講座スケジュール

講座スケジュール

■宮城県:仙台市 開催講座:
講座名 開催場所 開催日・曜日・時間
▼▼2017年11月スタート▼▼

カバラの「生命の木」のセフィラーとパスの意味――タロットと占星術との関連で学ぶ
宮城県:仙台市

2017年 11/11、12/9
土曜 13:00〜18:00(全2回)

詳細はこちら
19世紀後半、タロットはカバラの「生命の木」という図式との間に対応関係が形作られました。それによってタロットの一枚一枚のカードに新たな解釈が生みだされました。その結果として誕生したウェイト版やトート・タロットなどのタロットは、生命の木を学ぶことなくして、そのデザインに使われている様々なモチーフの象徴的意味を学んでいくことは欠かすことができません。本講座では、まず近代の「マジカル・カバラ」とも呼ばれるシステムの中で、いかにしてタロットが生命の木及び占星術と結び付けられ、どのように新たなタロットの伝統が作られることになったかを解説します。さらに、そもそもカバラとは何であるかを簡潔に解説した上で、「生命の木」の全体としての構造から、32の「セフィラー」と「パス」の意味についても一つ一つ分かりやすく説明していきます。「ウェイト版」や「トート・タロット」のような有名なタロットのカードの持つ意味をより深い知りたい熱心なタロット・ファンの方も、ぜひご参加ください。
▼▼2017年11月スタート▼▼

ルノルマン・カード占い入門
宮城県:仙台市
NHK文化センター(仙台教室)

2017年 11/10、12/8
金曜 19:00〜20:30(全2回)

詳細はこちら
すでに人気のタロットと並んで、占い用カードとしてヨーロッパで広く使われているルノルマン・カードの占い方を、初めての方にもわかりやすく紹介します。2回の講座で、その歴史的背景から占い方まで一通りのことを簡潔に学ぶことができます。特に今回は「グラン・タブロー」と呼ばれる有名な占い方を実践するのに必要となるリーディングのルールもしっかりと身につけられます。占い方やカードの意味をコンパクトにまとめた資料をお渡ししますので、参加された全員の方がすぐに占いを実際に試してみることができます。今や日本でも人気急上昇中のルノルマン・カードの世界を、この機会にぜひ体験してみてください。
■東京都・さいたま市・川越市・横浜市 開催講座:
講座名 開催場所 開催日・曜日・時間
▼▼2017年11月スタート▼▼

タロットの宇宙(コスモス)――秘密のマップとしてのタロット
東京都:新宿
朝日カルチャーセンター(新宿教室)
2017年 11/29
水曜 19:00〜20:30(全1回)

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タロットへの関心はかなり深まってきたように思われます。欧米では20世紀後半以降、タロットの歴史についての実証的研究がかなり進んできました。しかし、タロットの歴史にはまだまだ謎も残ります。そもそもタロットというひと組のカードには象徴的な構造があったのでしょうか。あるいは単にランダムな寓意の寄せ集めなのでしょうか?
タロットにひとつのコスモスをみようとする動きはタロットの歴史のかなり初期から有り、「机上の世界地図」としてのタロットは多くの人々を魅了してきました。カバラ、占星術、深層心理学などなど。今回は謎めいた見えない世界のマップとしてのタロットの魅力を二人で存分に語り合いたいと思います。
▼▼2017年11月スタート▼▼

心理占星術の誕生
東京都:立川市
朝日カルチャーセンター(立川教室)
2017年 11/24
金曜 19:00〜21:00(全1回)

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20世紀に入ってから西洋占星術は心理学との関連を深めていきました。その結果、今日「心理占星術」と呼ばれるようになった新たな占星術は、未来の予言や宿命を語るものではなく、自分自身の内面に目を向け、人生の気づきや洞察を得るためのツールへと変わっていきました。それにしてもいったいいかにして占星術は心理学と結びついていくことになったのでしょうか。本講座では、その過程を歴史的背景を交えながら、初心者にでも分かりやすく解説します。占星術と心理学どちらにも興味があるという方は、ぜひご参加ください。また、すでに「心理占星術」を学んだことがある方でも、その原点となった思想を解説していきますので、現代占星術の意義を深く考えていくための良い機会になるはずです。
▼▼2017年11月スタート▼▼

一回で学ぶタロット・リーディングの極意
東京都:町田市
NHK文化センター(町田教室)
2017年 11/30
木曜 19:00〜20:30(全1回)

詳細はこちら
大アルカナ・小アルカナすべてを使ったタロット占いの実践の具体的な方法を紹介します。占い方からスプレッド(カードの並べ方)の手順などを丁寧に紹介しますので、初心者の方でもご参加いただけます。
カードの絵から質問者の状況をイメージ化する方法などについても解説していきますので、すでにこれまでタロットを習ったことがあるという方でも、間違いなく今まで体験をしたことのないタロットの新たな世界が開けてくるはずです。
▼▼2017年11月スタート▼▼

タロット小アルカナ集中講座――数秘術と4つの元素の象徴体系の理論に基づき、小アルカナの理解を深める
東京都
エクシス・アカデミー
2017年 11/25
土曜 13:00〜19:00(全1回)

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一般的に難しいと考えられがちなタロットの小アルカナを分かりやすく、かつ詳細に解説していきます。カードの意味の丸暗記ではなくタロット全体を統合する理論に含まれる数と4つの元素の象徴体験をベースにしながら丁寧に解説していきますので、カード一枚一枚をしっかりと理解することができます。
さらに「一般的なタロット占い」として広まっている占い方では不可能な質問者に質問や問題を尋ねることなく状況をリーディングし深い洞察へと至ることができることを目指します。
そのために大アルカナも含め、コート・カード、ヌメラル・カード、78枚のカードを「混ぜない」で、それぞれの特性に基づいて展開していく高度なスプレッドを、まずはマスターしていきます。
すでに本を読んでタロットを学んだ人、すでに教室でタロットをマスターした方、またプロの方でも、さらにタロットを極めてみたいと思っている方は、ぜひ迷わず参加してみてください。
今まで思ってもみなかった驚くべきタロット占いの世界が開かれてくるにつれ実際の占いの場でのリーディングの際の「迷い」や「不安」なども完全になくなっていくことでしょう。
▼▼2017年10月スタート▼▼

ルノルマン・カードをマスターする
東京都:新宿

2017年 10/29
月曜 14:00〜18:00(全1回)

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すでに人気のタロットと並んで、占い用カードとしてヨーロッパで広く使われているルノルマン・カードの占い方を、初めての方にもわかりやすく紹介します。4時間の講座で、その歴史的背景から占い方まで一通りのことを簡潔に学ぶことができます。
特に今回は「グラン・タブロー」と呼ばれる有名な占い方を実践するのに必要となるリーディングのルールもしっかりと身につけられます。占い方やカードの意味をコンパクトにまとめた資料をお渡ししますので、参加された全員の方がすぐに占いを実際に試してみることができます。今や日本でも人気急上昇中のルノルマン・カードの世界を、この機会にぜひ体験してみてください。
▼▼2017年10月スタート▼▼

ウェイト版タロットの「真の意味」――その象徴に隠された謎に迫る
埼玉県:さいたま市
NHK文化センター(さいたまアリーナ教室)

2017年 10/30
月曜 19:00〜20:30(全1回)

詳細はこちら
今日、最も有名なタロットと言えば、1909年にロンドンで出版された「ウェイト版」と呼ばれているタロットです。78枚のその絵は、神秘主義者アーサー・エドワード・ウェイトの考案に基づき女流画家パメラ・コールマン・スミスによって描かれました。
今回はその絵に隠された知られざるウェイト版の姿を、絵が誕生する背景を辿りながら浮き彫りにしていきます。また、カバラの生命の木との関係に照らし合わせて見ていくので、すでにタロットに親しんでいる方でも、絵に秘められている数々の象徴に対して、思わぬ発見ができることでしょう。また、これからタロットを学ぶ初心者の方には、世界で最も有名なタロットを知るのにぴったりの内容です。
▼▼2017年10月スタート▼▼

タロットの図像を解読する――ルネサンスのタロットからエソテリック・タロットまで
東京都:新宿
朝日カルチャーセンター(新宿教室)
2017年 10/31、11/28
第4火曜 19:00〜20:30(全2回)

詳細はこちら
現在、一般的に広く占いに用いられているタロットは、その誕生から500年以上が経過しています。その間、時代や地域によって様々なタロットの種類が作られてきました。そのため「タロット」とひとことで言っても、実際には用途や意味の異なる様々なタロットが存在します。本講座では、15世紀のイタリアのタロットから始まり、現在に至るまでの様々なタロットの絵柄の変遷を眺めながら、そこに込められた意味を解説していきます。擬人像や寓意画の伝統から始まったタロットが、「カバラ」と結びつき秘教的なタロットが作られるまでの過程を、1枚1枚丁寧に辿ってみます。これまでに見えなかったタロットの豊かなイメージの世界が広がっていくはずです。初心者からすでに詳しい方まで、タロットの絵に興味のある方には、楽しんでいただける内容になると思います。
■長野県:松本市 開催講座:
講座名 開催場所 開催日・曜日・時間
▼▼2017年10月スタート▼▼

1回でわかるタロット占い――占い方からリーディングの極意まで
長野県:松本市
NHK文化センター(松本教室)
2017年 10/28
土曜 13:00〜14:30(全1回)

詳細はこちら
タロットカードのすべてを一回に凝縮して紹介します。
占い方から本格的なタロット・リーディングの方法を学べます。カードの絵を直観し、イメージ化し、言葉にしていくプロセスを体験することで、タロットへの感性が開かれていくことを強く実感できるはずです。
どなたでも、わかるように丁寧に解説しますので、気になるけどまだトライしたことがないという方は、ぜひ面白さを体験してみてください。
また、一般的に知られているものとは異なる伝統的な占い方紹介しますので、すでのタロットに熟練している方でも、新たなタロットの世界が開けてくるはずです。
▼▼2017年10月スタート▼▼

1回で学ぶ西洋占星術――ホロスコープの読み方を学び自分を知る
長野県:松本市
NHK文化センター(松本教室)
2017年 10/28
土曜 15:00〜16:30(全1回)

詳細はこちら
本格的な西洋占星術の基礎が1回で学べます。参加者全員の出生の時の星の配置(ホロスコープ)を基に、性格や運命の基本パターンの読み方を解説します。
12星座、10惑星、アスペクト、ハウスが何を意味しているのかも、分かりやすく説明していきますので、まったくはじめての方でも西洋占星術とはなにかがご理解いただけるはずです。すでに西洋占星術に詳しい方も、西洋占星術をこれからはじめてみたいと思っている人は、ぜひご参加ください。
■名古屋市 開催講座:
講座名 開催場所 開催日・曜日・時間
▼▼2017年11月スタート▼▼

西洋占星術と神智学――エソテリック占星術入門
名古屋市
占いゼミテレーマ(名古屋教室)

2017年 11/5、12/10
日曜 14:00〜17:00(全2回)

詳細はこちら
今日の西洋占星術のひとつの大きな流れは、「未来を予言する」という意味での「占い」を超えて、その可能性を心理学的な領域へと広げていっているようです。では、そうした意味での占星術は、いったいどこから来たものなのでしょうか? 今回はその由来を求めて、現代占星術の父ともいうべき占星術家アラン・レオ(1860-1917)という人物に光を当てていきます。実際、現代のわたしたちが知っていた占星術におけるホロスコープの解釈の方法の基礎の多くは、アラン・レオの占星術に端を発しています。「エソテリック占星術」と自ら呼んだ彼の占星術は、長きに渡って続いてきた占星術の伝統へと完全に背を向け、19世紀末のオカルティズムの世界の中で、もっとも大きな影響力を持っていた人物の一人であるヘレナ・P・ブラヴァツキー(1831-1891)の神智学の教義と占星術の象徴体系を一致させる努力の中で誕生したものです。また、それは後の「心理占星術」とも呼ばれる心理学化された占星術へと続いていく最初の動因とも言えるものとなりました。本講座では、「予言としての占い」に異議を唱えた現代占星術の誕生の原点にあえて立ち返ることで、その思想や理論の持つ意味を改めて見直してみたいと思います。
第1回 占星術の神智学化は、占星術の世界に何をもたらしたのか? エソテリック占星術に基づく惑星と星座の意味。
第2回 アラン・レオはホロスコープをどのように解釈したか?
▼▼2017年11月スタート▼▼

心理占星術の「ハウス」を学ぶ――人間成長のプロセスとしての12ハウス
名古屋市
占いゼミテレーマ(名古屋教室)
2017年 11/6、12/11
月曜 13:00〜16:00(全2回)

詳細はこちら
20世紀の後半、占星術は心理学的な要素を取り入れながら「心理占星術」という新たなアプローチを確立していきした。ヘレニズム期から続く「伝統的占星術」は古代ギリシャの世界観と当時の「自然科学」的な原理に基づいていますが、20世紀後半の占星術は、それとまったく異なる「パラダイム」が背景となっています。今回は心理占星術の中の「ハウス」の解釈を紹介しながら、現代占星術の意味を改めて考えなおしてみたいと思います。すでにハウスについて学んだことがある方も、その解釈の背景にある心理学的な理論から説明していきますので、ぜひご参加ください。
▼▼2017年12月スタート▼▼

1回でわかるタロット占い――占い方からリーディングの極意まで
愛知県:豊橋市
NHK文化センター(豊橋教室)

2017年 12/2
土曜 13:30〜15:00(全1回)

詳細はこちら
タロットカードのすべてを一回に凝縮して紹介します。占い方から本格的なタロット・リーディングの方法を学べます。カードの絵を直観し、イメージ化し、言葉にしていくプロセスを体験することで、タロットへの感性が開かれていくことを強く実感できるはずです。
どなたでも、わかるように丁寧に解説しますので、気になるけどまだトライしたことがないという方は、ぜひ面白さを体験してみてください。
また、一般的に知られているものとは異なる伝統的な占い方紹介しますので、すでのタロットに熟練している方でも、新たなタロットの世界が開けてくるはずです。
▼▼2017年11月スタート▼▼

基本から本格的に学べるタロット――占い方からカードの絵の意味まで
愛知県:名古屋市 栄
NHK文化センター(名古屋教室)
2017年 11/6、12/11
月曜 19:00〜20:30(全2回)

詳細はこちら
タロット・カードのそれぞれの絵の詳しい説明から実際の占い方まで、タロット占いができるようになるまでに必要なすべてのことを楽しく学べます。単にカードの「意味」を覚えるやり方とはまったく違う、絵を「直観」し「イメージ」する感性が開かれていくための方法を解説していきます。今回は「大アルカナ」と呼ばれる22枚のカードの絵を取り上げ、詳しい絵の世界観についても一枚一枚丁寧に解説していきます。
まったくの初心者はもちろんのこと、すでに本を読んで勉強したことがある人や教室で習ったことがある人、すでにタロット歴の長い人も、驚くべき未知のタロットの世界が開かれていくはずです。
■大阪府・京都府・兵庫県・奈良県・滋賀県 開催講座:
講座名 開催場所 開催日・曜日・時間
▼▼2017年12月スタート▼▼

一回でわかる占星術のホロスコープの読み方の手順
京都市
2017年 12/18
月曜 19:00〜21:00(全1回)

詳細はこちら
占星術を学んだけれど、ホロスコープをどのように読んでいけばよいかわからないという声をよく聞きます。今回の講座では、ホロスコープを読んでいく基本となる流れを、伝統的な占星術の解釈方法を基にしながら、わかりやすく説明します。これまでわからなかったホロスコープの読み方が一回でわかるようになります。
▼▼2017年12月スタート▼▼

【心理学とタロットから「リヴィジョン」を学ぶ講座】タロットと心理学――「予言」からリヴィジョンへ
大阪市
2017年 12/16
土曜 13:00〜17:00(全1回)

詳細はこちら
今日タロット・カードは「占い」のツールとして広く一般に知られています。
しかしながら、その歴史の中でタロットは、近代のオカルティズムと結びつきながら「進化」ないしは「変容」を遂げてきました。そして20世紀後半になると、タロットは「心理学」の結びつきを深め、従来の「占い」のツールとしての枠組みを超えるものへと、その姿を変えることになりました。その際に、もっとも大きな影響を与えることになったのが、ユング心理学、人間性心理学、トランスパーソナル心理学などの人間の心の成長モデルです。特にトランスパーソナル心理学の「個」から「超個」へと至る人間の意識の変容の過程は、「大アルカナ」と呼ばれる22枚のカードの連続を、ひとつのゴールへと向かう「物語」として解釈するための背景となる枠組みとして用いられるようにもなっていきました。それによって実際のタロット・リーディングも、単に外的な出来事を予言するという意味での「占い」から離れ、むしろ外的出来事への反応を決定づけてしまっている「無意識」の思考や感情へと目を向けていくためのツールへと変わっていきました。
今回のセミナーでは、タロットが心理学化されていった1970年代から80年代の時代背景を概観し、そこで当時の「ニューエイジ心理学」とタロットが、具体的にどのように結びけられていったのかを見ていきます。
タロットが好きな方はもちろん、上記のような心理学に関心を持ちながらタロットにも興味があるという方は、ぜひご参加ください。
▼▼2017年11月スタート▼▼

基本から本格的に学べるタロットーー占い方からカードの絵の意味まで
兵庫県:神戸市
NHK文化センター(神戸教室)
2017年 11/16、12/14
木曜 19:00〜20:30(全2回)

詳細はこちら
タロット・カードのそれぞれの絵の詳しい説明から実際の占い方まで、タロット占いができるようになるまでに必要なすべてのことを楽しく学べます。
単にカードの「意味」を覚えるやり方とはまったく違う、絵を「直観」し「イメージ」する感性が開かれていくための方法を解説していきます。
まったくの初心者はもちろんのこと、すでに本を読んで勉強したことがある人や教室で習ったことがある人、すでにタロット歴の長い人も、驚くべき未知のタロットの世界が開かれていくはずです。今回は「大アルカナ」と呼ばれる22枚のカードの絵を取り上げ、詳しい絵の世界観についても一枚一枚丁寧に解説していきます。
▼▼2017年12月スタート▼▼

神智学協会の誕生――オカルティズムの復興
大阪市:梅田

2017年 12/7
木曜 19:00〜21:00(全1回)

詳細はこちら
この世を超えた世界。あるいは通常の5感を超えた世界。物質世界とは異なるという意味で霊的世界とも呼ばれる領域。過去にも現在にも、ごく普通の人にとっては不可知としかいいようがないその領域へと到達する、あるいはつながることのできると称される人々が存在します。実際、世界中のどの文化の中でも、この世を超えた世界となんらかの形で接触したとされる人々の存在が語られ続けてきたことは事実です。今日においては、一般的にミディアム、クレアヴォイヤン、サイキック、チャネラーなどと呼ばれる人々です。本講座では、現代の様々な「スピリチュアル」な思想や実践の源流を過去へと遡り、その意味を改めて問い直してみたいと思います。
1870年代半ば、アメリカやイギリスでのスピリチュアリズム・ムーヴメントは一つの転換点を迎えることになります。交霊会での「霊の全身物質化現象」の真偽を巡ってスピリチュアリスト同士の間にも亀裂が現れ始めます。そんな中、当時のモダン・スピリチュアリズムの思想や実践から離れ、古代の叡智へと思想を遡らせるエソテリシズムやオカルティズムの勢力が台頭してくることになります。その中心となったのが、現代のスピリチュアルな思想にも最も大きな影響を与えている「神智学協会」です。ヘンリー・スティル・オルコットとブラバツキー夫人が中心となってニューヨークで同協会は、やがてその思想上の対立から、当時のスピリチュアリストたちと敵対的な関係が作られていくことになります。今回は、スピリチュアリズム・ムーヴメントから神智学協会がいかにして誕生し、そして新たに独立したムーヴメントを形作っていくことになるのか、その始まりの時点を詳細に見ていきます。
*本講座は目に見えない世界の存在を信じるか否かという形で問題に迫るのではなく、「霊の文化史」とも言うべき視点から「スピリチュアル」な領域へとアプローチしていきます。ですので、肯定的な立場であれ否定的な立場であれ、どちらの方でも興味深く聞いていただける内容になると思います。あえて自らの信条からいったん離れながら、形而上的な世界へと関心を持った過去の人々が織りなした歴史へと目を向けることで、現代のわたしたちにとっても、学ぶべき多くのものが見つけられるのではないかと思っています。
▼▼2017年12月スタート▼▼

一回でわかる伝統的占星術のホロスコープの読み方の手順
京都市:烏丸
2017年 12/18
月曜 19:00〜21:00(全1回)

詳細はこちら
西洋占星術を学んだけれど、ホロスコープをどのように読んでいけばよいかわからないという声をよく聞きます。今回の講座では、ホロスコープを読んでいく基本となる流れを、伝統的な占星術の解釈方法を基にしながら、わかりやすく説明します。これまでわからなかったホロスコープの読み方が一回でわかるようになります。
▼▼2017年11月スタート▼▼

本格的に西洋占星術を学ぶ――伝統的占星術の「ハウス」の意味を理解する
大阪市:阿倍野・天王寺

2017年 11/22、12/6、12/20
水曜 19:00〜21:00(全3回)

詳細はこちら
本格的な西洋占星術を基礎から学べます。参加者全員の出生時の星の配置図(ホロスコープ)を作成し、それを分析する様々なテクニックを紹介します。今回は「ハウス」という概念を詳しく説明するとともに、それをもとにその人が人生のどんな場面で活躍し、どんな事柄が起こりやすいかを分析していく方法を説明します。それぞれのハウスが、どうしてそう意味を持っているのかという背景となっている理論から説明していきますので、「第8ハウス=死と遺産」というような丸暗記とは異なる、それぞれのハウスの持つ意味そのものを理解することができます。それによってホロスコープのハウスの読み方を、これまで以上に深めていくことができるはずです。基本の考え方から丁寧に解説していきますので、初心者の方でも参加可能です。
▼▼2017年11月スタート▼▼

スピリチュアリズムの究極の現象――全身物質化とスター・ミディアムたちの光と影
大阪市:梅田

2017年 11/9
木曜 19:00〜21:00(全1回)

詳細はこちら
この世を超えた世界。あるいは通常の5感を超えた世界。物質世界とは異なるという意味で霊的世界とも呼ばれる領域。過去にも現在にも、ごく普通の人にとっては不可知としかいいようがないその領域へと到達する、あるいはつながることのできると称される人々が存在します。実際、世界中のどの文化の中でも、この世を超えた世界となんらかの形で接触したとされる人々の存在が語られ続けてきたことは事実です。
今日においては、一般的にミディアム、クレアヴォイヤン、サイキック、チャネラーなどと呼ばれる人々です。本講座では、現代の様々な「スピリチュアル」な思想や実践の源流を過去へと遡り、その意味を改めて問い直してみたいと思います。
1840年代末にアメリカのニューヨーク州を中心に広まった霊との交信は、1850年代から1860年代にかけてイギリスでもスピリチュアリズム・ムーヴメントと呼ぶべき社会現象にまで発展していきました。そして1870年代入ると、ロンドンを中心とした交霊会ではついに「全身物質化」と呼ばれた究極の現象が大々的に繰り広げられるようになります。今回は化学者ウィリアム・クルックスが霊現象の調査を行った結果が科学界に大きな波紋を投じる状況から、進化論者チャールズ・ダーウィンやトーマス・ハクスレーが参加した交霊会、さらには当時のスター・ミディアムであるフローレンス・クックの一連のスキャンダラスな事件まで、「霊の劇場」と化した当時のロンドンの交霊会とスピリチュアリズムの真偽を巡る熱烈な論争を追っていきます。
*本講座は目に見えない世界の存在を信じるか否かという形で問題に迫るのではなく、「霊の文化史」とも言うべき視点から「スピリチュアル」な領域へとアプローチしていきます。ですので、肯定的な立場であれ否定的な立場であれ、どちらの方でも興味深く聞いていただける内容になると思います。あえて自らの信条からいったん離れながら、形而上的な世界へと関心を持った過去の人々が織りなした歴史へと目を向けることで、現代のわたしたちにとっても、学ぶべき多くのものが見つけられるのではないかと思っています。
▼▼2017年11月スタート▼▼

カバラの「生命の木」とタロットーーウェイト版とトート版の本質に迫る
大阪市

2017年 11/2
木曜 19:00〜21:00(全1回)

詳細はこちら
20世紀を代表するタロットである「ウェイト版」や「トート・タロット」の絵は、カバラの「生命の木」との関係が基になってデザインされています。そのため、タロットの絵の象徴的意味を理解するためには、「生命の木」の理解を欠くことはできません。
本セミナーでは、まず「生命の木」を理解するための基本的な概念をわかりやすく解説します。さらにタロットと生命の木と占星術との対応関係を解説し、それに基づき、絵の個々のモチーフが意味していることを解説します。これまで「生命の木」が良く分からかった人でも、今回の一回のセミナーで、その全体構造をしっかりと理解できるようになるはずです。
熟練者の方も、改めてカバラとタロットの関係を深めていくことで、カードの意味をさらに深く理解していくことができるはずです。
▼▼2017年11月スタート▼▼

西洋占星術の「エッセンシャル・ディグニティ」とディスポジター・ツリーを学ぶ
大阪市・天満橋
2017年 11/15
水曜 18:45〜20:45(全1回)

詳細はこちら
今回は伝統的な占星術で非常に重要な要素だった「エッセンシャル・ディグニティ」と呼ばれる考え方を解説します。その中でも主要な要素となる「ドミサイル」と「エグザイル」、及び「エグザルテーション」と「フォール」を基に、それぞれの天体のコンディションの判断の仕方と解釈を解説します。また同時にホロスコープの中で惑星同士の力関係を見ていくためにディスポジター・ツリーを作成の仕方を、わかりやすく解説します。すでに占星術を学んだことがある方でも、「伝統的占星術」によるホロスコープの解釈の仕方に興味のある方は、ぜひご参加ください。
▼▼2017年10月スタート▼▼

それは本物の霊現象だったのか?――ウィリアム・クルックスによるダニエル・ダングラス・ヒュームの実験からダーウィン家の交霊会まで
大阪市:梅田
2017年 10/12、11/9、12/7(以降は調整中)
木曜 19:00〜21:00
詳細はこちら
1860年代のイギリスでは、アメリカから飛び火したスピリチュアリズムが新聞や雑誌などのメディアで報じられ、一般的な人々の間の大きな関心を引く話題となっていきます。多くの熱狂的な信奉者となった人々がスピリチュアリズムと関連する霊現象を擁護する一方、その流行に対して完全に懐疑的な人々は嘲りと辛辣な批判を繰り返します。そして1870年代になると、科学者たちまでもが、この対立の構図の中に関与し始めることになります。当時の科学界では、『ネイチャー』誌が創刊され、科学の領域から宗教や形而上学的な問題を排除していくことになる「科学的ナチュラリズム」や「不可知論」的な態度を取ることが広まっていきました。それに対して、当時の一流の化学者ウィリアム・クルックスが、霊現象を検証する実験装置を考案し、当時の第一級のミディアムであるダニエル・ダングラス・ヒュームを調査した結果を学術誌に発表したことが非常に大きな波紋を投げかけることになります。そしてその結果、ついにかのチャールズ・ダーウィンの家ですら交霊会が開催されることにも……。今回は、アルフレッド・ラッセル・ウォレス、ウィリアム・カーペンター、ジョン・ティンダル、トーマス・ハクスレー、フランシス・ゴールトンら一級の科学者たちの間の論争にまで発展していくスピリチュアリズムの真偽を巡る当時の交霊会の驚くべき様相を見ていきます。
*本講座は目に見えない世界の存在を信じるか否かという形で問題に迫るのではなく、「霊の文化史」とも言うべき視点から「スピリチュアル」な領域へとアプローチしていきます。ですので、肯定的な立場であれ否定的な立場であれ、どちらの方でも興味深く聞いていただける内容になると思います。あえて自らの信条からいったん離れながら、形而上的な世界へと関心を持った過去の人々が織りなした歴史へと目を向けることで、現代のわたしたちにとっても、学ぶべき多くのも見つけられるのではないかと思っています。
▼▼2017年10月スタート▼▼

本格的に西洋占星術を学ぶ――伝統的占星術の「ハウス」の意味を理解する
大阪:梅田

2017年 10/13、11/3、12/15
金曜 13:30〜15:30(全3回)

詳細はこちら
本格的な西洋占星術を基礎から学べます。参加者全員の出生時の星の配置図(ホロスコープ)を作成し、それを分析する様々なテクニックを紹介します。今回は「ハウス」という概念を詳しく説明するとともに、それをもとにその人が人生のどんな場面で活躍し、どんな事柄が起こりやすいかを分析していく方法を説明します。それぞれのハウスが、どうしてそう意味を持っているのかという背景となっている理論から説明していきますので、「第8ハウス=死と遺産」というような丸暗記とは異なる、それぞれのハウスの持つ意味そのものを理解することができます。それによってホロスコープのハウスの読み方を、これまで以上に深めていくことができるはずです。基本の考え方から丁寧に解説していきますので、初心者の方でも参加可能です。
▼▼2017年10月スタート▼▼

基本から本格的に学べるタロットーー占い方からカードの絵の意味まで
京都府:京都市
NHK文化センター(京都教室)
2017年 10/10、11/7、12/12
第2火曜 19:00〜20:30(全3回)

詳細はこちら
タロット・カードのそれぞれの絵の詳しい説明から実際の占い方まで、タロット占いができるようになるまでに必要なすべてのことを楽しく学べます。
単にカードの「意味」を覚えるやり方とはまったく違う、絵を「直観」し「イメージ」する感性が開かれていくための方法を解説していきます。まったくの初心者はもちろんのこと、すでに本を読んで勉強したことがある人や教室で習ったことがある人、すでにタロット歴の長い人も、驚くべき未知のタロットの世界が開かれていくはずです。今回は「大アルカナ」と呼ばれる22枚のカードの絵を取り上げ、詳しい絵の世界観についても一枚一枚丁寧に解説していきます。
▼▼2017年10月スタート▼▼

基本から本格的に学べるタロットーー占い方からカードの絵の意味まで
大阪府:大阪市 肥後橋
朝日カルチャーセンター(中之島教室)
2017年 10/12、11/9、12/14
第2木曜 13:00〜14:30(全3回)

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タロット・カードのそれぞれの絵の詳しい説明から実際の占い方まで、タロット占いができるようになるまでに必要なすべてのことを楽しく学べます。単にカードの「意味」を覚えるやり方とはまったく違う、絵を「直観」し「イメージ」する感性が開かれていくための方法を解説していきます。まったくの初心者はもちろんのこと、すでに本を読んで勉強したことがある人や教室で習ったことがある人、すでにタロット歴の長い人も、驚くべき未知のタロットの世界が開かれていくはずです。今回は「大アルカナ」と呼ばれる22枚のカードの絵を取り上げ、詳しい絵の世界観についても一枚一枚丁寧に解説していきます。
▼▼2017年10月スタート▼▼

本格的に学べるタロット占い
大阪府:大阪市
産経学園(大阪校)
2017年 10/2、12/4
第1月曜 19:00〜20:30(全2回)

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カードのそれぞれの絵の詳しい解説を丁寧に行います。絵に込められた世界観を深く理解していけばいくほど、タロット占いは奥深いものとなっていきます。 絵の背景にある図像の伝統にも触れていきますので、まったくの初心者はもちろんのこと、タロット歴が長い方でも楽しんでいただけることと思います。カードの絵を理解していくとともに、現実の世界を絵に重ね合わせてイメージ化していくプロセスを体験していくことで、単に日常の悩みに対する洞察を与えてくれるだけでなく、思いもしない未知のタロットの世界が大きく開けてくるはずです。
▼▼2017年10月スタート▼▼

ルノルマン講座<2回講座>
大阪市:梅田

2017年 10/3、10/17
火曜 19:00〜21:00(全2回)

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ルノルマン・カード占い入門
すでに人気のタロットと並んで、占い用カードとしてヨーロッパで広く使われているルノルマン・カードの占い方を、初めての方にもわかりやすく紹介します。2回の講座で、その歴史的背景から占い方まで一通りのことを簡潔に学ぶことができます。
特に今回は「グラン・タブロー」と呼ばれる有名な占い方を実践するのに必要となるリーディングのルールもしっかりと身につけられます。占い方やカードの意味をコンパクトにまとめた資料をお渡ししますので、参加された全員の方がすぐに占いを実際に試してみることができます。
今や日本でも人気急上昇中のルノルマン・カードの世界を、この機会にぜひ体験してみてください。
■広島市 開催講座:
講座名 開催場所 開催日・曜日・時間
▼▼2017年10月スタート▼▼

数からわかる生き方―数秘術入門
広島市
占いゼミテレーマ(広島教室)
2017年 10/14、10/15
土曜 14:00〜17:00
日曜 13:00〜16:00(全2回)

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本格的な数秘術の基礎を、まったくはじめての人でも2回でマスターできます。
パーソナル・チャート(西洋占星術のホロスコープのようなもの)の作成法、及びインテンシティ・テーブルとの関係性から、その人の基本パターンを読み解く方法まで詳しく解説しますので、本格的なセッションを行うのに必要となる知識をすべて学ぶことができます。
また、ルート・ナンバー、及びマスター・ナンバーと呼ばれる数の意味を、その背景にある理論から、じっくりと説明しますので、数の意味を「丸暗記」するのではなく、数の意味を深く理解し、生き生きとイメージすることができるようになるはずです。
西洋の数の神秘思想との関連等からも数の持つ深い意味を解説していきますので、すでに数秘術に詳しい方でも、間違いなく数秘術によるリーディングのステップアップへとつながるはずです。
■福岡市・北九州市・大分市 開催講座:
講座名 開催場所 開催日・曜日・時間
▼▼2017年10月スタート▼▼

数秘術徹底マスター基礎編――数のシンボリズムでパーソナル・チャートを解読する
福岡市

2017年 10/22、11/19
日曜 16:30〜18:30(全2回)

詳細はこちら
本格的な数秘術の基礎を、まったくはじめての人でもマスターできます。パーソナル・チャート(西洋占星術のホロスコープのようなもの)の作成法、及びインテンシティ・テーブルとの関係性から、その人の基本パターンを読み解く方法を解説します。また、ルート・ナンバーやマスター・ナンバーの数の意味を、その背景にある理論から、じっくりと説明します。数の意味を「丸暗記」するのではなく、数の意味を深く理解し、生き生きとイメージすることができるようになるはずです。特に数のポラリティ、数の幾何的表象によるシンボリズム、数のサイクル論に至るまで、西洋の数の神秘思想との関連等からも数の持つ深い意味を解説していきますので、すでに数秘術に詳しい方もご参加ください。
▼▼2017年10月スタート▼▼

1回でわかるタロット占い――占い方からリーディングの極意まで
熊本県:熊本市
NHK文化センター(熊本教室)
2017年 10/21
土曜 14:00〜16:00(全1回)

詳細はこちら
タロットカードのすべてを一回に凝縮して紹介します。占い方から本格的なタロット・リーディングの方法を学べます。カードの絵を直観し、イメージ化し、言葉にしていくプロセスを体験することで、タロットへの感性が開かれていくことを強く実感できるはずです。
どなたでも、わかるように丁寧に解説しますので、気になるけどまだトライしたことがないという方は、ぜひ面白さを体験してみてください。
また、一般的に知られているものとは異なる伝統的な占い方紹介しますので、すでのタロットに熟練している方でも、新たなタロットの世界が開けてくるはずです。



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