこちら
19世紀後半、タロットはカバラの「生命の木」という図式との間に対応関係が形作られました。それによってタロットの一枚一枚のカードに新たな解釈が生みだされました。その結果として誕生したウェイト版やトート・タロットなどのタロットは、生命の木を学ぶことなくして、そのデザインに使われている様々なモチーフの象徴的意味を学んでいくことは欠かすことができません。本講座では、まず近代の「マジカル・カバラ」とも呼ばれるシステムの中で、いかにしてタロットが生命の木及び占星術と結び付けられ、どのように新たなタロットの伝統が作られることになったかを解説します。さらに、そもそもカバラとは何であるかを簡潔に解説した上で、「生命の木」の全体としての構造から、32の「セフィラー」と「パス」の意味についても一つ一つ分かりやすく説明していきます。「ウェイト版」や「トート・タロット」のような有名なタロットのカードの持つ意味をより深い知りたい熱心なタロット・ファンの方も、ぜひご参加ください。
▼▼2016年9月スタート▼▼

カバラと陰陽五行(伊泉龍一&鎌ア拓洋)――カバラ(生命の樹)と陰陽五行との関連を探る

東京都:渋谷
アルカノン・セミナーズ
(T's渋谷フラッグカンファレンスセンター)

2016年 9/23
金曜 18:45〜20:30(全1回)

詳細はこちら
東西の研究家・伊泉龍一先生と鎌ア拓洋先生とのダブル講師セミナーです。
15年以上も前に『一緒にセミナーをやってみたいね』という約束が
今回満を持して実現します。
前半は、カバラの体系総論から数秘術
小アルカナや、生命の樹の22のパスなど、貴重な解釈をたっぷりと伊泉龍一先生にお話し頂きます。
後半では、東洋のタオの哲学の中で、その根本となる考え方とその成り立ちについて易と陰陽五行、マクロビとの根本的な相違点、風水学、東洋医学など、初心者の方でも十分ご理解いただけるよう鎌ア先生に解説して頂きます。
最終的に、お二人のディスカッションを通じて、カバラの生命の樹と陰陽五行の相関性やその差異、繋がりなど、カバラとタオの関係を紐解いていく…という豪華なライブセミナーとなっております。
・そもそも西洋と東洋思想との違いとは?
・まったく異色のカバラとタオとの驚くべき一致点とは?
伊泉龍一先生と鎌ア拓洋先生に熱く語って頂ける貴重な機会です。
もちろん、ご参加されたみなさまからのご質問も大歓迎です!!
▼▼2016年9月スタート▼▼

一回で学ぶタロットの小アルカナの基本
東京都:自由が丘
よみうりカルチャー(自由が丘教室)
2016年 9/28
水曜 13:30〜15:30(全1回)

詳細はこちら
タロット・カードの「小アルカナ」と呼ばれるカードも含めた78枚のカードを使った占い方を紹介します。難しいと考えられがちな小アルカナですが、基本となる考え方さえ学べば、容易に占いに使うことができるようになります。78枚のカードを使った本格的な占い方から、小アルカナのそもそもの成り立ちまで、一回に凝縮して分かりやすく解説していきます。
▼▼2016年9月スタート▼▼

【集中講座・西洋占星術】「惑星」の意味とエッセンシャル・ディグニティの基礎を学ぶ
東京:飯田橋駅・後楽園駅
MARIAFLORA

2016年 9/24
土曜 13:00〜17:00(全1回)

詳細はこちら
参加者全員の出生時の星の配置図(ホロスコープ)を作成し、それを分析する様々なテクニックを紹介します。今回はホロスコープの中でも非常に重要となる「惑星」に焦点を当てて、それぞれの持つ意味について詳しく解説していきます。
まず伝統的な占星術において、天球の構造の中で惑星がどのように位置づけられ、理解されていたかを見ていきます。それと同時に、熱・冷・乾・湿、男性/女性、マレフィック/ベネフィック、ダイアーナル/ノクターナルのカテゴリーに惑星を分類していくことで、それぞれの惑星に割り当てられた性質を学んでいきます。
また、近代のオカルティズムや秘教主義の中で惑星がどのようなものとして理解されてきたか、さらにその後の心理占星術における惑星の役割に至るまでも簡潔に紹介していきます。
単に「惑星」のキーワードを暗記するのではなく、それぞれの「惑星」の持つ意味を、伝統的な占星術から現代占星術に至るまで幅広い観点から、それぞれの象徴的意味を見直していきますので、まったくはじめての方はもちろんですが、すでに西洋占星術を学んだことがある方も、十分に楽しんでいただけることと思います。
また、チャートを解釈する重要な観点の一つエッセンシャル・ディグニティの基礎についても解説していきます。
▼▼2016年10月スタート▼▼

【集中講座・西洋占星術】「ハウス」の意味と解釈方法
東京:飯田橋駅・後楽園駅
MARIAFLORA
2016年 10/22
土曜 13:00〜17:00(全1回)

詳細はこちら
参加者全員の出生時の星の配置図(ホロスコープ)を作成し、それを分析する様々なテクニックを紹介します。今回は「ハウス」という概念を詳しく説明するとともに、それをもとにその人が人生のどんな場面で活躍し、どんな事柄が起こりやすいかを分析していく方法を説明します。
それぞれのハウスが、どうしてそう意味を持っているのかという背景となっている理論から説明していきますので、「第8ハウス=死と遺産」というような丸暗記とは異なる、それぞれのハウスの持つ意味そのものを理解することができます。それによってホロスコープのハウスの読み方を、これまで以上に深めていくことができるはずです。
また、伝統的な西洋占星術のハウスの概念と中心にしながらも、現代の心理占星術のハウスの概念に理論に至るまで、幅広く紹介していきます。現代の心理占星術では、反時計回りに「人間の成長のプロセス」としてハウスの概念を説明するのに対して、伝統的な占星術では時計回りに「人間の生と死のサイクル」としてハウスを捉えていきます。
今回はその両方からハウスの理論を見直していきますので、すでに現代の西洋占星術に親しまれている方でも、ハウスの理解に対して新たな発見が得られることと思います。基本の考え方から丁寧に解説していきますので、初心者の方でも参加可能です。
▼▼2016年11月スタート▼▼

【集中講座・西洋占星術】「アスペクト」を学ぶ
東京:飯田橋駅・後楽園駅
MARIAFLORA
2016年 11/26
土曜 13:00〜17:00(全1回)

詳細はこちら
参加者全員の出生時の星の配置図(ホロスコープ)を作成し、それを分析する様々な技法を紹介します。今回は「アスペクト」という考え方を詳しく説明するとともに、それをもとに惑星同士の関係が、その人の性格、才能、運命などに、どのような影響を及ぼすと考えられていたかを説明していきます。
そもそも、それぞれのアスペクトがどうしてそう意味を持っているのかという背景にある考え方から説明しますので、アスペクトを学び直して見たい方も、ぜひご参加ください。
一般的にアスペクトと言えば、120度は「調和」、180度は「緊張」といった意味をただ暗記することが多いようですが、伝統的な占星術における「サイン同士のアスペクト」の考え方を知ることで、それぞれのアスペクトが持っている本来の意味を理解していきます。ヘレニズム期の占星術での天体同士の「見る・見られる関係」に注目していきます。
▼▼2014年4月スタート▼▼

トート・タロット入門――カバラの生命の木と占星術の照応
東京
いやしの部屋・マリークリスタル
2014年 4/22スタート
第4火曜16:00 〜 17:30
*途中参加可能。
過去の内容のDVD受講ができます。
詳細はこちら
トート・タロットについての入門クラスです。トート・タロットとは、二十世紀のイギリスで最も有名なオカルティスト、アレイスター・クロウリーによって考案され、画家レディ・フリーダ・ハリスによって描かれたタロットです。タロット史上、最高傑作のひとつとも評価されている美しい絵は、クロウリーの魔術的世界観を表現すべく採用された様々な神話・伝承のモチーフや秘教的なシンボルのコラージュとフリーダ・ハリスによって採用された射影幾何学的な描画の組み合わせによって出来上がった他に類をみない独特のデザインとなっています。また、クロウリー自身が宣言した「新たな時代(ホルスの時代)」の到来に合わせる形で、個々のカードの主題も伝統的なタロットとは大きく一線を画すものともなっています。今回は非常に難解ともされているトート・タロットを、その成立の歴史的な背景、及び近代の魔術的カバラの生命の木や占星術との関係を参照しながら、そもそも「トート・タロット」とはなんなのかを解説してみたいと思います。
■名古屋市 開催講座:
講座名 開催場所 開催日・曜日・時間
▼▼2016年9月スタート▼▼

タロット集中講座上級編――大アルカナと小アルカナを統合したリーディングをマスターする

名古屋市
占いゼミテレーマ(名古屋教室)


2016年 9/4、10/2
第1日曜 13:00〜17:00(全2回)

詳細はこちら
タロットをすでにある程度親しんでいる方のみを対象として、一般的にはあまり知られていない本格的なタロット占いメソッドを紹介します。それによって、「一般的なタロット占い」として広まっている占い方では不可能な質問者に質問や問題を尋ねることなく、状況をリーディングし、深い洞察へと至ることができることを目指します。そのために大アルカナも含め、コート・カード、ヌメラル・カード、78枚のカードを「混ぜない」で、それぞれの特性に基づいて展開していく高度なスプレッドを、まずはマスターしていきます。また、小アルカナについても、改めてその持つ象徴的な意味を、理論的に深めていきます。それによってウェイト版のような小アルカナが絵になっているタロット以外のカードでも、リーディングが容易にできるようになります。すでに本を読んでタロットを学んだ人、すでに教室でタロットをマスターした方、またプロの方でも、さらにタロットを極めてみたいと思っている方は、ぜひ迷わず参加してみてください。
▼▼2016年9月スタート▼▼

基礎から学べる西洋占星術――ルミナリーズと惑星で「性格」を知る
名古屋市
占いゼミテレーマ(名古屋教室)

2016年 9/5、10/3、11/7、12/5
第1月曜 13:00〜15:00(全4回)

詳細はこちら
本格的な西洋占星術の入門クラスです。参加者全員の出生時の星の配置図(ホロスコープ)を作成し、それを分析していく方法について段階を踏んで分かりやすく説明していきます。今回は西洋占星術の最も重要な要素となる「惑星」に焦点を当てて、それぞれの持つ意味について詳しく解説していきます。単なる「12星座占い」ではなく、どの惑星の影響の下に生まれたのかを見ていくことで、その人の性格を見ていきます。
また、単に「惑星のキーワード」を暗記するのではなく、それぞれの意味を伝統的な占星術の考え方に基づいて解説していきます。占星術の原理を根本から学べますので、すでに西洋占星術を学んだことがある方も、新たな発見があると同時に、曖昧だったことがすっきりしていくはずです。
1回 シグニフィケイターとディスポジター
2回 惑星のカテゴリーを学ぶ――熱・冷、乾・湿、男性・女性、マレフィック・ベネフィック、ダイアーナル・ノクターナル
3回 ディスポジターとなる惑星を見つける
4回 チャートを解釈する
▼▼2016年11月スタート▼▼

タロット・リーディングの極意――中級からプロフェッショナルまで
名古屋市
占いゼミテレーマ(名古屋教室)
2016年 11/6
日曜 13:00〜17:00(全1回)

詳細はこちら
大アルカナ・小アルカナすべてを使ったタロット占いの実践の具体的なメソッドを詳しく丁寧に紹介します。すでにタロットに親しんでいる人からプロの方までを主な対象として、高度なスプレッドを学び、カードの絵から質問者の状況をイメージ化する方法などを解説していきます。本講座のほとんどの内容が、著書の『タロット占術大全』や『リーディング・ザ・タロット』、訳書の『ラーニング・ザ・タロット』では触れられていないものとなりますので、タロットをさらに極めたいプロフェッショナルの方も含めてどうぞご参加ください。すでにこれまでタロットを習ったことがあるという方でも、間違いなく今まで体験をしたことのない驚くべきタロットの世界が開けてくるはずです。なお、以下のように2段階に分けて、占い方を高度な方法へとステップアップしていきます。
(1)大アルカナと小アルカナの特性を生かしたスプレッドでリーディングを明確化する方法(2)カードの絵のイメージで、質問者のパースペクティヴを変換するための方法
▼▼2016年10月スタート▼▼

1回で分かるタロット占い〜占い方からリーディングの極意まで〜

名古屋市
NHK文化センター(名古屋教室)


2016年 10/3
月曜 19:00〜20:30(全1回)

詳細はこちら
78枚のカードを使ったタロットの本格的な占い方を紹介します。まったくの初心者の方でも、この1回の講座でタロットに必要な直観やイマジネーションが開けてくるのを体験できます。また、大アルカナと小アルカナの特性を生かしたスプレッドでリーディングを明確化する方法なども解説していきますので、すでにこれまでタロットを習ったことがあるという方でも、新たなタロットの世界が開けてくるはずです。
■大阪市・神戸市・京都市・奈良市 開催講座:
講座名 開催場所 開催日・曜日・時間
▼▼2016年11月スタート▼▼

初心者からの西洋占星術――10天体(惑星)を学ぶ
大阪市

2016年 11/4、11/18、12/2
金曜 13:30〜15:30(全3回)

詳細はこちら
西洋占星術の初心者を対象にホロスコープの読み方の基礎を分かりやすく解説します。今回は占星術の最も重要な要素である10惑星(天体)を取り上げます。10惑星のそもそもの意味がなんであるのか、その基になっている考え方からしっかりと解説します。占星術を本などで学んでみたけれども、実際にホロスコープを解釈する際に少しまだ自信がないという人にとってもぴったりです。占星術で惑星が持つ役割を根本的に学べば、すっきりとホロスコープが解釈できるようになります。12星座と10惑星の関係でディグニティを判断していく基礎についても概略します。まったくの初心者の方もどうぞご参加ください。
▼▼2016年11月スタート▼▼

タロットの図像を解読する――ルネサンスのタロットからエソテリック・タロットまで
大阪市
2016年 11/23、12/21 以降続きます。
水曜 18:30〜20:00

詳細はこちら
現在、一般的に広く占いに用いられているタロットは、その誕生から500年以上が経過しています。その間、時代や地域によって様々なタロットの種類が作られてきました。そのため「タロット」とひとことで言っても、実際には用途や意味の異なる様々なタロットが存在します。本講座では、15世紀のイタリアのタロットから始まり、現在に至るまでの様々なタロットの絵柄の変遷を眺めながら、そこに込められた意味を解説していきます。擬人像や寓意画の伝統から始まったタロットが、「カバラ」と結びつき秘教的なタロットが作られるまでの過程を、1枚1枚丁寧に辿ってみます。これまでに見えなかったタロットの豊かなイメージの世界が広がっていくはずです。初心者からすでに詳しい方まで、タロットの絵に興味のある方には、楽しんでいただける内容になると思います。
▼▼2016年10月スタート▼▼

カバラ入門――生命の木でタロットを学ぶ

大阪市
産経学園(大阪教室)

2016年 10/14
金曜 19:00〜20:30
詳細はこちら
「カバラ」ないしは「生命の木」といった言葉をご存知でしょうか。どこかで聞いたことがある、あるいは興味があるけど今一つ分からないと思われている方は、ぜひ本講座にご参加ください。一回でカバラの生命の木の基本を学ぶことができます。特に今回は、19世紀末から20世紀初頭にタロットや心理学との関連の中で発展していったマジカル・カバラを解説します。また、「ウェイト版」や「トート・タロット」とのような現代の有名なタロットのデザインには、カバラの生命の木と関連させられたシンボルが取り入れられています。すでにタロットに詳しい方でも、生命の木を学ぶことで、これまで見えてこなかったタロットの新たな姿を再発見できるはずです。
▼▼2016年10月スタート▼▼

基本から本格的に学べるタロット
大阪市:肥後橋
朝日カルチャーセンター(中之島教室)

2016年 10/13、11/24、12/8
第2木曜 13:00〜14:30(全3回)

詳細はこちら
タロット・カードのそれぞれの絵の詳しい説明から実際の占い方まで、必要な全てのことを楽しく学びます。単にカードの「意味」を覚えるのではなく、絵を 「直観」し「イメージ」する感性が開かれていくための方法を解説します。初心者はもちろんのこと、本を読んで勉強したことがある人、習ったことがある人、 タロット歴の長い人も、驚くべき未知のタロットの世界が開かれるはずです。今回は「大アルカナ」と呼ばれる22枚のカードの絵を取り上げ、詳しい絵の世界 観についても1枚1枚丁寧に解説します。
▼▼2016年11月スタート▼▼

【夜クラス】本格的に学べるタロット占い――カードの絵を深く理解する
大阪市
産経学園(大阪教室)
2016年 11/14、12/5、12/19
月曜 19:00〜21:00(全3回)

詳細はこちら
タロット・カードのそれぞれの絵の詳しい解説を丁寧に行います。絵に込められた世界観を深く理解していけばいくほど、タロット占いは奥深いものとなっていきます。
絵の背景にある図像の伝統にも触れていきますので、まったくの初心者はもちろんのこと、すでにタロット歴が長い方でも楽しんでいただけることと思います。カードの絵を理解していくとともに、現実の世界を絵に重ね合わせてイメージ化していくプロセスを体験していくことで、単に日常の悩みに対する洞察を与えてくれるだけでなく、思いもしない未知のタロットの世界が大きく開けてくるはずです。
▼▼2016年10月スタート▼▼

【昼クラス】本格的に学べるタロット占い――カードの絵を深く理解する
大阪市
産経学園(大阪教室)
2016年 10/4、11/1、12/6
2017年 1/17
第1火曜 13:00〜15:00(全4回)

詳細はこちら
タロット・カードのそれぞれの絵の詳しい解説を丁寧に行います。絵に込められた世界観を深く理解していけばいくほど、タロット占いは奥深いものとなっていきます。
絵の背景にある図像の伝統にも触れていきますので、まったくの初心者はもちろんのこと、すでにタロット歴が長い方でも楽しんでいただけることと思います。カードの絵を理解していくとともに、現実の世界を絵に重ね合わせてイメージ化していくプロセスを体験していくことで、単に日常の悩みに対する洞察を与えてくれるだけでなく、思いもしない未知のタロットの世界が大きく開けてくるはずです。
▼▼2016年9月スタート▼▼

基礎から本格的に学ぶ数秘術4回講座

大阪市:梅田

2016年 9/21、10/5、10/19、11/16
水曜 19:00〜21:00(全4回)
詳細はこちら
本格的な数秘術の基礎を、まったくはじめての人でもマスターできます。拙著『数秘術の世界』、『数秘術完全マスターガイド』では紹介することので きなかったパーソナル・チャート(西洋占星術のホロスコープのようなもの)の作成法、及びインテンシティ・テーブルとの関係性から、その人の基本 パターンを読み解くメソッドを詳しく解説します。
また、ルート・ナンバー、及びマスター・ナンバーと呼ばれる数の意味を、その背景にある理論か ら、じっくりと説明しますので、数の意味を「丸暗記」するのではなく、数の意味を深く理解し、生き生きとイメージすることができるようになるはず です。特に数のポラリティ、数の幾何的表象によるシンボリズム、数のサイクル論に至るまで、西洋の数の神秘思想との関連等からも数の持つ深い意味 を解説していきますので、すでに数秘術に詳しい方でも、間違いなく数秘術のリーディングのステップアップへとつながるはずです。
▼▼2016年10月スタート▼▼

数秘術徹底マスター応用編――人間関係・未来予測(サイクル・チャート)の読み方をマスターする
京都市
占いゼミテレーマ(京都教室)
2016年 10/1
土曜 14:00〜18:00(全1回)

詳細はこちら
本格的な数秘術を学べます。参加者全員のパーソナル・チャート(西洋占星術のホロスコープのようなもの)、インテンシティ・テーブルとプレディクティヴ・チャートを作成し、その相互関係から人間関係や未来を予測するための方法を詳しく解説します。
特に人間関係では、お互いの数が相互にどのように影響を与え合うかを見ていくことが重要です。そのためにはコア・ナンバーズの相互関係だけでなく、自分のミッシング・ナンバーとインテンシティ・ナンバーが、相手のパーソナル・チャートに存在するかが重要になります。また、未来予測においても、プレディクティヴ・チャートに現れるそのときの数だけでなく、それが自分のパーソナル・チャートに存在する数なのか、さらにはそれがインテンシティ・テーブルと関係を持っているのかという点が重要になります。
拙著『数秘術の世界』、『数秘術完全マスターガイド』では紹介することのできなかった複数のチャートを比較していく方法を具体的に紹介していきますので、すでに数秘術に詳しい方でも、間違いなく数秘術のリーディングのステップアップへとつながるはずです。
▼▼2016年11月スタート▼▼

カバラの「生命の木」――タロットと占星術との対応でセフィラーとパスを学ぶ
京都市
占いゼミテレーマ(京都教室)
2016年 11/5、12/3
第1土曜 14:00〜18:00(全2回)

詳細はこちら
19世紀後半、タロットはカバラの「生命の木」という図式との間に対応関係が形作られました。それによってタロットの一枚一枚のカードに新たな解釈が生みだされました。その結果として誕生したウェイト版やトート・タロットなどのタロットは、生命の木を学ぶことなくして、そのデザインに使われている様々なモチーフの象徴的意味を学んでいくことは欠かすことができません。本講座では、まず近代の「マジカル・カバラ」とも呼ばれるシステムの中で、いかにしてタロットが生命の木及び占星術と結び付けられ、どのように新たなタロットの伝統が作られることになったかを解説します。さらに、そもそもカバラとは何であるかを簡潔に解説した上で、「生命の木」の全体としての構造から、32の「セフィラー」と「パス」の意味についても一つ一つ分かりやすく説明していきます。「ウェイト版」や「トート・タロット」のような有名なタロットのカードの持つ意味をより深い知りたい熱心なタロット・ファンの方も、ぜひご参加ください。
▼▼2016年11月スタート▼▼

一回で学ぶタロット占い――占い方からリーディングの極意まで

神戸市
NHK文化センター(神戸教室)

2016年 11/17
木曜 19:00〜20:30
詳細はこちら
タロット・カードの全てを一回に凝縮して紹介します。占い方から本格的なタロット・リーティングの方法を学べます。カードの絵を直観し、イメージ化し、言葉にしていくプロセスを体験することで、タロットへの感性が開かれていくことを強く実感できるはずです。どなたでも分かるように丁寧に解説しますので、気になるけど、まだトライしたことがないという方は、ぜひ本講座でタロットの面白さを体験してみて下さい。また、一般的に知られているものとは異なる伝統的な占い方も紹介しますので、すでにタロットに熟練している方やプロの方も、どうぞご参加下さい。これまで全く想像もしなかった新たなタロットの世界が開けてくるはずです。
▼▼2016年10月スタート▼▼

タロットの真実と謎 −世界で最も有名なタロットの象徴に隠された謎に迫る−

京都市
NHK文化センター(京都教室)


2016年 10/11、11/15、12/13
火曜 19:00〜20:30(全3回)

詳細はこちら
今日、最も世界的に有名なタロットと言えば、1909年にロンドンで出版された「ウェイト版」と呼ばれているタロットです。78枚のその絵は、神秘主義者アーサー・エドワード・ウェイトの考案に基づき女流画家パメラ・コールマン・スミスによって描かれました。今回はその絵に隠された知られざる意味を、その絵が誕生する背景を辿りながら浮き彫りにしていきたいと思います。
1回目は絵を描いた画家パメラ・コールマン・スミスの生涯を辿りながら、彼女が関わっていたロンドンでの舞台芸術やアートの世界が、いかにその絵の具体的な背景となっているかを見ていきます。
2回目と3回目は、考案者ウェイトの思想がいかにカードのデザインに反映しているか、またカバラの生命の木を中心とした当時のオカルティズムが、いかにその絵の象徴を形作っているかを見ていきます。これからタロットを学ぶ初心者の方には、世界で最も有名なタロットを知るのにぴったりの内容です。また、すでに詳しい方も、これまで思ってもみなかったウェイト版の「真実」に触れることができるはずです。
▼▼2016年10月スタート▼▼

タロットと神秘主義――ウェイト版(ライダー版)・タロットに秘められた意味
大阪市:梅田
NHK文化センター(梅田教室)

2016年 10/4、11/1、12/6
火曜 19:00〜20:30(全3回)

詳細はこちら
日本でも最もポピュラーなタロット「ウェイト版(ライダー版)」。魅力的デザインで、初心者向けとされがちですが、実はカードの一つ一つのモチーフには、グノーシス主義、カバラ、マルティニズム、錬金術、占星術などの影響を受けた作者アーサー・E・ウェイトの神秘思想が、緻密に計算されて込められています。
本講座では、「ウェイト版」のシンボリズム解釈の序論として、作者自身による解説書『タロットへの鍵(Key to the Tarot)』を手掛かりに、一般的なタロット入門書では語られることのない、秘められた意味を浮き彫りにしていきます。「ウェイト版」をお使いの詳しい方から、プロフェッショナルの方まで、どうぞご参加ください。
▼▼2016年10月スタート▼▼

基礎から学ぶ西洋占星術〜アスペクトを学ぶ〜
大阪市
NHK文化センター(京橋教室)
2016年 10/12、11/2、12/14
2017年 1/11
水曜 19:00〜20:30(全4回)

詳細はこちら
本格的な西洋占星術の入門クラスです。参加者全員の出生時の星の配置図(ホロスコープ)を作成し、それを分析する様々なテクニックを紹介します。今回は「アスペクト」という考え方を詳しく説明するとともに、それをもとに惑星同士の関係が、その人の性格、才能、運命などに、どのような影響を及ぼすかを説明していきます。
一般的にアスペクトと言えば、120度は「調和」、180度は「緊張」といった意味をただ暗記することが多いようですが、伝統的な占星術における「サイン同士のアスペクト」の考え方を知ると、それぞれのアスペクトが持っている本来の意味を理解することが可能になります。今回はそもそも、それぞれのアスペクトがどうしてそう意味を持っているのかという背景にある考え方を、ヘレニズム期の占星術の考え方から見直してみます。すでに占星術に親しんでいる方やアスペクトを学び直して見たい方も、ぜひご参加ください。
第一回 伝統的な占星術におけるアスペクトの考え方
第二回 現代占星術におけるアスペクトの考え方を見直す――ハーモニック・アスペクト(数とアスペクト)とアスペクト・パターン 
第三回 アウト・オブ・サイン・アスペクトの問題 
第四回 アスペクトでチャートをどのように読むか?
▼▼2016年10月スタート▼▼

基本から本格的に学べるタロット――占い方からカードの絵の意味まで
大阪市
NHK文化センター(京橋教室)
2016年 10/19、11/16、12/21
水曜 13:00〜14:30(全3回)

詳細はこちら
タロット・カードのそれぞれの絵の詳しい説明から実際の占い方まで、タロット占いができるようになるまでに必要なすべてのことを楽しく学べます。単にカードの「意味」を覚えるやり方とはまったく違う、絵を「直観」し「イメージ」する感性が開かれていくための方法を解説していきます。まったくの初心者はもちろんのこと、すでに本を読んで勉強したことがある人や教室で習ったことがある人、すでにタロット歴の長い人も、驚くべき未知のタロットの世界が開かれていくはずです。今回は「大アルカナ」と呼ばれる22枚のカードの絵を取り上げ、詳しい絵の世界観についても一枚一枚丁寧に解説していきます。
▼▼2016年9月スタート▼▼

一回で学ぶタロット占い ――占い方からリーディングの極意まで
大阪市:肥後橋
朝日カルチャーセンター(中之島教室)
2016年 9/1
木曜 19:00〜20:30(全1回)

詳細はこちら
タロット・カードの全てを一回に凝縮して紹介します。占い方から本格的なタロット・リーディングの方法を学べます。カードの絵を直観し、イメージ化し、言葉にしていくプロセスを体験することで、タロットへの感性が開かれていくことを強く実感できるはずです。
どなたでも分かるように丁寧に解説しますので、気になるけど、まだトライしたことがないという方は、ぜひ本講座でタロットの面白さを体験してみて下さい。また、一般的に知られているものとは異なる伝統的な占い方も紹介しますので、すでにタロットに熟練している方やプロの方も、どうぞご参加下さい。これまで全く想像もしなかった新たなタロットの世界が開けてくるはずです。
■広島市 開催講座:
講座名 開催場所 開催日・曜日・時間
▼▼2016年10月スタート▼▼

基本から本格的に学べるタロット――占い方からカードの絵の意味まで
広島市
NHK文化センター(広島教室)

2016年 10/18、11/22
火曜 19:00〜20:30(全2回)

詳細はこちら

タロット・カードのそれぞれの絵の詳しい説明から実際の占い方まで、タロット占いができるようになるまでに必要なすべてのことを楽しく学べます。単にカードの「意味」を覚えるやり方とはまったく違う、絵を「直観」し「イメージ」する感性が開かれていくための方法を解説していきます。まったくの初心者はもちろんのこと、すでに本を読んで勉強したことがある人や教室で習ったことがある人、すでにタロット歴の長い人も、驚くべき未知のタロットの世界が開かれていくはずです。今回は「大アルカナ」と呼ばれる22枚のカードの絵を取り上げ、詳しい絵の世界観についても一枚一枚丁寧に解説していきます。
▼▼2016年9月スタート▼▼

タロット・リーディングの極意〜19世紀から現代に至るまでのスプレッドの変遷

広島市
NHK文化センター(広島教室)


2016年 9/20
火曜 19:00〜20:30(全1回)

詳細はこちら
タロット占いでは、複数のカードを特定の形に並べていくことを「スプレッド」と呼んでいます。今回は「スプレッド」に焦点を絞り、18世紀末からはじまった本格的なタロット占いの実践がどのように行われてきたのかを紹介します。今日一般的に知られているスプレッド(ケルト十字やヘキサグラム)ではなく、19世紀の伝統的な占い方についても幅広く解説していきますので、すでにタロットに詳しい方でも、楽しんでいただけることと思います。タロットがまったくはじめての方でも、本格的なタロット占いの具体的な方法を学ぶ最初の一歩として、ぜひ参加してみてください。
■福岡市・北九州市・大分市 開催講座:
講座名 開催場所 開催日・曜日・時間
▼▼2016年9月スタート▼▼

【集中講座】タロット・小アルカナを学ぶ――数と4つの元素の象徴体系に基づき小アルカナの理解を深める

福岡市:博多

2016年 9/18
日曜 14:00〜18:00
詳細はこちら
2016年 10/16
日曜 14:00〜18:00
詳細はこちら
一般的に難しいと考えられがちなタロットの小アルカナを、分かりやすく、かつ詳細に解説していきます。カードの意味の丸暗記ではなく、タロット全体を統合する理論に含まれる数と4つの元素の象徴体系をベースにしながら、丁寧に解説していきますので、カード一枚一枚をしっかりと理解することができます。
▼▼2016年11月スタート▼▼

【集中講座】タロット・リーディングを極める
福岡市:博多

2016年 11/19
土曜 14:00〜18:00(全1回)

詳細はこちら
大アルカナ・小アルカナすべてを使ったタロット占いの実践の具体的なメソッドを詳しく丁寧に紹介します。すでにタロットに親しんでいる人からプロの方までを主な対象として、高度なスプレッドを学び、カードの絵から質問者の状況をイメージ化する方法などを解説していきます。本講座のほとんどの内容が、著書の『タロット占術大全』や『リーディング・ザ・タロット』、訳書の『ラーニング・ザ・タロット』などでは触れられていないものとなりますので、タロットをさらに極めたいプロフェッショナルの方も含めてどうぞご参加ください。すでにこれまでタロットを習ったことがあるという方でも、間違いなく今まで体験をしたことのない驚くべきタロットの世界が開けてくるはずです。なお、以下のように2段階に分けて、占い方を高度な方法へとステップアップしていきます。
(1)大アルカナと小アルカナの特性を生かしたスプレッドでリーディングを明確化
する方法
(2)カードの絵のイメージで、質問者のパースペクティヴを変換するための方法
▼▼2016年9月スタート▼▼

西洋占星術の「惑星」の意味
福岡市:博多
2016年 9/19
月曜 19:10〜20:40(全1回)

詳細はこちら
本格的な西洋占星術の入門クラスです。参加者全員の出生時の星の配置図(ホロスコープ)を作成し、それを分析する様々なテクニックを紹介します。今回はホロスコープの中でも非常に重要となる「惑星」に焦点を当てて、それぞれの持つ意味について詳しく解説していきます。
まず伝統的な占星術において、天球の構造の中で惑星がどのように位置づけられ、理解されていたかを見ていきます。それと同時に、熱・冷・乾・湿、男性/女性、マレフィック/ベネフィック、ダイアーナル/ノクターナルのカテゴリーに惑星を分類していくことで、それぞれの惑星に割り当てられた性質を学んでいきます。また、近代のオカルティズムや秘教主義の中で惑星がどのようなものとして理解されてきたか、さらにその後の心理占星術における惑星の役割に至るまでも簡潔に紹介していきます。
単に「惑星」のキーワードを暗記するのではなく、それぞれの「惑星」の持つ意味を、伝統的な占星術から現代占星術に至るまで幅広い観点から、それぞれの象徴的意味を見直していきますので、まったくはじめての方はもちろんですが、すでに西洋占星術を学んだことがある方も、十分に楽しんでいただけることと思います。
▼▼2016年10月スタート▼▼

西洋占星術の「ハウス」の意味と解釈方法
福岡市:博多
2016年 10/15
土曜 14:10〜18:00(全1回)

詳細はこちら
本格的な西洋占星術を基礎から学べます。参加者全員の出生時の星の配置図(ホロスコープ)を作成し、それを分析する様々なテクニックを紹介します。今回は「ハウス」という概念を詳しく説明するとともに、それをもとにその人が人生のどんな場面で活躍し、どんな事柄が起こりやすいかを分析していく方法を説明します。それぞれのハウスが、どうしてそう意味を持っているのかという背景となっている理論から説明していきますので、「第8ハウス=死と遺産」というような丸暗記とは異なる、それぞれのハウスの持つ意味そのものを理解することができます。それによってホロスコープのハウスの読み方を、これまで以上に深めていくことができるはずです。
また、伝統的な西洋占星術のハウスの概念から、現代の心理占星術のハウスの概念に理論に至るまで、幅広く紹介していきます。現代の心理占星術では、反時計回りに「人間の成長のプロセス」としてハウスの概念を説明するのに対して、伝統的な占星術では時計回りに「人間の生と死のサイクル」としてハウスを捉えていきます。今回はその両方からハウスの理論を見直していきますので、すでに現代の西洋占星術に親しまれている方でも、ハウスの理解に対して新たな発見が得られることと思います。基本の考え方から丁寧に解説していきますので、初心者の方でも参加可能です。
▼▼2016年10月スタート▼▼

伝統的占星術基礎講座 エッセンシャルデグニティを学ぶ/ディスポジターツリーを学ぶ
福岡市:博多
2016年 10/17
月曜 19:10〜20:40(全1回)

詳細はこちら
2016年 11/21
月曜 19:10〜20:40(全1回)

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西洋占星術の「ディスポジター・ツリー」と「エッセンシャル・ディグニティ」を学ぶ
本格的な西洋占星術の入門クラスです。参加者全員の出生時の星の配置図(ホロスコープ)を作成し、それを分析する様々な技法を紹介していきます。初心者の方からすでに詳しい方まで参加できます。
今回はチャートの中でどの天体が最も中心となる役割を表すかを「ディスポジター・ツリー」と呼ばれる図を作成することで見ていきます。また、それと合わせて伝統的な占星術において、「エッセンシャル・ディグニティ」と呼ばれる12星座と惑星の関係を分析するための方法も解説します。その中でも主要な要素となる「ドミサイル」と「エグザイル」、及び「エグザルテーション」と「フォール」を基に、それぞれの天体がどのような働きを示すかを見ていきます。そして最終的に天体のコンディションを「ハウス」の概念と重ね合わせてチャートを解釈していくまでを解説します。これまで占星術を学んできた方でも、ディグニティの判断を加えることで、これまで以上に明確なチャートの解釈の具体的な手順を学ぶことができます。
▼▼2016年11月スタート▼▼

【集中講座】ウェイト版(ライダー版)のタロットの小アルカナをマスターする
福岡市:博多
2016年 11/20
木曜 14:30〜18:30(全1回)

詳細はこちら
日本でもっともポピュラーなタロットである「ウェイト版(ライダー版)」の小アルカナを、しっかりと学べます。一枚一枚の絵を丁寧に見ていきながら、はじめての方でもしっかりと理解できるよう分かりやすく解説していきます。特に今回は、まずカードの制作者であるアーサー・E・ウェイトの解説書『タロットの鍵(Key to the Tarot)』のテキストを基に、カードの絵を改めて見直していくことから始めます。さらにレイチェル・ポラックの『叡智の78の段階』、を始め、その他の現代の海外のタロティストの定評のあるウェイト版の解説書も参照しながら、個々のカードのイメージをより深く理解していくことを目指します。
▼▼2016年10月スタート▼▼

基本から本格的に学べるタロット〜占い方からカードの絵の意味まで〜

北九州市:小倉
NHK文化センター(北九州教室)


2016年 10/18、11/22
火曜 13:30〜15:30(全2回)

詳細はこちら
タロット・カードのそれぞれの絵の詳しい説明から実際の占い方まで、タロット占いができるようになるまでに必要なすべてのことを楽しく学べます。単にカードの「意味」を覚えるやり方とはまったく違う、絵を「直観」し「イメージ」する感性が開かれていくための方法を解説していきます。すでに本を読んで勉強したことがある人や教室で習ったことがある人、すでにタロット歴の長い人も、驚くべき未知のタロットの世界が開かれていくはずです。「大アルカナ」と呼ばれる22枚のカードの絵を取り上げ、詳しい絵の世界観についても一枚一枚丁寧に解説していきます。
▼▼2016年10月スタート▼▼

基本から本格的に学べるタロット――占い方からカードの絵の意味まで
福岡市
NHK文化センター(福岡教室)

2016年 10/17、11/21
月曜 13:30〜15:30(全2回)

詳細はこちら
タロット・カードのそれぞれの絵の詳しい説明から実際の占い方まで、タロット占いができるようになるまでに必要なすべてのことを楽しく学べます。単にカードの「意味」を覚えるやり方とはまったく違う、絵を「直観」し「イメージ」する感性が開かれていくための方法を解説していきます。まったくの初心者はもちろんのこと、すでに本を読んで勉強したことがある人や教室で習ったことがある人、すでにタロット歴の長い人も、驚くべき未知のタロットの世界が開かれていくはずです。今回は「大アルカナ」と呼ばれる22枚のカードの絵を取り上げ、詳しい絵の世界観についても一枚一枚丁寧に解説していきます。



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