講座スケジュール

講座スケジュール

■札幌市 開催講座:
講座名 開催場所 開催日・曜日・時間
▼▼2018年7月スタート▼▼

2回で学べるタロット占い
北海道:札幌市
NHK文化センター(札幌教室)

2018年 7/6、8/24
金曜 19:00〜20:30(全2回)

詳細はこちら
タロットの本格的な占い方を2回で学べます。まったくの初心者の方でも、占い方からリーディングの方法まで、本だけではなかなか学ぶことのできない内容を、教室で実際に体験しながらしっかりとマスターできます。また、カードを直観しイメージする方法や、アメリカやイギリスでの最先端のタロットのトレンドなどについても紹介していきますので、すでに詳しい方でも楽しんでいただけると思います。
第1回 大アルカナを使ったリーディング
第2回 小アルカナを使ったリーディング
▼▼2018年7月スタート▼▼

12星座の知られざる意味―神智学から心理占星術まで
札幌市
占いゼミテレーマ(札幌教室)

2018年 7/7、8/25
土曜 13:00〜17:00(全2回)

詳細はこちら
現代占星術で用いられている12星座を詳しく解説します。
一般的には、それぞれの星座の性格についての記述があっても、そもそも各星座がどうしてそういう性質なのかということに関してはあまり触れられていません。本講座では、12星座の根本にある一年の季節との対応から、その本来の性質を解説していきます。まったくの初心者の方には、本格的な占星術の入門にぴったりです。
さらに今日の 12 星座の意味が生まれる背景となった神智学的占星術から心理占星術に至るまでの過程を歴史的な流れで解説していきます。すでに詳しい方でも、改めて12星座の意味の基になった考え方を学べますので、新しい発見があるはずです。
■東京都・さいたま市・川越市・横浜市 開催講座:
講座名 開催場所 開催日・曜日・時間
▼▼2018年9月スタート▼▼

伝統的占星術の「エッセンシャル・ディグニティ」を学ぶ
東京都:新宿区



2018年 9/29
土曜 13:30〜18:30(全1回)

詳細はこちら
今回は伝統的な占星術で非常に重要な要素だった「エッセンシャル・ディグニティ」と呼ばれる考え方を解説します。その中でも主要な要素となる「ドミサイル」と「エグザイル」、及び「エグザルテーション」と「フォール」を基に、それぞれの天体のコンディションの判断の仕方と解釈を解説します。また同時にホロスコープの中で惑星同士の力関係を見ていくためにディスポジター・ツリーを作成の仕方を、わかりやすく解説します。すでに占星術を学んだことがある方でも、「伝統的占星術」によるホロスコープの解釈の仕方に興味のある方は、ぜひご参加ください。
▼▼2018年9月スタート▼▼

カバラの「生命の木」のセフィラーとパスの意味―【リデンプションの道】
東京都
エクシス・アカデミー

2018年 9/30、10/28、11/18
日曜 14:00〜18:00(全3回)

詳細はこちら
19世紀末から、カバラの「生命の木」は、タロット、占星術、心理学を包括するシステムとして発展を遂げてきました。今回の連続講座では、生命の木を下から上に昇っていく「リデンプションの道」に従って、生命の木の10のセフィラー、22のパスとヘブライ文字の意味すべてを占星術やタロットとの関連も含め丁寧に解説します。「リデンプションの道」では、現在の自分の人生の状況を作り出している原因を、目に見える日常的なレベルから少しずつ内面的なレベルへと遡っていくことで、囚われからの解放へと向かっていくストーリーが描かれることになります(生命の木を上から下に辿る「クリエイションの道」とはまた違った説明となります)。それを追っていきながら、実際の自分の人生を見つめ直し、より良い生き方を見つけていく「思想」として、生命の木をしっかりと理解できるようになります。
生命の木が初めての方でも参加できます。また、生命の木の持つ心理学的な意味に関心のある方、あるいは「ウェイト版」や「トート・タロット」のような有名なタロットのカードの持つ意味をより深く知りたい熱心なタロット・ファンの方も、ぜひご参加ください。
■名古屋市 開催講座:
講座名 開催場所 開催日・曜日・時間
▼▼2018年9月スタート▼▼

それは本物の霊現象だったのか?――ウィリアム・クルックスによるダニエル・ダングラス・ヒュームの実験からダーウィン家の交霊会まで
名古屋市
占いゼミテレーマ(名古屋教室)

2018年 9/9
日曜 14:00〜18:00(全1回)

詳細はこちら
この世を超えた世界。あるいは通常の5感を超えた世界。物質世界とは異なるという意味で霊的世界とも呼ばれる領域。過去にも現在にも、ごく普通の人にとっては不可知としかいいようがないその領域へと到達する、あるいはつながることのできると称される人々が存在します。実際、世界中のどの文化の中でも、この世を超えた世界となんらかの形で接触したとされる人々の存在が語られ続けてきたことは事実です。今日においては、一般的にミディアム、クレアヴォイヤン、サイキック、チャネラーなどと呼ばれる人々です。本講座では、現代の様々な「スピリチュアル」な思想や実践の源流を過去へと遡り、その意味を改めて問い直してみたいと思います。
1860年代のイギリスでは、アメリカから飛び火したスピリチュアリズムが新聞や雑誌などのメディアで報じられることで、一般的な人々の間の大きな関心を引く話題となっていきます。多くの熱狂的な信奉者となった人々がスピリチュアリズムと関連する霊現象を擁護する一方、その流行に対して完全に懐疑的な人々は嘲りと辛辣な批判を繰り返します。そして1870年代になると、一級の科学者たちまでもが、この対立の構図の中に関与し始めることになります。当時の科学界では、『ネイチャー』誌が創刊され、科学の領域から宗教や形而上学的な問題を排除していくことになる「科学的ナチュラリズム」や「不可知論」的な態度を取ることが広まっていきました。それに対して、当時の一流の化学者ウィリアム・クルックスが、霊現象を検証する実験装置を考案し、当時の第一級のミディアムであるダニエル・ダングラス・ヒュームを調査した結果を学術誌に発表したことが非常に大きな波紋を投げかけることになります。そしてその結果、ついにかのチャールズ・ダーウィンの家ですら交霊会が開催されることにも……。今回は、アルフレッド・ラッセル・ウォレス、ウィリアム・カーペンター、ジョン・ティンダル、トーマス・ハクスレー、フランシス・ゴールトンら一級の科学者たちの間の論争にまで発展していくスピリチュアリズムの真偽を巡る当時の交霊会の驚くべき様相を見ていきます。

*本講座は目に見えない世界の存在を信じるか否かという形で問題に迫るのではなく、「霊の文化史」とも言うべき視点から「スピリチュアル」な領域へとアプローチしていきます。ですので、肯定的な立場であれ否定的な立場であれ、どちらの方でも興味深く聞いていただける内容になると思います。あえて自らの信条からいったん離れながら、形而上的な世界へと関心を持った過去の人々が織りなした歴史へと目を向けることで、現代のわたしたちにとっても、学ぶべき多くのものが見つけられるのではないかと思っています。
▼▼2018年7月スタート▼▼

基本から本格的に学べるタロット――占い方からカードの意味まで
名古屋市:栄
NHK文化センター(名古屋教室)

2018年 7/9、9/10
月曜 19:00〜20:30(全2回)

詳細はこちら
タロット・カードのそれぞれの絵の詳しい説明から実際の占い方まで、タロット占いができるようになるまでに必要なすべてのことを楽しく学べます。単にカードの「意味」を覚えるやり方とはまったく違う、絵を「直観」し「イメージ」する感性が開かれていくための方法を解説していきます。今回は「大アルカナ」と呼ばれる22枚のカードの絵を取り上げ、詳しい絵の世界観についても一枚一枚丁寧に解説していきます。
まったくの初心者はもちろんのこと、すでに本を読んで勉強したことがある人や教室で習ったことがある人、すでにタロット歴の長い人も、驚くべき未知のタロットの世界が開かれていくはずです。
▼▼2018年7月スタート▼▼

驚異の「ミディアム」たちの登場とスピリチュアリズム・ムーヴメントの隆盛――「スピリチュアリズム」と「科学」と「奇術」の奇妙な関係
名古屋市
占いゼミテレーマ(名古屋教室)

2018年 7/8
日曜 14:00〜18:00(全1回)

詳細はこちら
この世を超えた世界。あるいは通常の5感を超えた世界。物質世界とは異なるという意味で霊的世界とも呼ばれる領域。過去にも現在にも、ごく普通の人にとっては不可知としかいいようがないその領域へと到達する、あるいはつながることのできると称される人々が存在します。実際、世界中のどの文化の中でも、この世を超えた世界となんらかの形で接触したとされる人々の存在が語られ続けてきたことは事実です。今日においては、一般的にミディアム、クレアヴォイヤン、サイキック、チャネラーなどと呼ばれる人々です。本講座では、現代の様々な「スピリチュアル」な思想や実践の源流を過去へと遡り、その意味を改めて問い直してみたいと思います。
一八五〇年代、アメリカからイギリスへとスピリチュアリズム・ムーヴメントの大きな流れが移って行く中、非常に有名となるミディアムたちが登場してきました。特にこの時代は、ダニエル・ダングラス・ヒューム、ダベンポート兄弟、チャールズ・フォスターなど、通常の物理学に反する驚異の現象を引き起こすミディアムたちが大いに活躍します。その一方で、スピリチュアリズムへの懐疑派の人々からは、ミディアムたちの詐欺を疑う声も高まってきます。そんな中、科学者からも霊現象を「科学的」に調査しようとする人たちが登場してきます。さらにステージで奇術を演じるプロフェッショナルの奇術師の中からも霊現象のトリックを見破ろうとする人々が、スピリチュアリズムの真偽を巡る論争に参戦してくるようになります。科学者VSスピリチュアリスト、スピリチュアリストVS奇術師、さらには肯定派の科学者VS否定派の科学者など、その対立の構図は複雑な様相を呈していきます。今回は一八五〇年代から一八六〇年代のスピリチュアリズムの論争に参戦していったデヴィッド・ブリュースター、ロバート・ヘア、ウィリアム・ファラデー、ウィリアム・カーペンター、ウィリアム・クルックス、アルフレッド・ラッセル・ウォレスといった高名な科学者たちが霊現象へどのような反応を示したかを、それぞれ見ていきます。さらに霊現象に対抗した初期のマジシャンとしてジョン・ヘンリー・アンダーソン、ジョン・ネヴィル・マスケラインらを紹介します。それによって、ミディアムへの信仰と反感が激しく入り混じる中、スピリチュアリズムが当時の人々にとって何を意味していたのかを、改めて考えなおしてみたいと思います。
*本講座は目に見えない世界の存在を信じるか否かという形で問題に迫るのではなく、「霊の文化史」とも言うべき視点から「スピリチュアル」な領域へとアプローチしていきます。ですので、肯定的な立場であれ否定的な立場であれ、どちらの方でも興味深く聞いていただける内容になると思います。あえて自らの信条からいったん離れながら、形而上的な世界へと関心を持った過去の人々が織りなした歴史へと目を向けることで、現代のわたしたちにとっても、学ぶべき多くのものが見つけられるのではないかと思っています。
▼▼2018年7月スタート▼▼

タロットの「スプレッド」を学ぶ――1960年代から現代にいたるさまざまな「スプレッド」を学ぶ
名古屋市
占いゼミテレーマ(名古屋教室)

2018年 7/9、9/10
月曜 13:00〜16:00(全2回)

詳細はこちら
タロット占いがポピュラーになっていった20世紀後半、さまざまなタロットの解説書が出版され、それと同時に数多くのタロットのスプレッドが生み出されました。今回は、そんな中から特に海外の著名なタロティストたちによって考案された優れたスプレッドを選りすぐって紹介していきます。日本で知られていないもっと面白いスプレッドを知りたいという方は、ぜひご参加ください。また、20世紀前半の「オカルティズム」や「魔術」としてのタロットが、いかにして「占い」や「心理学的なツール」として発展しながら、多様なスプレッドが生み出されていったのかを、1960年代から1980年代の「タロット・ルネサンス」と呼ばれる時代状況を、当時のヒッピー文化、ニューエイジ・ムーヴメント、新たな心理学の発展とともに解説していきます。当時のアメリカやイギリスで出版され大きな影響力を持った書籍やカードなども多数紹介していきます。最後には自分独自の「オリジナル・スプレッド」を考案するための方法とコツについても紹介します。
■大阪府・京都府・兵庫県・奈良県・滋賀県 開催講座:
講座名 開催場所 開催日・曜日・時間
▼▼2018年9月スタート▼▼

伝統的占星術の「エッセンシャル・ディグニティ」を学ぶ
神戸市
2018年 9/15
土曜 14:00〜18:00(全1回)

詳細はこちら
今回は伝統的な占星術で非常に重要な要素だった「エッセンシャル・ディグニティ」と呼ばれる考え方を解説します。その中でも主要な要素となる「ドミサイル」と「エグザイル」、及び「エグザルテーション」と「フォール」を基に、それぞれの天体のコンディションの判断の仕方と解釈を解説します。また同時にホロスコープの中で惑星同士の力関係を見ていくためにディスポジター・ツリーを作成の仕方を、わかりやすく解説します。すでに占星術を学んだことがある方でも、「伝統的占星術」によるホロスコープの解釈の仕方に興味のある方は、ぜひご参加ください。
▼▼2018年9月スタート▼▼

宗教と不可知論の間の「スピリチュアリズム」――SPR設立前のヘンリー・シジウィックとフレドリック・マイヤーズ」
大阪市:梅田
2018年 9/13
木曜 19:00〜21:00(全1回)

詳細はこちら
1870年代半ば、ケンブリッジ・トリニティ・カレッジ出身のヘンリー・シジウィック、フレデリック・マイヤーズ、エドモンド・ガーニー、エリノア・バルフォアらによるグループが、交霊会で驚くべき物理現象を引き起こすアンナ・エヴァ・フェイを始めとするミディアムたちへの調査を開始します。「超常現象」の本格的な調査研究の幕開けの時代となる1870年代後半から1880年代前半のホットな状況を、当事者たちの日記、手紙、回顧録などを基に、詳細に振り返ってみたいと思います。
今回は特にこの「シジウィック・グループ」とも呼ばれる集まりが、どのようにして霊現象へアプローチしていったかを追ってみたいと思います。それと同時に、科学的ナチュラリズムを推進した当時の科学者たちの「不可知論」的な態度とは異なり、グループの中心となったシジウィックとマイヤーズが、なぜ強く「スピリチュアリズム」へ関心を向けることになったかを、当時のイギリスの知的状況と照らし合わせてみていきます。シジウィック・グループを「スピリチュアリズム」の調査へ向かわせた背後の動機。それはおそらく21世紀の今日でも切実に「スピリチュアル」な何かを求める人たちにも共通しているものなのかもしれません。
▼▼2018年9月スタート▼▼

西洋占星術の未来予測法入門――プロフェクション」で一年を予測をする
大阪市

2018年 9/14
金曜 13:30〜15:30(全1回)

詳細はこちら
西洋占星術で一年の自分を占う方法を解説します。今回は「プロフェクション」と呼ばれるヘレニズム期の頃から用いられていた伝統的な未来予測法を使って、参加者全員が各自の出生のチャートを基に「時の主」となる天体を見つけ出します。それによって、これから一年がどんな年になるかを予測してみます。初心者の方でも、占星術がどのようなやり方で未来を予測しているのか、その基本が理解できるようになるはずです。また、すでに占星術に詳しい方のために、トランジットやプログレスのような現代占星術との違いについても解説していきます。
▼▼2018年8月スタート▼▼

タロット(ウェイト版)小アルカナを学ぶ
京都市:烏丸

2018年 8/4、8/5
日曜 15:00〜18:00(全2回)

詳細はこちら
日本でもっともポピュラーなタロットである「ウェイト版(ライダー版)」の小アルカナを、しっかりと学べます。一枚一枚の絵を丁寧に見ていきながら、はじめての方でもしっかりと理解できるよう分かりやすく解説していきます。カードの制作者であるアーサー・E・ウェイトの解説書『タロットの鍵(The Key to the Tarot)』を日本語訳したテキストを配布しますので、まずはそれを基に、カードの絵を改めて見直していくことから始めます。さらにレイチェル・ポラックの『叡智の78の段階』を始め、 その他の現代の海外のタロティストの定評のあるウェイト版の解説書も参照しながら、個々のカードのイメージをより深く理解していくことを目指します。
▼▼2018年9月スタート▼▼

タロット(ウェイト版)大アルカナを学ぶ
京都市:烏丸

2018年 9/8、10/13、11/10
土曜 14:00〜18:00(全3回)

詳細はこちら
日本でも最もポピュラーなタロットと言えば「ウェイト版(ライダー版)」です。非常に魅力的デザインであるため、初心者向けとされがちなウェイト版ですが、実はそのカードの一つ一つのモチーフには、アーサー・E・ウェイトの神秘思想が、非常に緻密に計算されて込められています。本講座では、「ウェイト版」のシンボリズム解釈の序論として、1910年に出版された作者自身による解説書『タロットへの鍵(Key to the Tarot)』を手掛かりにしながら、一般的なタロットの入門書では語られることのない、そこに秘められた意味を浮き彫りにしていきたいと思います。『タロットへの鍵』を日本語訳し、注を付したテキストをお配りしますので、すでに 「ウェイト版」をお使いの詳しい方から、プロフェッショナルの方まで、どうぞご参加ください。原典に記されたウェイト自身の言葉を理解していく内に、これまで思いもしなかった「ウェイト版」に秘められた深い意味を実感していただけることと思います。
今回は大アルカナ22枚に秘められた意味を丁寧に見ていきます。タロット初心者の方でも参加できます。
▼▼2018年7月スタート▼▼

基本から本格的に学べるタロット――占い方からカードの意味まで
大阪市:梅田
NHK文化センター(梅田教室)

2018年 7/20、8/31、9/21
金曜 19:00〜20:30(全3回)

詳細はこちら
タロット・カードのそれぞれの絵の詳しい説明から実際の占い方まで、タロット占いができるようになるまでに必要なすべてのことを楽しく学べます。単にカードの「意味」を覚えるやり方とはまったく違う、絵を「直観」し「イメージ」する感性が開かれていくための方法を解説していきます。今回は「大アルカナ」と呼ばれる22枚のカードの絵を取り上げ、詳しい絵の世界観についても一枚一枚丁寧に解説していきます。
まったくの初心者はもちろんのこと、すでに本を読んで勉強したことがある人や教室で習ったことがある人、すでにタロット歴の長い人も、驚くべき未知のタロットの世界が開かれていくはずです。
▼▼2018年7月スタート▼▼

基本から本格的に学べるタロット――占い方からカードの意味まで
京都市:烏丸
NHK文化センター(京都教室)

2018年 7/31、9/11
火曜 19:00〜20:30(全2回)

詳細はこちら
タロット・カードのそれぞれの絵の詳しい説明から実際の占い方まで、タロット占いができるようになるまでに必要なすべてのことを楽しく学べます。単にカードの「意味」を覚えるやり方とはまったく違う、絵を「直観」し「イメージ」する感性が開かれていくための方法を解説していきます。今回は「大アルカナ」と呼ばれる22枚のカードの絵を取り上げ、詳しい絵の世界観についても一枚一枚丁寧に解説していきます。
まったくの初心者はもちろんのこと、すでに本を読んで勉強したことがある人や教室で習ったことがある人、すでにタロット歴の長い人も、驚くべき未知のタロットの世界が開かれていくはずです。
▼▼2018年7月スタート▼▼

基本から本格的に学べるタロット――占い方からカードの意味まで
神戸市:神戸
NHK文化センター(神戸教室)

2018年 7/5、9/6
木曜 19:00〜20:30(全2回)

詳細はこちら
タロット・カードのそれぞれの絵の詳しい説明から実際の占い方まで、タロット占いができるようになるまでに必要なすべてのことを楽しく学べます。単にカードの「意味」を覚えるやり方とはまったく違う、絵を「直観」し「イメージ」する感性が開かれていくための方法を解説していきます。今回は「大アルカナ」と呼ばれる22枚のカードの絵を取り上げ、詳しい絵の世界観についても一枚一枚丁寧に解説していきます。
まったくの初心者はもちろんのこと、すでに本を読んで勉強したことがある人や教室で習ったことがある人、すでにタロット歴の長い人も、驚くべき未知のタロットの世界が開かれていくはずです。
▼▼2018年7月スタート▼▼

ルノルマン・サミット in Osaka 〜ルノルマンカードの発祥と新解釈〜
大阪市:中之島

2018年 7/11
水曜 19:00〜20:30(全1回)

詳細はこちら
2017年10月に東京・中野にて行われた大型イベント『ルノルマン・ルネッサンス』に続く第二弾! 『ルノルマン・サミット』と題し、今年7月に開催! 大阪に3大ルノルマン・マスターが再び集結します。19世紀フランスでゲームとして生まれた後、カード占いとして世界に広がる『ルノルマンカード占い』。イベント当日はさらに新しい占い方に親しみ驚きながら、先生方と実践リーディングを楽しみましょう。
★イベントご参加の方は、36枚のルノルマンカードをぜひご持参ください。お持ちでない方も、当日会場にて販売しておりますのでお買い求めいただけます。
★参加者の方には、この日のために作成された「特製ルノルマン・ダイスセット」を参加者全員にプレゼント! ルノルマンカードやダイスを使いながら、当日は豪華なトークと貴重な体験をお楽しみください。*サンプルができあがり次第、ダイスの写真を掲載いたします。
▼▼2018年7月スタート▼▼

タロットの真実と謎――世界で最も有名なタロットの象徴に隠された謎に迫る
大阪市:中之島
朝日カルチャーセンター(中之島教室)
2018年 7/12、7/26
木曜 19:00〜20:30(全2回)

詳細はこちら
今日、最も世界的に有名なタロットと言えば、1909年にロンドンで出版された「ウェイト版」と呼ばれているタロットです。78枚のその絵は、神秘主義者アーサー・エドワード・ウェイトの考案に基づき女流画家パメラ・コールマン・スミスによって描かれました。今回はその絵に隠された知られざる意味を、その絵が誕生する背景を辿りながら浮き彫りにしていきたいと思います。
「小アルカナ」の謎に迫る1回目は画家パメラ・コールマン・スミスの生涯を追いながら、その絵に隠された数々の謎に迫っていきます。それによって、彼女が過ごした当時のイギリスの小さな町の風景や、ロンドンで活躍していた舞台役者たちの姿が、実際にその絵の中に盛り込まれていることを明らかにしていきます。
続く大アルカナの謎に迫る2回目はカバラの生命の木を中心とした当時のオカルティズムが、いかに「ウェイト版」の絵の象徴を形作っているかを見ていきます。
これからタロットを学ぶ初心者の方には、世界で最も有名なタロットを知るのにぴったりの内容です。また、すでに詳しい方も、これまで思ってもみなかったウェイト版の「真実」に触れることができるはずです。
■福岡市・北九州市・大分市 開催講座:
講座名 開催場所 開催日・曜日・時間
▼▼2018年7月スタート▼▼

カバラの「生命の木」のセフィラーとパスの意味――タロットと占星術との関連で学ぶ 全4回
福岡市:博多


2018年 7/22、9/2、10/21、12/16
日曜 15:00〜18:00(全4回)

詳細はこちら
19世紀末から、カバラの「生命の木」は、タロット、占星術、心理学を包括するシステムとして発展を遂げてきました。
今回の連続講座では、生命の木の10のセフィラー、22のパスとヘブライ文字の意味すべてを占星術やタロットとの関連も含め丁寧に解説します。初心者でも参加できます。また、生命の木の持つ心理学的な意味に関心のある方、あるいは「ウェイト版」や「トート・タロット」のような有名なタロットのカードの持つ意味をより深く知りたい熱心なタロット・ファンの方も、ぜひご参加ください。
▼▼2018年7月スタート▼▼

2回で学ぶルノルマン・カード占い
福岡市:天神
2018年 7/23、9/3
月曜 18:30〜20:30(全2回)

詳細はこちら
タロットと並んで、占い用カードとしてヨーロッパで広く使われているルノルマン・カードの占い方を、初めての方にもわかりやすく紹介します。
歴史的背景から占い方まで一通りのことを簡潔に学ぶことができます。「グラン・タブロー」と呼ばれる有名な占い方を実践するのに必要となるリーディングのルールもしっかりと身につけられます。
今や日本でも人気急上昇中のルノルマン・カードの世界を、この機会にぜひ体験してみてください
▼▼2018年7月スタート▼▼

基本から本格的に学べるタロット――占い方からカードの意味まで
福岡市:中洲川端
NHK文化センター(福岡教室)

2018年 7/23、9/3
月曜 15:30〜17:00(全2回)

詳細はこちら
タロット・カードのそれぞれの絵の詳しい説明から実際の占い方まで、タロット占いができるようになるまでに必要なすべてのことを楽しく学べます。単にカードの「意味」を覚えるやり方とはまったく違う、絵を「直観」し「イメージ」する感性が開かれていくための方法を解説していきます。今回は「大アルカナ」と呼ばれる22枚のカードの絵を取り上げ、詳しい絵の世界観についても一枚一枚丁寧に解説していきます。
まったくの初心者はもちろんのこと、すでに本を読んで勉強したことがある人や教室で習ったことがある人、すでにタロット歴の長い人も、驚くべき未知のタロットの世界が開かれていくはずです。



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ジリアン・ケンプ著 
伊泉龍一訳

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